ChromeとSafariのブックマークを同期!iCloudブックマークの使い方

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SafariとChromeを併用していると困るのがブックマーク管理。

SafariのブックマークとChromeのブックマークを簡単に同期できるChromeの拡張機能「iCloudブックマーク」を使えば簡単にブックマークを同期することができるので、簡単に使い方や設定をご紹介する!

1つずつブックマークし直すと相当な時間がかかってしまいますが、iCloudブックマークは余計な設定が必要なくて、Chromeに拡張機能を追加するだけで使えて余計な労力を減らせる。

使いやすくておすすめなのでChromeとSafariを行き来する!という人は、ぜひ最後まで読んでみてほしい!

SafariとChromeのブックマークを同期できる「iCloudブックマーク」

iCloudブックマーク

iCloudブックマークは、Chromeで保存してるブックマークをiPhone/iPad/MacのSafariに保存されてるブックマークと同期させることができるChromeの拡張機能

この機能を利用したい場合、まずは、iCloudブックマークをChromeに追加しよう。

僕の環境では、ChromeはWindows 10、safariはiPhone/iPadで使用してますが、互換性に問題は無し。iCloudブックマークで一度設定しておけば、後は自動でSafariとChromeのブックマークを同期してくれます。

▶︎iCloudブックマーク(Chromeウェブストア)

iCloudブックマークをChromeに追加し、同期の設定をする

Google ChromeにiCloudブックマークを追加したらポップアップが出るはずなので、「拡張機能を追加」を選択。

基本的に、iCloudブックマークを設定したり、開きたい時はChromeのタブ右上に追加される「iCloudアイコン」から開きます。

iCloudブックマークの設定を行う時もここから。アイコンをクリックすることで、いつでも設定画面を開くことが出来る。

iCloudのアカウントでサインインすると、設定が面が表示される。設定項目は【iCloud Drive】【写真】【連絡先、カレンダー、およびタスク】【ブックマーク】がありますが、特に変更しなくてOK。

今回はSafariとChromeのブックマークを同期したいので、【ブックマーク】の「オプション」を開きます。

Chromeの項目にチェックを入れれば設定完了。デフォルトでONになっているはずですが、たったこれだけで、SafariとChromeのブックマークを同期する設定は終わり。

IEFirefoxを使ってる人はついでにチェックを入れておくといいかもしれない!

iCloudブックマークはSafariとChromeを同時に使うなら必須の拡張機能

上記で紹介した設定をしておくだけで、iPhone/iPad/MacのSafariで追加したブックマークやフォルダもちゃんとChromeに反映されるようになる。たまにフォルダがおかしくなることがありますが、メリットと比べたらそれくらいのデメリットは寛大な心で許してあげましょう!

Chromeの拡張機能iCloudブックマークは、「パソコンではChrome使ってるけど、iPhone/iPadではSafariを使ってる」なんて人には必須。超便利な拡張機能なので、ぜひ試してみてほしい!

Source:Chromeウェブストア

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