Fallout 76の「スコーチ」ってなに?詳細と生態レポ

2019/08/23Fallout

Fallout 76 攻略 Day4では、僕の進捗具合ではなく、新エネミー「スコーチ(Scorched)」についてサクッとまとめていきます。

(最近Fallout 76全然遊べてなくて全く進んでない……というのは内緒。積みゲー恐るべし!)

Fallout 76のメインクエストを進めていくと、スコーチの詳細については空港のターミナルで知ることになりますが、見逃した!という人や、「そういえば、スコーチについてもっかい読み返したいなぁ」という人もいるはずですよね。

今回は、スコーチについてまとめつつ、ターミナルのスクショをご紹介していくので、スコーチについての記述があったターミナル見逃しちゃった……という人はぜひ参考にしてもらえれば!

Fallout 76のスコーチ(Scorched)とは?

スコーチの皮膚は損傷し、結晶のようなものが突き出ていて痛々しいんですよ。

スコーチ(Scorched)とは、Fallout 76で登場した新エネミー。

いわゆる人間タイプの敵対NPCであり、言葉もしゃべるし、思考も出来るし、仲間と連携をとり、共同で生活していますが、スコーチの正体は突然変異した元人間なんですよ。

(彼らがこうなってしまった理由については後述しますね。)

プレイヤーについては見かけ次第、銃や近接武器を用いて攻撃してくるため、すでに数えきれない数のスコーチがVaultから出てきたプレイヤーたちに葬られたはずですが、この記事では、ゲーム内で見れるターミナルのログを参考にしつつ、スコーチについて簡易レポートをまとめていきます

Fallout 76でアパラチアを旅している同士諸君はぜひ参考に!

ターミナルログで明かされるスコーチの真実

Fallout 76では、メインクエストを進めると「スコーチに関する情報」を空港にあるターミナルのログで知ることができます。

これからFallout 76始める!という人や、始めて間もない人は、アパラチアのあらゆるところにあるターミナルを必ずチェックしておきましょう。

Falloutシリーズはこういったところの作り込みも深く、ものすごく面白いんですよ。Falloutでは、ブリキの馬のおもちゃ「キディアップ・バターカップ」のストーリーなど、普通に進めてても気づかないだろ……ってクエストがあったりするんですよ。

スコーチとは?

Dr.クレア・ハドソンが書き記した「スコーチ 現地調査報告書」によれば、大戦後の世界は数えきれないほどの危機に直面しており、新エネミー「スコーチ(Scorched)」も大変な脅威となっているようです。

大戦後の世界で生き延びるのに必死な私たちは、数えきれないほどの脅威に直面している。安全で安定した食料源と水源を探すだけでも一苦労だが、この地域一帯に現れる奇妙な生物のせいで日々の生活の危機がかなり増大している。

だが、スコーチはこれらの脅威とは比べ物にならないほど恐ろしい。

Fallout 76 – Dr.クレア・ハドソン

スコーチはアパラチア(Fallout 76の舞台。リアルで言うウエストバージニア州)のいたるところに集団で生活しており、廃墟のようなロケーションでは高い確率で出会うことになる敵対NPC。

知能は残っているものの非常に攻撃的で、プレイヤーを見かけ次第、銃や近接武器で攻撃してきます。慣れたVault居住者にとっては朝飯前の敵ではあるものの……、Fallout 76の世界に降り立ったばかりのプレイヤーは注意が必要かもですね。

単体でいるスコーチに遭遇することは少なく、大体が群れで行動しています。

危険な疫病を持ったレイダーと戦う心構えで挑んで。やはり重要なのは距離を置くことであり、遮蔽物に留まりつつも必要に応じて移動を続け、間合いに入れないこと。

Fallout 76 – Dr.クレア・ハドソン

現時点で、スコーチは食事をするのか?なぜ同じ種ではないものに対して敵意をむき出しにするのか?については判明していません。

スコーチビーストって?

