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【Fallout 76 攻略】拠点建築とPvP(対人戦)の基本

今回の「Fallout 76攻略」では、Fallout 76の拠点建築(C.A.M.P.)やPvP(対人戦)についてご紹介!

基本的に、Fallout 76の拠点システムはFallout 4とほぼ同じと思ってOKですが、やっぱり、常時オンラインなだけあって色々と厄介なことが起こるんですよ。

(プレイヤーからちょっかい出されることも当然ありますよ。)

Fallout 76の拠点建築とPvPの覚えておいた方がいいこと、注意点を補足しつつ解説していくので、ぜひ参考にしてもらえれば!

とりあえず、Fallout 76の拠点建築は楽しい。それは間違いありません。

Fallout 76のC.A.M.P.を使った拠点建築

拠点は平坦で開けた場所が建てやすくておすすめ。

Fallout 76では、移動式拠点「C.A.M.P.」を使って拠点を建築していきます。

(C.A.M.P.はPipBoyから設置可能。PC版/PS4版ともにPipBoyの画面下部に対応するボタンが表示されます。)

Fallout 76は拠点建築では草や岩などのオブジェクトを削除することが出来ないため、拠点の設置場所はできるだけ平坦で開けた場所がおすすめ。

※アパラチアのどこでも拠点を設置することが出来ますが、他プレイヤーの拠点近くや、監督官のC.A.M.P.など、ロケーションに近すぎる場合は設置することができません。

拠点の建築では主に木材や鉄を使うため、建てはじめる前に200個ずつくらい集めておくと効率良く拠点建築ができます。木材は倒木から、鉄は武器の解体やミスターファームハンドなどのロボットエネミーから手に入りますよ。

それでは、拠点の基本についてさくっと解説していこうと思うので、ぜひ参考に!

まずは拠点の土台を建てる

地べたにベッドを置いて生活拠点にするのもありですが、やたら出てくる犬や緑のあいつ、ちょっかいを出してくるプレイヤーから身を守るためには、床、屋根、壁のある綺麗で清潔な家に住みたいところ。

まずは、拠点の土台となる「」から設置しましょう。床は序盤からいくつかの種類が解放されてますが、基礎的な土台がおすすめです。

※Fallout 76の建築レシピ(設計図)はクエストで入手したり、探索で手に入れることができます。手に入れた設計図は「PipBoy>NOTE」から取得しておきましょう。

床は近くに寄せれば勝手にスナップしてくっついてくれますよ。PC版はEnterキーで設置です。

床に壁&ドアを付ける

次は「」ですが、壁も床にスナップしてくっついてくれるため、簡単に取り付けることができます。床の土台を囲うようにどんどん設置していけばOK。

ドア用の壁や窓つきの壁は「←/→」で壁を変形して作ることが出来るので覚えておくといいかも。※PS4版も画面下部に操作方法が表示されてるはず。

床の土台を壁で囲い、出入口の付いた壁に「ドア」を設置すれば、なんとなく家らしくなってくると思います。普通の壁ばかりだと圧迫感が半端ないため、適度に窓付きの壁を設置するのがポイントです。

拠点に電気を!

パワーパイロンは使い勝手が良い電源コネクター。

Fallout 76のアパラチアで快適な拠点を建てるには「電気」が必須。明かりがあるだけで寂し気な拠点が癒しの空間へぐっと近づきます。

電気を通すには、パワーパイロン電線管、電気を発生させる「ラジエーター」を設置するだけ。

このあたりから、建築に要求される素材にセラミックや銅、ギアなどが増えてくるため、ある程度ストックしておくと安心です。

小規模の拠点であれば「電線管」がおすすめ。

小さな拠点で使う電源コネクターは、パワーパイロンよりも電線管がおすすめ。

電線管は向きが違うパターンがいくつか用意されているため、←/→で用途に合うものを選びましょう。

次は、電気を供給してくれる「ラジエーター」を設置します。

Fallout 4に引き続き、Fallout 76もラジエーターから電線管/パワーパイロンなどの電源コネクターへ「ワイヤー」を装着すれば電気が供給される仕様になっており、ラジエーターとパワーパイロン/電線管をワイヤーでつなげると、一定距離に電気を供給できるというのも覚えておくといいかもです。

上のランクのラジエーターほど多くの電力を供給できますよ。

拠点に屋根を付けて明かりをつける

電気も通ったことだし、あとは拠点に「屋根」と「明かり」を設置していきます。

屋根にもいくつかの種類が用意されており、自分が気に入ったものを使えばOKですが……、コストを少なくするなら、平らな屋根がおすすめ! 少しの木材と鉄で作成でき ますよ。

屋根と壁の隙間には形の合う壁を設置。

最後にライト(明かり)を付ければ拠点の形は完成!

