【Fallout 76 攻略,Day1】B.E.T.A.で降り立ったアパラチアは孤独じゃなかった

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Fallout 76攻略,Day○○」と銘打ち、Fallout 76の魅力や覚えておいた方がいいこと、そして進捗具合や攻略なんかをレポートしていくシリーズ。

第1回目となる「Fallout攻略,Day1」では、B.E.T.A.で垣間見えたFallout 76の世界をご紹介!

Fallout 76で初めて降り立ったアパラチア(ウェストヴァージニア州)は、思ってたよりも人(プレイヤー)がたくさんいて、全然孤独じゃなかった

キャラメイク前にボイスチャットをオフにしておこう

Fallout 76 メイン画面

Fallout 76のプレイレポートに入る前に、「ボイスチャット」について注意点を1つお伝えしておく。Fallout 76のボイスチャットはデフォルトでオンになっているため、使用しない限りは「SETTING」からオフにしておくのがおすすめだ。

Fallout 76 ボイスチャット 設定

ボイスチャットの設定は、Fallout 76の起動画面で「SETTING>AUDIO>$Voice Chat Mode」から変更できるので、キャラメイクを始める前に「なし」に変更しておこう。

Fallout 76 キャラメイク

最初にボイスチャット設定を変更しておかないと、いろんな人の声が聞こえてくる環境でキャラメイクすることになる。

タイミングが悪かったのか、キャラメイク中ずっと聞きたくない話を聞くことになったため、Fallout 76はキャラメイクを始める前にボイスチャットの設定を変更しておくのをおすすめします。(キャラメイク中は設定を変更することができなかった)

Fallout 76のアパラチアは懐かしい故郷のようだった

Mr.ハンディを見かけると片っ端から語りかけたくなるけども、そこにコズワース(Fallout 4で愛されたMr.ハンディ)がいるはずもなく、味っけない返答がかえってくるばかりですが、「あぁ、Fallloutに帰ってきたな・・・」と感じる序盤。

VAULT(ボルト)のゲートも健在。

簡単なチュートリアルを終え、Vault外に出ると、そこにはFalllout 4では見ることが無かったアパラチア(この世界のウェストヴァージニア州)の壮大な景色が広がる。Fallout 76のマップの広さはなんと、Fallout 4の4倍だ。

Fallout 76のウェイストランドは、最終戦争で爆弾が投下されてから25年しか経過しておらず、Falloutシリーズで最も古い時代の話になる。これまでのFalloutシリーズと比べ、戦前の遺産(車とか建造物とか諸々)も比較的綺麗に残っている印象だった。

Fallout 76で登場するNPCはロボだらけ。出会う人間は、大体がすでに事切れているか、プレイヤーだ。※少なくとも、僕はまだ"生きた人間のNPC"に遭遇してない。

その辺に転がっているNPCの死体からは「ホロテープ」を入手できることがあり、そのNPCの物語の一部を知ることができるようになっていた。そのNPCが生きていた頃、どういう環境に身を置いていたのか、どういった最後を遂げたのか想像するのも楽しい。

※道中でたびたび目にする「レスポンダー」とは、Fallout 4で言う「派閥」の1つであり、消防団、緊急医療の専門家や警察が集まって結成された組織。メインクエストの途中で触れることになる。

パイプピストルの弾切れで苦戦した序盤

「爆弾が落ちて25年しか経過してないのに綺麗な景色だなー」と見惚れていたのもつかの間。画像右下の「弾薬数」に注目してほしい。

Vaultを出てすぐ、パイプピストルを入手し、襲ってくる小さなロボにガンガン使っていたらあっさりと弾薬が尽きてしまった。序盤の序盤にも関わらず・・・だ。(近接武器を手に入れるまでは見事に苦戦したぜ!)

「パイプピストル」は.38口径弾を使いますが、Vaultを出てすぐは思ったように集めることが出来なかったため、これからB.E.T.A.でアパラチアに降り立つ同志諸君は気を付けよう!