スコーチビーストの話が初めて出たのは、南東でこの怪物に遭遇したB.O.S.から。巨大なコウモリの姿をしており、危険なレベルの放射能を放っています。

※スコーチビーストは、Fallout 76の高レベル帯の地域で出現し、比喩でもなんでもなく非常に強い。序盤は近寄らないのが得策ですよ。ほんと、瞬殺されちゃいます。

スコーチビーストは夜行性ではなく、単独でも、小さな群れでも行動していることが判明しており、非常に攻撃的。放射能の有無を問わず、スコーチビーストに近寄ることは死を意味します。

スコーチビースト。その名前から大地を汚染し、他の生物を支配下に置くことができる突然変異した巨大なコウモリの姿を想像するでしょう。

スコーチビーストについては、南東でこの怪物に遭遇したB.O.S.から初めて聞いたが、連中が弾薬と物資を独り占めするための作り話だと思い、当時は誰も信じる者はいなかった。だが怪物は実在した。

Fallout 76 – Dr.クレア・ハドソン

スコーチ病

スコーチ病とは、生きた生物が「スコーチビースト」と接触すると起こる変異の総称。犠牲者の肌はほぼ黒に近い暗い色になり、灰の匂いがし始めます。

この時点で何らかの生物学的プロセスが起きていると予想され、犠牲者の体では激しい熱感を伴う皮膚の損傷がはじまり、そして、くすぶる灰に覆われたような姿になります。

人間の場合は、やがて高次的精神機能が失われ、ほぼ動物的で極端な攻撃性を示すようになり、この状態へ変異した生物を「スコーチ」と呼びます。

また、スコーチ病はワクチンの接種で治る可能性があるともターミナルのログでは記されているんですよ。

メインクエストでは、このワクチンを完成させるため、奔走することになるものの、現在、僕がFallout 76を進めてスコーチ病について知ることができたのはここまで。

(この調子で進めていけば、スコーチについてもっと知ることができるかも?)

言うまでもなく、友達や愛する人がこのプロセスをたどるのを見るのは恐ろしくて悲しいことよ。しかも、できることはほとんどない。

Fallout 76 – Dr.クレア・ハドソン

たまにはFallout 76であてもなく探索してみては?

調べることができるものの、調べた後は灰のように崩れさり、放射能をまき散らす。

アパラチアを旅していると時々見かける「石化した死体」。

こうして見てみると、彼らはスコーチビーストの放射能で変異を遂げてしまったということが分かりました。

(よく見ると、空に向かって何か苦しい表情をしているようにも見えますよね。相手はスコーチビーストと思って間違いなさそう。)

石化した死体がアパラチアの各地に残り、スコーチ(Scorched)へ変貌していないのは、おそらく、変異に適応できず死を遂げたからかもしれません。

とにかく「粘着剤」が足りない。しばらくは粘着剤の安定供給に四苦八苦することになりそうです。

僕のFallout 76の進捗具合はというと……、最近全然プレイできなくて全くと言っていいほど進んでません。

(B.E.T.A.の方が遊べてた気がするレベルで遊べてません。悲しい。)

がっちりした拠点も作りたいし、メインクエストも進めたいし、パワーアーマーも欲しい。あそこも行ってないし、あれも見てないし……、といった具合で、Fallout 76はやりたいことだらけのため、近いうちに僕のFallout 76の進捗具合はご紹介できると思います。

アパラチアには面白い話がいっぱいありますよ

今回は、Fallout 76で登場した「スコーチ(Scorched)」についてのまとめみたいな感じになりましたが、あくまでも僕の意見であり、ターミナルの情報をざっくりまとめた内容です

Falloutシリーズの世界は驚くほどに細かく作り上げられており、実際に自分で調べて考察していくのも楽しみの1つ。Fallout 76の世界をより詳しく知りたいという人はぜひメインクエストを進めてみましょう!

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Source:Fallout 76

2019/08/23Fallout

Posted by iyusuke