上記の通り、家にはすでに電線管を設置しているため、ワイヤーで接続する必要はありません。

※必要条件が「カミナリマークのみでコスト表記無し」のものは、電源コネクター(パワーパイロンや電線管)の範囲内にあるだけで電気が通るんですよ。逆に、コスト表記のあるものはその数だけ賄えるラジエーターを設置すれば電気が通ります。

最後に拠点の飾り付けや必要なものを揃える

最後に、C.A.M.P.をいい感じの位置に移動したり、ウォーターポンプを設置したり、アパラチアで快適な生活を送るために必要なものを揃えていきます。

砂利採取場は監督官のC.A.M.P.近くにもあります。

ウォーターポンプは水の供給先として必需品。

ウォーターポンプの設計図はフラットウッズで行商ロボがいる場所のスタッシュから入手できます。素材のコンクリートは各地にある砂利採取場で入手できるため、見つけ次第持ち帰っておくといいかもですね。

料理や飲み物を作成できるクッキングステーションもぜひ作っておきたいものの1つ。木材と鉄だけで簡単に作成できるし、拠点で料理ができるようになりますよ。

クッキングステーションにもバリエーションがあり、僕はコンパクトで室内に置ける「鍋タイプのクッキングステーション」が激推し。

武器や防具の作業台も置きたいところですが、僕は現時点で作れず、こちらもどこかで設計図を入手する必要があります。※おそらく、メインクエストを進めると入手できるのかも・・・です。

所持品が預けられる「スタッシュ」やちゃんとしたベッドもぜひ拠点に置いておきたいですよね。

今は序盤なので室内が殺風景ですが、設計図を入手すると、ランプやマット、机やソファなどが置けるようになるので、Fallout 76は進めれば進めるほど、拠点建築が楽しくなりますよ。

様々な家具や作業台が作れるようになってからがFalloutの拠点づくりは本番です。

マットフルーツなんかも拠点のそばに植えておくと色々と役に立つものの1つ。※植物は土の上にのみ植えることができます。

特に、マットフルーツ、テイト、トウモロコシは、きれいな水と一緒に調理すると「植物でんぷん」になり、Fallout 76で不足しやすい「粘着剤」の入手先となるんですよ。

これ、ほんと大事。武器でも装備でも、とにかく接着剤はめちゃ使います。

拠点の設計図を保存!ブループリント機能

Fallout 76のC.A.M.P.には、拠点を保存できる「ブループリント機能」が用意されています。ブループリントに作成した拠点を登録しておけば、後で復元できるため、移動も楽々。

ブループリント機能は、PC版はC.A.M.P.でEキー長押し、PS4版は画面下部に表示される操作に従えば呼び出せます。

序盤は大きな拠点を構えるのはかなり厳しいため、おそらく小さな拠点で転々と移動する生活になるはず。

そんなときも、ブループリント機能で保存した拠点の図面を呼びだせばすぐに拠点が構えられますよ。

また、図面は何種類も作成できるため、小さな仮拠点、作業拠点など、いくつか登録しておくと使いやすそう! 僕は1マス分の小屋に色々詰め込んだ仮拠点が重宝してます。

Fallout 76のPvP(対人戦)のお話

無視してもしつこく攻撃してくるプレイヤーは少なからずいます。

拠点の建築中に他のプレイヤーから襲われたため、ついでにFallout 76のPvP(対人戦)についてもご紹介。

大前提として、Fallout 76はプレイヤーレベルがLv.5になると「PvP(対人戦)」が解放されます。こちらから攻撃した場合も、相手に攻撃された場合も、自分か相手のどちらかが応じなければPvPは発生せず、どちらかが応戦した時点で戦闘が始まります

攻撃された方のプレイヤーは、応戦するまで微々たるダメージしか受けず、無視することでPvPを回避することが出来るものの、今回のケースのように拠点建築中などにしつこく攻撃されるとなかなかに邪魔でウザいんですよね……。

大抵のプレイヤーは反応がないと分かれば立ち去ってくれるものの、今回のプレイヤーは非常にしつこかった。

ちなみにこのプレイヤーは頭上に「WANTED」と表示されているため常習犯。もし、倒すことが出来れば少しのキャップが報酬としてもらえるため、可能ならば撃退しちゃいましょう。

