AirPods 2 レビュー5

第2世代AirPodsをレビュー!ある意味ワイヤレスの完成形かも

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やっぱり買っちゃいました……! AirPods with Wireless Charging Case

デザインほぼ同じ。音質変わらず、使用感も変わらないAirPods(第2世代)ですが、中身は全然違う。

届いてからずーっと使ってますが、AirPods(第2世代)のワイヤレスイヤフォンとしての使いやすさは随一です。

(本音を言えば、新型AirPodsは音質をもうちょっと頑張ってほしかった……、ただ、それ以外はほんとに満足です!)

この記事では、AirPods with Wireless Charging Caseについてレビューしていくので、AirPodsの買い替えで迷ってる……という人やAirPodsデビューを企てている人はぜひ参考に!

AirPods(第2世代)の開封から見ていこうか!

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それでは、まずはAirPods with Wireless Charging Caseの開封から。

どんな製品でも、この瞬間が一番テンション上がる……!

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第2世代AirPods「AirPods with Wireless Charging Case」の付属品は超シンプル。

  • お馴染みDesignd by Appleカード
  • 簡単な説明書
  • AirPods with Wireless Charging Case

上記の3つが付属しますが、AirPods with Wireless Charging Caseには、前モデルと違って充電ケーブルは付属しないので要注意。

AirPods with Wireless Charging Caseは、ワイヤレス充電と有線充電に対応しますが、Lightningケーブルが無い人は別途用意しておきましょう!

AirPods with Wireless Charging Caseのデザイン

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それでは、次はAirPods with Wireless Charging Caseのデザインについてレビューしていこうと思いますが、ぶっちゃけ、前モデルからの変化は充電状態を表すLEDインジケータくらい。

見た目もサイズもまったく同じです。

AirPods(第1世代)で使用していたケースやアクセサリ類もそのまま使えると思ってよさそうですね。

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Wireless Charging Caseは、背面のボタンが中央に移動したほか、ヒンジの材質は微妙に変化しているようです。

ちなみに、背面のボタンはAirPodsのリセットなんかで使用しますが、利用頻度はあまりないんですよね……。なので、特に気にしなくてOKです。

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第1世代のヒンジは、もう少しピカピカしていた気が……。

AirPods with Charging Caseのほうは、ケースをパカッと開けたところにLEDインジケータがあります。

イヤフォン部分に違いは無し

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AirPods(第2世代)のイヤフォン部分については、前モデルとの違いが全く分からない。というか、同じですね。

前モデルのAirPodsと混ざったらヤバそう……、と思いましたが、どうやら、AirPods(第2世代)にとっては小さな問題のようです。

新型AirPodsと旧型AirPodsが混ざった状態だと「世代の不一致」として警告してくれるのだとか。

しかも、どちらのイヤフォンが間違えているかまで教えてくれるなんて、賢い!

AirPods(第2世代)のスペック・機能

それでは、このへんでAirPods wirh Wireless Charging Caseのスペック・機能についてもさくっとおさらいしておきましょう!

ほんとにさくっとですが、参考になると思います。※AirPods with Wireless Charging Caseのスペック・機能です。

  • 重さは、AirPods(左右各)4g、ケース40g
  • 新チップ「H1」チップ搭載
  • 電話の接続は最大1.5倍高速
  • デバイスの切り替え、接続は最大2倍高速
  • ゲームのレイテンシ(遅延)は30%低減
  • Hey Siri対応
  • ワイヤレス充電対応
  • 価格は22,800円(税別)

AirPods with Wirelss Charging Caseのバッテリー関連のスペック・仕様については以下の通り。

  • AirPods with Wireless Charging Case:24時間以上の再生時間、最大18時間の連続通話時間
  • AirPods(1回の充電):最大5時間の再生時間、最大3時間の連続通話時間
  • Wireless Charging Caseで15分充電:最大3時間の再生時間、または最大2時間の連続通話時間
  • 15分の充電で最大3時間の再生時間

音楽の再生時間は伸びていないのに、AirPods(第2世代)の連続通話時間が伸びているのは「H1チップ」の恩恵ですね!

音のレイテンシ(遅延)は30%減

元々遅延は少なかったですが、新型AirPodsはレイテンシ(遅延)が30%が低減されており、ゲームや動画、映画はより少ない遅延でダイレクトな音が楽しめます。

僕もいろいろとゲームを遊んでみましたが、音の遅延は全然感じられなかった。(僕が疎いわけじゃないですよ! 新型AirPodsはそれくらい遅延が少ない)

僕が初めて手に入れたワイヤレスイヤフォンは、初代Powerbeatsでしたが、遅延がひどくて、ひどくて……。

AirPodsすごい。

ちなみに、AirPodsは「ダブルタップ操作」を変更するとさらに快適になるので、気になる人は以下の記事もあわせてチェックしてもらえれば!

