ChromeとSafariを同期して効率UP!「iCloudブックマーク」の使い方

2020/01/25Windows

SafariとChromeを併用していると困るのがブックマーク管理じゃないですか?

僕はメインがWindows。サブでiPadやMacbookを使用しており、ブックマークがしっかり同期できてないと色んなことが億劫になっちゃうんですよ。

SafariのブックマークとChromeのブックマークを簡単に同期できるChromeの拡張機能「iCloudブックマーク」を使えば簡単にブックマークを同期することができるので、この機会に、iCloudブックマークの使い方や設定方法についてご紹介していきます。

1つずつブックマークし直すと相当な時間がかかってしまいますが、iCloudブックマークは余計な設定が必要なくて、Chromeに拡張機能を追加するだけで使えて余計な労力を減らせるので、ぜひお試しあれ!

SafariとChromeのブックマークを同期できる「iCloudブックマーク」

iCloudブックマーク

iCloudブックマークは、Chromeで保存してるブックマークをiPhone/iPad/MacのSafariと同期させることができるChromeの拡張機能。この機能を利用するには、まず、iCloudブックマークをChromeに追加しましょう。

iCloudブックマークを追加する(Chrome)

僕の環境では、ChromeはWindows 10、safariはiPhone/iPad/Macbookで使用してますが、互換性に問題は無し。

iCloudブックマークで一度設定しておけば、後は自動でSafariとChromeのブックマークを同期してくれます。

iCloudブックマークをChromeに追加し、同期の設定をする

iCloudとChromeのブックマークを同期すると言っても、設定は超簡単です。まずは、Google Chromeに拡張機能「iCloudブックマーク」を追加し、ポップアップが表示されたら「拡張機能を追加」を選択しましょう。

基本的に、iCloudブックマークを設定したり、開きたい時はChromeのタブ右上に追加される「iCloudアイコン」から開きます。

iCloudブックマークの設定を行う時もここから。アイコンをクリックすることで、いつでも設定画面を開くことが出来ますよ。そんなに頻繁に設定するようなことではないですが......、たまーにブックマークがおかしくなることもあるため、そんな時は一度 "レ点" を外してみましょう。

iCloud ブックマームの設定は?

次は、設定方法について。iCloudのアカウントでサインインすると、設定画面が表示されると思うので、ここから同期する項目を選んでいきましょう。

設定項目は【iCloud Drive】【写真】【連絡先、カレンダー、およびタスク】【ブックマーク】がありますが、これらは特に変更しなくてOK。

今回はSafariとChromeのブックマークを同期したいので、【ブックマーク】の「オプション」を開いてみましょう。

あとは、Chromeの項目にチェックを入れれば設定完了です。デフォルトでONになっているはずですが、たったこれだけで、SafariとChromeのブックマークを同期する設定は終わりです。

Firefoxなんかを使ってる人はついでにチェックを入れておくといいかもですね。

iCloudブックマークはSafariとChromeを同時に使うなら必須の拡張機能です

上記で紹介した設定をしておくだけで、iPhone/iPad/MacのSafariで追加したブックマークやフォルダもちゃんとChromeに反映されるようになります。

たまにブックマークのフォルダがおかしくなることがありますが、メリットと比べたらそれくらいのデメリットは寛大な心で許してあげると良き。iPhoneでブックマークを見ても、AndroidのChromeでブックマーク見ても、Windowsでブックマークを見てもすべて同じブックマークが表示されるので、めちゃ便利で効率もUPです。

Chromeの拡張機能iCloudブックマークは、「パソコンではChrome使ってるけど、iPhone/iPadではSafariを使ってる」なんて人には必須。iCloudブックマークは、一度使うと手放せなくなるChromeの拡張機能だと思うので、SafariとChromeを併用してる人はぜひお試しあれ!

Source:Chromeウェブストア

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Posted by iyusuke