AirPods with Wireless Charging Case 01

ワイヤレス充電のAirPods(第2世代)で日常はどう変化した?

AirPods with Wireless Charging Case 01

—ワイヤレス充電 + AirPodsって、素敵です。

ってことで、今回は、第2世代の新型AirPods「AirPods with Wireless Charging Case」を使い始めて日々の生活がどんな風に変わったか……、について軽ーくご紹介します。

正直なところ、AirPodsの音質については若干の不満が残りますが、それを補って余りある魅力がAirPods with Wireless Charging Caseにある!

ちなみに、第2世代となる新型AirPods「AirPods with Wireless Charging Case」のレビューについて、詳しく読みたい! という人は以下の記事もあわせてどうぞ。

第2世代 AirPodsをレビュー!ある意味ワイヤレスの完成系かも

第2世代AirPodsについて簡単におさらい

まずは、第2世代AirPodsの機能&性能について簡単におさらい。

AirPods with Wireless Charging Caseは、その名の通り、ワイヤレス充電に対応します。

  • 重さはAirPodsの左右各4g、ケースは40g
  • 新チップ「H1チップ搭載」
  • ワイヤレス充電対応
  • Hey Siri対応
  • デバイスの切り替え、接続が旧モデルの2倍高速
  • ゲームのレイテンシ(遅延)が30%低減
  • 電話の接続が1.5倍高速化
  • デザインの変更は無し
  • AirPods with Wireless Charging Caseの価格は22,800円(税別)

新型AirPodsの性能・機能についてざっくりまとめると、上記の通り。

旧モデルから大きく変わったのは、ワイヤレス充電の対応接続・切り替えの速さですね。

(そのぶん、新型AirPodsは少し価格は上がってますが……)

音楽の再生時間は伸びていないですが、H1チップを搭載したおかげで連続通話時間は伸びてます。

音楽を聴くのに「AirPodsの手軽さ」は重要なファクター

僕は、ヘッドフォンだとSONYのWH 1000XM3がお気に入りです。

ただですね……、ヘッドフォンって酷ければ付けてすぐ、柔らかいヘッドバンドのものでも1-2時間くらいで頭頂部が痛くなってしまいます。

その点、AirPodsはイヤフォンなので、ある程度長い時間音楽を聴いていられますよね。これが結構デカい。

例えば、PC作業で音楽を聴くときとか、電車などの長時間移動で音楽を聴きたいときに威力を発揮してくれます。

(耳のためにも、音楽を長時間聴く時はこまめに休憩タイムを挟みましょう!)

そして、WH 1000XM3など、ほかのヘッドフォン/イヤフォンになくて、AirPodsにあるもの。それはH1チップによる接続・切り替えの簡単さです。

AirPods 2 レビュー8
Airpodsは、コントロールセンターからデバイスをワンタップで切り替えられます。

iPhone/iPad間の切り替えなどはAirPodsが圧倒的に手軽で、コントロールセンターから接続したい or 切り替えたいデバイスを選択するだけ。

iPadで音楽を聴いていたとして、ちょっと出かけるからそのままiPhoneに切り替える……、そんなことがAirPodsなら簡単にできちゃいます。

(AirPodsなど、W1チップ/H1チップの切り替えやすさに慣れると、ほかのヘッドフォンやイヤフォンの接続・切り替えがすごい面倒に感じちゃいます。これはある意味デメリット。)

音質で言えば、WH 1000XM3などのヘッドフォンには敵わないですが、それを補えるくらい、AirPodsの音楽を聴く手軽さは重要なファクターです。

コンビニだったり、少し出かける時はヘッドフォンよりもAirPods with Wireless Charging Caseで音楽を聴くことが多くなり、逆に、ヘッドフォンはゆっくり音楽を楽しみたい時に使うようになりました。

AirPodsは音質が気になるから……、と食わず嫌いな感じでしたが、実際に使い始めてみると、手軽さが欲しい時も結構あるもんです。

なんだかんだでAirPodsのワイヤレス充電は便利

AirPods with Wireless Charging Case 02

AirPods with Wireless Charging Caseは、Appleブランドのイヤフォンで初めてワイヤレス充電に対応しましたが……、やっぱり、ワイヤレス充電はあるだけで便利。

僕は、自分の行動範囲にはすべてワイヤレス充電器が置いてあるので、「そろそろAirPodsの充電しとくか」と思ったら、ポンっとAirPodsをワイヤレス充電器に置いておくだけでいいんです。

iPhoneとの連携が最高で、しかも、ワイヤレス充電対応。そんなイヤフォンは、現時点でAirPods with Wireless Charging Caseしかないので、大いに活用して使ってます。

ほんっとに便利なので、新型AirPodsが気になる……という人は、AirPods with Wireless Charging CaseWireless Charging Case(ケース単体)の購入がおすすめです。

ワークアウトでAirPodsを使うことが多くなった

僕は、筋トレだったり、ランニングだったり、ちょいちょいワークアウトに勤しむことがあるんですが、そんな時もAirPods with Wireless Charging Caseを使うことが多くなりました。

Powerbeatsも持ってはいるんですが、やっぱり、ケーブルがあるのと無いのでは大違い。

(しかも、AirPodsは軽い!)

頭を振ってもAirPodsは簡単に外れないし、やっぱり、ワイヤレスイヤフォンは動きに制限が無くて良い感じです。

AirPods with Wireless Charging Caseに防水性能は無いので、汗だくになるほど使えないですが……。

その点は、Powerbeats ブランドの新型ワイヤレスイヤフォン「Powerbeats Pro」が解決してくれると思います。

音質はぼちぼちだけど、それ以外の魅力がAirPodsにある

で、結局AirPods with Wireless Charging Caseを使い始めて日々の生活はどう変わったのか? というと、ハイエンドヘッドフォンやその他イヤフォンを持っていても、意外とAirPodsを使ってることに気づきました。

つまり、AirPodsは音質では優れていなくても、それ以外の魅力に溢れているということ。

使いやすいし、デバイスの切り替えも速いし、気が付いたら僕の耳にはAirPods with Wireless Charging Caseがくっついてます。

多くのiPhoneユーザーにとって、ワイヤレス充電のAirPodsは様々なシーンで生活を快適にしてくれると思うので、少しでも気になってる人は、試してみるのをおすすめします!

(旧モデルと比べ、ちょっと高めの価格がネックかな……)

ちなみに、第2世代となる新型AirPods「Airpods with Wireless Charging Case」のレビューについて気になる人は、ぜひ、以下の記事も合わせてチェックしてみてくださいね。