バッテリーが膨張したApple Watch Series 2(42mm)は無料で修理できる

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Image:MacRumors

バッテリーが膨張し、ディスプレイが浮いてしまったApple Watch Series 2(42mm)購入してから3年以内であれば無料で修理してもらえると判明したのでサクッとご紹介する。

バッテリーが膨張したり、起動しなくなったApple Watch Series 2は無料で修理

MacRumorsによれば、 特定の条件下でApple Watch Series 2は電源が入らなくなったり、バッテリーが膨張してディスプレイが浮く可能性があることが判明したようです。

元々、Apple Watchは購入から1年以内であれば無料で修理してもらえますが、Apple Watch Series 2(42mm)のバッテリー膨張に関しては購入から3年以内であれば無償修理してもらえるとのこと。

バッテリーが膨張することで起きる弊害は主に、ディスプレイが浮いてしまうや、電源が入らないなどになりますが、バッテリーが原因と判断されれば無償修理での対応になる。

対象モデルApple Watch Series 2(42mm)の全モデル。
期間購入から3年以内であれば無償修理の対象。
症状電源が入らない、バッテリーの膨張など。

また、無償修理の対象となるのはApple Watch Series 2(42mm)のみとなっており、NIKE+やEditionなど、42mmのSeries2であればすべてのモデルが対象となっている。

Apple Watch Series 2(42mm)の無償修理プログラムは全世界共通となり、過去に有償修理対応してもらったユーザーは返金対象になるらしく、バッテリーが問題でディスプレイが浮いているという人や起動しないという人は最寄りのApple Storeに持ち込んでみるといいかも・・・ですね。

Apple Watch Series 2(42mm)の調子が悪いという人は忘れずにチェックしておきましょう!

Source:MacRumors

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