・・・ということで、しばらくは近接武器「マチェット」で旅することに。

序盤で登場する敵や動物はマチェットで簡単に倒すことができるため、弾薬が集まるまではお世話になることになりそうだ。Fallout 76は、そこら中に弾薬が落ちているほど甘くはないため、近接と銃をうまく使い分けて節約するというのも大事。

スティムパックも思うほど手に入らないため、節約する必要がありそうだ。※可能な限り料理で補ったほうがいい。

道中で様々な出会いがあるFallout 76

Fallout 76の世界で出会う人間は全てがプレイヤーなので、当然様々な出会いがある。

特に話しかけてくることもなく、ひたすら後を付いてくる人もいれば、こちらには目もくれず走り去っていく人、目が合うや否やいきなり撃ってくる人もいる。※PvPについては、こちらが応戦しなければいいだけの話。突然背後から攻撃されて受けるダメージは超少ない。

それでは、ここからは、ちょこっとだけ"Fallout 76で起きたプレイヤーとの出会い"をご紹介!

楽器演奏会から始まったチーム

Fallout 76 楽器 セッション

突如始まる謎の楽器セッション。

木材が欲しくて探索中、音が聞えてきたので向かってみると、そこには1人で楽器を演奏しているプレイヤーがいた。

なんとなくそばで見てると、1人増え、また1人増え・・・と4人程度集まり、なぜか1つのチームが完成。しばらくは一緒に行動した。※チームの招待はプレイヤーにカーソルを合わせると簡単にできる。招待された方は拒否することもできるし、参加することもできる。

チームを組んでいると、何事も楽になるため、招待されたら、まずは気軽に参加してみるといいかも・・・です。

裸の集団に囲まれる恐怖

突然現れた3人の裸の集団。恐怖でしかない。

Fallout 76でのプレイヤーとの出会いは突然やってくる。この時は、メインクエストの目的地に向かっている途中、裸の集団に突然囲まれた。

攻撃してくることもなく、かといって煽ってくるわけでもなく、ただ裸でグルグルと回りを走っているだけとか、いろんな意味で怖すぎ。

一応、懐からマチェットを引き抜いて、戦闘の意思を伝えてみるも変化は無し・・・かと思いきや、チームに招待された。もちろん、裸の集団と行動を共にする気はないので丁重にお断りし、取引には応じた。(こういう出会いもFallout 76の醍醐味だな!)

最初に取得するPERKは「Endurance」の「LEAD BELLY」がおすすめ

最後に、僕がFallout 76を実際にプレイしていて最初に持っておいた方がいいかなーと思ったPERKについてご紹介。

あくまでも僕の意見ですが、ENDURANCEの「LEAD BELLY」は最初に持っておくと、Fallout 76でのサバイバルが楽になるかも・・・です。

Fallout 76では「食事」「」「睡眠」の概念があり、空腹と渇きを満たすためには頻繁に水分・食料を摂取することになる。当然、ウェイストランドで手に入る飲み物・食料は放射能で汚染されているため、そのまま食べるとHPバーが赤くなって上限値が下がってしまう。※放射能ダメージを回復するには「RADアウェイ」という薬が必要。

取得時のLEAD BELLYの効果は、飲食で受ける放射能が30%減少するというものなので、飲食時の放射能の蓄積を軽減できるのはありがたい。

Fallout 76は上手くオンラインを取り込んだFalloutだった

Fallout 76 監督官のC.A.M.P

しばらくは「監督官のC.A.M.P.」を拠点にするつもり。

初回のB.E.T.A.でレザー装備といくつかの武器を手に入れることができたため、ひとまず、最初に訪れた「監督官のC.A.M.P.」を拠点にしつつ、アパラチアを探索していこうと思う。

B.E.T.A.をプレイした感想は「Fallout 76は間違いなくFalloutであり、上手くオンライン要素を取り入れたFallout」といった感じだ。※プレイヤーとの関わりも程よく、協力するもよし、敵対するもよし、1人で世界に浸れる・・・というのも最高。

監督官のC.A.M.P.にある「スタッシュ」はガンガン活用しよう。

今回は、Fallout 76のファーストインプレションをお届けしましたが、Fallout 76攻略,Day2では、覚えておくと役立つサバイバルの心得についてご紹介できれば・・・と思ってます。

次回のFallout 76 B.E.T.A.は、日本時間11月2日(金)3:00-8:00に開催。日本では、なかなかにハードモードな時間帯ではありますが、アパラチアであったらよろしくな!

Fallout 76攻略,Day○○シリーズをチェック

Source:Fallout 76

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