※撃退時の報酬は、レベル差に応じて増減します。

今回は一歩及ばずやられてしまうも、負けて失うのは少しのキャップ全てのジャンクのみ。

武器や防具などはロストせず、定期的にジャンクを保管する癖をつけておけば、気軽にできる・・・というのはうれしいポイントです。

自分がやられた場所はマップで確認することができ、落としたジャンクがあれば回収することもできるんですよ。

もし、建築だけに専念したいというのであれば、レベルを5に上げないというのも1つの手。

Fallout 76では、フレンドと協力することで、格上の指名手配犯も簡単に倒せますが、PvPもFallout 76の醍醐味なので、この方法はあまりおすすめはしないかも……。PvPもやってみると面白いよ。

リベンジしてやるからな……と思ったら、やられた時に表示される「報復しますか?」に「YES」で答えればOK!サイコとジェットを大量にキメて、完膚なきまでに叩き潰してやりましょう。

プレイヤーの応戦を待たずキルした場合は指名手配されます

Fallout 76では、プレイヤーの応戦を待たずしてキルした場合は「指名手配犯」となり、全プレイヤーから問答無用で攻撃されるようになります。

指名手配犯になると、マップに赤いマークで表示され、隠れても消えないし、死ぬまで消えません。指名手配犯は、Fallout 76のリアル版レイダー役を自ら買ってくれるということですね。

現状、Fallout 76はこのシステムが抑止力となり、上記で紹介したようなケースはあまり起きないと思っていいかもです。

(基本的にみんな協力的で、襲われるよりも助けられることの方が圧倒的に多いんですよ。ほんとにメリットが無いため、嫌がらせプレイヤーと出会うのは稀です。)

指名手配犯になってもメリットはないどころか、デメリットの方が目立つため、PvPをガンガンやりたい!というのであれば、せめて相手の応戦を待ってからにしましょう。

平和主義者モードって何?

思わぬ誤射など、こちらからPvPを仕掛けたくない場合は、設定から「平和主義者モード」をONにしておくのがおすすめ。

平和主義者モードをONにしていてもPvPの対象にならないわけではないですが、思わぬ誤射での敵対が防げるようになりますよ。

  • PvPしたくないときは平和主義者モードがおすすめ。
  • 平和主義者モードでPvPの対象にならないわけではありません。
  • 平和主義者モードON時は、こちらからPvPを仕掛けることはなくなります。

Fallout 76の平和主義者モードは、あくまでもこちらからPvPを絶対しかけないということなので、そのへんは誤解しないよう注意が必要です。

拠点建築はもう少し後で良さそう

さてさて、僕の拠点がどうなったのかというと、室内にはベッドにスタッシュ、外にはウォーターポンプや食料があり、多少拠点っぽくはなりました。

自動で敵を攻撃してくれる「タレット」は、拠点を建てるなら優先的に置きたいところですが、壊された時の修理がかさむ・・・というのが序盤の悩み。

タレットは屋根の上など、高いところに置くと壊されにくくなっておすすめです。(タレットは拠点容量を圧迫するため、置きすぎにも気を付けたいところ。)

Falloutシリーズの拠点建築は、マシンガンタレットやレーザータレットで敵を駆逐するタワーディフェンス要素も面白いですよね。

今作は、敵がどこからやってくるのか予想出来ないため、タレットの置き場所も何度か試行錯誤する必要がありそうです。

※現在のバージョンでは、ほかプレイヤーの拠点を攻撃すると「WANTED」になります。指名手配されたくない場合は、むやみやたらに攻撃しないようにしましょう。

拠点を建てる場所はよく考えるべし

残念ながら、僕が拠点を建てた場所はすぐ隣でスーパーミュータントが湧き、ウォーターポンプもタレットもすぐ壊されるんですよね。

Fallout 76の拠点建築は建てる場所もかなり大事ということですね。

(幸い、Fallout 76にはブループリント機能があるので、引っ越しは超簡単ですよ。)

また、ここは監督官のC.A.M.P.に近いため、プレイヤーが頻繁に訪れてくるというのもちょっとした問題。上記の通り、アパラチアで出会うプレイヤーは良い人ばかりではないため、物資が揃わないうちは目立つ場所、目立つ拠点は控えたほうがよさそう。

建築中にモングレルドッグやスーパーミュータント、プレイヤーに襲われるとなかなか大変ですが、Fallout 76の拠点要素はやっぱり楽しいですね。

夢中になるくらい楽しいですが、序盤は設計図をあまり持っておらず、たいした拠点を作ることはできないので、物資の調達やメインクエストを進めるといいかも?

最高の拠点を作って良きアパラチアライフを。

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