AirPodsのダブルタップ操作を変更する方法

LEDの色で分かるAirPodsの充電状態

AirPods(第2世代)LED
緑色は充電Maxの証。

AirPods with Wireless Charging Caseには、充電状態を表すLEDインジケータ(ステータスランプ)がケースに搭載されており、AirPodsの充電状態を簡単に知ることが出来ます。

ただですね……、LEDインジケータの色と充電の状態については、あらかじめ知ってないとちょっと分かりにくい。

新型AirPodsのLEDインジケータの見方については以下の通りです。(Wireless Charging CaseもCharging Caseも同じです)

  • AirPodsが充電ケースに入っているときはAirPodsの充電状況が分かる
  • AirPodsが充電ケースに入ってないときはケースの充電状況が分かる
  • 緑色は充電が完了した状態
  • オレンジ色は充電量が1回のフル充電に満たない状態(つまり、減っている状態ってことですね)
  • 白く点滅している場合は、AirPodsをデバイスに設定可能
  • オレンジ色で点滅している場合はもう一度設定し直す必要がある

LEDの色と充電の状態についてはざっとこんな感じですが、AirPodsがケースに入っている場合と、ケースに入ってない場合とでは教えてくれる充電状況が違うというのは覚えておきたいポイントですね。

フル充電時は緑色、オレンジ色に点灯している状態がデフォと覚えておくといいかも……?

新型AirPodsのバッテリーについてApple公式HPでチェックする

ワイヤレス充電の快適さは神

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AirPods with Wireless Charging Caseは、その名の示す通り、ワイヤレス充電に対応したAirPodsです。

Wireless Charging Caseは単体でも販売されているため、旧型のAirPodsでワイヤレス充電を使いたい人はこちらを選ぶと良さそう)

AirPods然り、iPhone然り、ワイヤレス充電はやっぱりあると便利。ぽんっと置いておくだけで充電できるのはグッドです。

僕は、ワイヤレス充電マット「AirPower」でiPhone/Apple Watch/AirPodsをまとめて充電してやるぜ! と考えてたんですが……、残念ながら発売中止。

ワイヤレス充電マットはサードパーティー製のを探すとします。

デバイスの切り替えやすさも神

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接続は超簡単! AirPodsを取り出すだけ。

新型AirPods「AirPods with Wireless Charging Case」と「AirPods with Charging Case」には、Appleが開発した新チップ「H1チップ」が搭載されてます。

このH1チップがほんとに色々なところで貢献しており、デバイスの切り替えが最大2倍速くなったり、Hey Siriに対応したり、電話の接続は1.5倍高速化……と、新型AirPodsはH1チップ搭載による性能の向上が大きい。

(実際に使ってみると分かりますが、新型AirPodsは電話の接続がほんとに速い。ダブルタップで速攻電話に出られます)

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コントロールセンターのミュージックから簡単に切り替え可能。

iPhone/iPad間で頻繁に切り替える僕としては、デバイス切り替え・接続の速さが使いやすさに直結するので、AirPods(第2世代)の接続の速さは、控えめに言って神。

結局のところ、新型AirPodsの音質はどう?

新型AirPodsと旧型AirPodsでは、音質に違いは無いようですが、AirPods with Wireless Charging Caseのイヤフォンとしての音質についてもレビューしておきます。

AirPods(第2世代)の音質を一言で表すなら、万人向けのバランスが良い音質といった感じで、可もなく不可もなくといったところ。

ほどよい低音に、安定感のある高音域、どんなシチュエーション・ジャンルでも聴けるバランス感重視の音質です。

AirPods with Wireless Charging Caseは、25,000円もするイヤフォンとして考えると素直に喜べない音質ですが……、AirPodsには様々な付加価値があることを考えるとありなんじゃないかなーと。

あくまでも、僕個人の感想ですけどね。

  • 低音、中音、高音ともにバランスの取れた音質
  • 音質について特筆すべきところはない
  • ただし、極端に悪いところもない
  • オールジャンルOK!
  • 周囲の音が入りまくるので、音への没入感は少ない
  • 周囲の音が聞けるというのはメリットでもある

音のチューニング自体は純正イヤフォン「EarPods」と同じなので、似たような音質に感じる人も多いと思いますが、実際はAirPodsの方が低音は控えめです。

EarPodsとAirpodsの音質の違いは、かなり聞き込んでふと気づくレベルなので、せめて、もう少し高音域の伸びがよければ……! 惜しい。

最高ではないけど、ベストバイなワイヤレスイヤフォン

AirPods(第2世代)は、ワイヤレス充電に対応したり、連続通話時間が伸びたり、Hey Siriに対応したり、接続が速くなったりと、どちらかといえば利便性に重視を置いたアップデート。

音質については思うところもありますが、間違いなく、音楽を聴く手軽さで言えばAirPodsはトップクラスです。

元々完成度の高かったAirPodsですが、第2世代になり、それがより洗練された感じ。いわば、ワイヤレスイヤフォンの完成系です。

やっぱり、ネックとなるのはAirPods with Wireless Charging Caseの価格ですが……、その快適さに価値を見出せるなら、AirPods(第2世代)はベストバイかもしれません。

ワイヤレス充電が重要でない人はAirPods with Charging Caseを選べばOKですね!

次に気になるのは、やっぱり、真っ黒なデザインがかっこよすぎる新型Powerbeats「Powerbeats Pro」かな? 速攻買わせて頂きますんで、はやく出してくださーい!

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