バックアップ&ファイル管理が簡単!DearMob iPhoneマネージャーの使い方

2020/01/25Windows

DearMob iphone 1

今回はiTunesよりも細かくバックアップ&ファイル管理ができる多機能ファイル管理ソフト「DearMob iPhoneマネージャー(Windows版)」についてご紹介。

iTunesはiPhoneのデータをまとめてバックアップするには便利ですが、ファイルごとの管理はものすごくやりにくいんですよね。

DearMob iPhoneマネージャーなら簡単にiPhone内のファイルを管理・バックアップできるので、iTunes面倒くせぇ・・・と感じているなら試してみましょう。※DearMob iPhoneマネージャーは制限のある無料版が用意されているため、まずは無料版を使ってみるといいかもです。

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DearMob iPhoneマネージャーで出来ること&機能

まずは、DearMob iPhoneマネージャーで出来ること&機能についてざっくり解説していきますね。

DearMob iPhoneマネージャーでは【写真転送】【音楽管理】【ビデオ】【バックアップ】【ファイル】の一般的に使用頻度の高い機能のほか、「ファイル記号化」「連絡先」「PodCast」「電子書籍」「音声」「アプリ」「メッセージ」「カレンダー」「ブックマーク」「USBメモリー」など、様々なバックアップ&ファイル管理機能を備えており、iPhone/iPadのバックアップに加えて、写真やビデオ、連絡先や楽曲ファイルなど、データごとのバックアップが可能というのがDearMob iPhoneマネージャーの特徴です。

早速、日常で使うことが多いDearMob iPhoneマネージャーの機能について実際に使いながらご紹介していくので、サクッと目を通してみてくださいな。

iPhoneのバッテリー状態とデバイス情報が一撃で見れて素敵

DearMob iPhoneマネージャーを使ってみてまず最初に感激したのがiPhoneのデバイス情報とバッテリー情報が一撃で全部見れちゃうということ。

まずは、DearMob iPhoneマネージャーでiPhoneのバッテリー情報とデバイス情報を確認する方法について詳しく解説していきます。

DearMob iPhoneマネージャーでiPhoneのデバイス情報を確認する方法

DearMob iPhoneマネージャーでiPhoneのデバイス情報を確認する方法は超簡単。

起動ページの左上に表示されているデバイス名横のハンバーガーアイコンをタップすればOKです。

製品番号やファームウェアバージョン、アクティベーション状態など、iPhone上では確認できない項目まで確認することができます。日常で使うことはほとんどないかもですが、突然役に立つ時が来るかもですね。

DearMob iPhoneマネージャーでバッテリー情報を確認する方法

デバイスのバッテリー情報は左上のバッテリーアイコンをクリックすれば表示されます。

iPhoneの「バッテリーの状態(ベータ)」で表示される最大容量と若干の誤差があるものの、バッテリー設計容量や現在容量、充電回数など、多くの情報を教えてくれるので、たまに確認しておくといいかもしれません。

充電回数の表示はMacbookなどはデフォルトで確認可能ですが、iPhoneでも確認できるのはGoodじゃないですか? バッテリーの状態を把握することでiPhoneの不調にも気づきやすくなると思います。※バッテリーの健康状態が80%未満になっていた場合はバッテリーの劣化が進んでいます。修理することでパフォーマンスが向上するかも。

直接PCに保存できる「写真転送」と「ビデオ転送」

それでは、いよいよDearMob iPhoneマネージャーの機能について、実際に使用しながらご紹介。

まずは、DearMob iPhoneマネージャーの【写真転送】と【ビデオ転送】からチェックしていきましょう。

DearMob iPhoneマネージャーで写真を転送する方法

DearMob iPhoneマネージャーの【写真転送】では、iPhoneからPCへ写真を保存する「エクスポート」、PCからiPhoneに写真を保存できる「写真追加」、そして「写真削除」が用意されています。

