watchOS 3.1.1が不具合発生で配信停止、対処法は修理のみ?

Appleが先日配信した「watchOS 3.1.1」ですが、インストールしたあと、一部のApple Watch Series2が操作できなくなる不具合が出ているようです。

現在はアップデートの配信をストップしており、文鎮化したApple Watchは修理に依頼するしかないとのこと。要注意です。

   

強制再起動も出来ず、原因も不明

▲目印は「赤いビックリマーク」。こうなると修理に依頼するしかない。

Appleが配信していたAppleWatch用最新OS「watchOS 3.1.1」をインストールした後、一部のApple Watch Series2が文鎮化してしまうというのが症例で、同じ症状がいくつも報告されているとのこと。

Appleは対処法として、「赤い感嘆符が表示された場合、AppleWatchを強制的に再起動し、サイドボタンとデジタルクラウンの両方をAppleのロゴが表示されるまで10秒以上押し続けるように」と案内しています。

ただし、この方法では復帰できないらいしく、もしも起きた場合の選択肢は修理に出すしか無いというのが現状です。詳しい原因は不明ですが、バグが無事に修正されたら、もう一度配信されるはず。

▲ちなみに、ほぼ同時期に公開された「iOS10.2」で重大な不具合は報告されてません。

残念なことに、すでに文鎮化が起きてしまったAppleWatch Series2はどうしようもないので、一度Appleサポートに問い合わせてみてください。無料で修理してくれると思います。

Source:MacRumors/Apple Support