DOOM Eternalのコンセプトアートを眺めようぜ

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2016年にリメイク版が発売された「DOOM」の最新作「DOOM Eternal」のコンセプトアートがQuakeCon 2018で公開されたのでサクッとご紹介!

DOOM Eternalの発売が待ちきれねぇ!というドゥームスレイヤーのみんなは一緒にコンセプトアートを眺めようぜ!

ちなみに、DOOM EternalはPC/PS4/Xbox One/Nintendo Switchでリリース予定となっており、さらなる詳細は続報を待とう。

DOOM Eternalのコンセプトアート

それでは、ここからはDOOM Eternalのコンセプトアートを補足も織り交ぜつつサクッとご紹介していく。

まずは、ドゥームスレイヤーと武器のコンセプトアートから!

ドゥームスレイヤーと武器のコンセプトアート

DOOM Eternalの主人公ドゥームスレイヤーのコンセプトアート。

装備は新デザイン。DOOM Eternalでは、ダッシュでの回避が可能になったほか、デーモンに突き刺し、チェーンを巻き取って移動できるミートフックが追加されていたりとアクションに磨きがかかっている。

近距離特化型の伸縮ブレードも登場し、敵を真っ二つに切り裂くフィニッシュムーブが追加。

サブウェポンとして肩に火炎放射器などが装備できるようになっている。

新武器はクロスボウというかバリスタというかとにかく威力の高そうな武器が登場。弾は敵への着弾時に爆発する。

ミートフックが装着されたショットガン。ミートフックを活用することで、縦横無尽に動き回るハイテンポな戦闘が可能だ。

一撃の威力が高いヘビーキャノン。ズームでヘッドショットを狙える。

オートで連射できるプラズマキャノン。弾速が速く、敵に囲まれた時に活躍しそう。

DOOM Eternalでは、上記のほかにも様々な武器が登場する。

前作で地獄から取り返した「地獄の大剣」も再び登場する。

シリーズ最多!デーモンのコンセプトアート

DOOM Eternalでは新旧含め様々なデーモンが登場し、その数はシリーズ最多で前作の2倍

初代DOOMのデーモン「アラクノトロン」。

初代DOOMから登場するデーモンのほか、「ドゥームハンター」や「堕ちた侵略者」などの新しいデーモンも多数登場する。

メカメカしい「ドゥームハンター」。

見るからに強そうな新デーモン「堕ちた侵略者」。

さらに、DOOM Eternalではデーモンにダメージを与えると部位がリアルに欠損するようになった。

展開の速い戦闘でもどれくらいダメージを与えているのか直感的に分かるのはナイス。

ロケーションのコンセプトアート

前作DOOMは火星が主な舞台でしたが、DOOM Eternalでは、地獄や地球、衛星フォボスなど様々なロケーションが登場。

でっかいキャノンが印象的な火星の衛星「フォブス」。

地獄衛星フォブスのほか、デーモンに破壊された地球(都市と地下)などもエリアとして登場する。

マップも複雑でデカイ。DOOM Eternalでは、力尽きた際にその場で復活できる新アイテム「1UP」も追加されている。

DOOM EternalはPC/PS4/Xbox One/任天堂スイッチで発売予定

DOOM Eternalの発売日は未定ですが、対応プラットフォームはPC/PS4/Xbox One/任天堂スイッチとなるようです。

新要素のデーモンになって他のプレイヤーのキャンペーンに参加するモードも楽しそう。※仲間と組んでドゥームスレイヤー狩りができる。乱入をオフにすることも可能。

また、MOD対応の可能性も"0"ではないとのことなので、DOOM Eternalが気になる人は要チェック!

Source:Bethesda.net

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