※DearMob iPhoneマネージャーはiPhone/iPadの高圧縮ファイル「HEIC」にもばっちり対応しています。

iPhoneの容量が写真で圧迫され始めたら、DearMob iPhoneマネージャーで直接PCに保存してしまいましょう。

写真を選択し「エクスポート」を選択すると、通常のエクスポートまたはHEICファイルをJPGファイルに変換してエクスポートするか選ぶことができます。

Windows環境では、HEICファイルが開けないソフトもちょいちょいあるため、実用性は高めなんじゃないかなぁと。

写真追加」からはPCからiPhoneへ写真のを追加、「写真削除」ではその名の通り写真を削除できますが、Windows版では、写真フォルダの左に鍵アイコンが表示されているファイルは操作することができないため、写真転送ではPCへのエクスポートが主な使い道になりそうです。

ビデオの転送も使い方は同じ

ビデオ】の使い方も写真転送と同じ。

こちらも写真転送と同様にフォルダ左に鍵アイコンが表示されているファイルは操作することができないので、PCへのエクスポートが主な用途ですね。

ビデオファイルは特に容量が大きく、DearMob iPhoneマネージャーを使うなら積極的にPCに移動しておきましょう。溜まった写真や動画はPCに保存し、iPhone内のファイルを消せばかなりの容量をセーブできると思います。

DearMob iPhoneマネージャーの「エクスポート記号化」ってなに?

エクスポート記号化」にチェックを入れてエクスポートすると、DearMob iPhoneマネージャーで複合化(ロック解除)するまで見れないファイルにすることも可能でして。

注意点としては、記号化する際に入力したパスワードは絶対に紛失しないようにすること。忘れるとマジで復元できなくなるので要注意ですよ。

DearMob iPhoneマネージャーで音楽を追加&管理する

DearMob iPhoneマネージャーの【音楽管理】では、iPhoneの音楽ファイルも簡単に管理することができるんですよ。

PC内に保存してある音楽をiPhoneに追加したい場合は「音楽追加」。iPhone内に保存してある音楽は「エクスポート」でPCへ簡単に保存可能です。※曲のファイル形式はそのままになる模様。

編集」では、アーティストや曲名などの楽曲情報を編集することができるほか、「音楽削除」で曲を消すこともできますが、僕は基本Apple Musicでしか音楽を聴かないため利用頻度は低め。

DearMob iPhoneマネージャーで僕のiPhone内に保存してある曲を確認してみると「DRM」、つまり「デジタル著作権保護(この場合Apple Music)」がかかっているのが確認できました。当然、日本の法律ではDRMを解除するとアウトなので、そのへんは理解して利用するようにしましょう。

DearMob iPhoneマネージャーでiPhoneを丸ごとバックアップ

DearMob iPhoneマネージャーでは、iPhoneを丸ごとバックアップすることも可能です。

バックアップを記号化する」にチェックを入れ、パスワードを入力して「今すぐバックアップ」をクリックすればiPhoneのバックアップが始まります。※パスワードは絶対忘れないように。

iPhoneのバックアップを記号化しておくと普通のバックアップでは保存できないデータのバックアップも可能というのが大きなポイントで、iPhoneのバックアップを記号化しておくと、アプリのデータやWi-Fiパスワードなどもそのまま引き継げるので、「バックアップを記号化する」はぜひONにしておきましょう。

バックアップファイルを復元」で復元したいデータを選び、「今すぐ復元」を選択すると簡単に復元することも可能です。

DearMob iPhoneマネージャーでiPhoneのファイル管理を効率化

DearMob iPhoneマネージャーには、上記で紹介した以外にも様々な機能があるため、様々な場面で活躍するのは間違いなし。iTunesだけでファイル管理するよりも間違いなく効率は上がると思います。

特に、DearMob iPhoneマネージャーの写真と動画のエクスポートは脱帽レベルで使いやすいんじゃないかなぁと。iPhoneのバックアップを効率化したい・・・という人は、DearMob iPhoneマネージャーをぜひお試しあれ!

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Source:DearMob iPhoneマネージャー

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Posted by iyusuke