Apple Musicの曲をウェブプレイヤーでサイト・ブログに埋め込む方法

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いつのまにか、Apple Musicの曲(アルバム)をウェブプレイヤーでサイト・ブログに埋め込むことができるようになっていたのでご紹介する!

バンドや自主制作で音楽をやっている人ならサイトで自分の曲を紹介することができるし、そうでなくても簡単に「ウェブプレイヤーの埋め込みコード」を取得することができるので使い道は膨大。

Apple Musicマーケティングツールは以前からあった機能みたいですが、「サインイン」出来るようになったみたいです。

Apple Musicの曲(アルバム)をサイト・ブログに埋め込む方法

Apple Musicの曲をサイトやブログに埋め込むのは超簡単。

まずはApple Music マーケティングツールへ移動し、サーチボックスに曲名やアーティスト名を入力すると検索結果が出てくるので、表示されている埋め込みたい曲(アルバム)を選択しよう。

埋め込みたい曲(アルバム)をクリックしたらプレビューが表示されるので、自分のサイトに合わせていい具合に調整しよう。Apple Musicのウェブプレイヤーは高さと幅を自由に変更できる。

スマホ用であれば、幅を400pxあたりに設定するといいかもですね。※僕は400pxに設定した。

高さと幅の調整ができたら、下の方にスクロールして「埋め込みコード」をコピーし、Apple Musicを埋め込みたいページに貼り付ければ完了!

たったこれだけで簡単に自分のサイト・ブログにApple Musicの曲(アルバム)を埋め込むことができる。

Apple Musicの曲をサイト・ブログに埋め込むとこんな感じ

実際にApple Musicマーケティングツールを利用して埋め込むとこんな感じになる。曲単位ではなくアルバム単位での埋め込みとなるので、覚えておくといいかも・・・です。

タップ or クリックすれば曲が再生されると思うので、ぜひ試してみてほしい!

ちなみに、右上に表示されている「サインイン」からApple Musicにサインインすれば埋め込まれているアルバムをフルで聴くことができる

サイト・ブログを運営してる人はもちろん、バンドや楽曲制作など音楽活動をしてる人は自分の作品を簡単に紹介できるので役に立つはず。

AMPページにも問題なく埋め込むことができるし、Apple Musicマーケティングツールの使いどころは多いと思うので早速活用してみよう!

Source:Apple Music

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