抜群の吸いごたえ!glo hyper(グロー ハイパー)をレビュー

2020/06/10その他Review

glo hyper(グロー ハイパー) レビュー

少し前にPloom Sの記事を書いたんですけど、お次はgloの新型モデル「glo hyper(グロー ハイパー)」についてのレビューです。

これで僕はアイコス、グロー、プルームと有名どころの加熱式タバコはすべて試したわけですが……glo hyperすごく良い。アイコスに並ぶキック感にメンソール好きにはたまらない清涼感とインパクト、たばこらしい喫味に「一服したわぁ」となる満足感と、どれを取っても素晴らしいデバイスだったんですよね。

語りたいことありありなんですけど、とにもかくにも、glo Hyper(グロー ハイパー)のレビュー、いきましょう。

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全てが変わった新型glo「glo hyper(グロー ハイパー)」

パッケージがめちゃお洒落。

「glo Hyper(グロー ハイパー)」は、gloシリーズの新型加熱式タバコなんですけど、細かった従来のスティックとの互換性を捨て、より吸いごたえを、より満足感のある喫味を、と登場したのがこいつでして。

専用のヒートスティック “グロー・ハイパー用 ネオ" は従来よりタバコ葉が増量され、太くなったおかげで、吸いごたえや喫味の強化に成功しています。※glo hyper専用のため、他のglo製品との互換性はありません。

パッケージをパカッと。

glo heperのサイズは、82mm(高) x 45mm(横) x22mm(奥)。重さは106gとコンパクトボディなっており、ボディには状態を知らせるLED付きの電源ボタンが搭載されていまして、glo hyperはシュッとしたデザインが良い感じですよね。

電源ボタンの長押しで起動し、電源ボタンの3秒長押しで「通常モード」、5秒間長押しで「ブーストモード」が使用できます。

ヒートスティックの差込口はこんな感じ。カシャッと開くのですが、動きは滑らかでした。Good。

glo hyperの底面には掃除用のフラップが付いてます。それじゃ、ここからはglo hyperの仕様やスペックについて見ていきましょう。

glo hyperの仕様・スペック

加熱時間通常20秒/ブースト15秒
使用時間通常4分/ブースト3分
充電時間約90分
連続使用回数20回
重量106g
サイズ82mm(高) x 45mm(横) x22mm(奥)

glo hyperの加熱方式は「IH式加熱」となっており、加熱温度は通常モードで250℃、ブーストモードで260℃。

通常モードとブーストモードの違いについては以下の通りです。

  • 【通常モード】
    • 加熱温度は250℃
    • 加熱時間は20秒、喫煙時間は4分
  • 【ブーストモード】
    • 加熱温度は260℃
    • 加熱時間は15秒、喫煙時間は3分
    • 吸いごたえが強くなる

glo hyperは、使い始めると “ブーストモード" の頻度が高くなるかと思うのですが、手軽に喫味を変えられるというのは大きなメリット。

付属品

このあたりで、glo hyper スターターキットの付属品についてもおさらいしておきましょう。付属品は……

  • glo hyper タバコヒーター本体
  • USB-Cケーブル
  • ACアダプター
  • クリーニングブラシ
  • ユーザーガイド

上記5つ。

glo hyperは、充電ケーブルがUSB-Cというのがナイスすぎました。(僕の環境ではUSB-Cに統一してあるので、micro-USBだとそれだけでテンション下がるというか……)

glo hyperはフル充電まで2 -3時間程度。充電残量は、電源ボタンLEDインジケータで確認可能です。

glo hyperの掃除方法

クリーニングブラシが付属。

glo hyperは、日常的に使用するものなので “管理のしやすさ" も大事なポイントですよね。

glo hyperはアイコスのようなヒートブレードでの加熱方法ではないため、掃除頻度はそこまで高くないですが、定期的なクリーニングは必要です。

glo hyperの使用後、5分ほど経過してからお掃除するのですが、底部のフラップ or 上部の差込口にクリーニングブラシを差してゴシゴシ。フラップに付着した液体はティッシュなどで拭き取ります。

公式では、20回使用するごとに1回のクリーニングが推奨されているのですが、2箱に1回くらいのペースでもいいんじゃないかなぁと。とにかく、グロー ハイパーは、アイコスほど汚れません。

吸いごたえと喫味、満足感はどう?

さてさて、ここからは “glo Hyper(グロー ハイパー)" の使用感について。

glo hyperの加熱方式は、加熱速度に優れる “IH式加熱(誘導加熱)" となっており、ブーストモードを搭載しているというのも注目ポイントで、glo hyper専用のヒートスティックは従来よりも太くなったため、十分な吸いごたえです。

味よし、満足感よし、吸いごたえよし

で、肝心の吸いごたえや味についてどうなのかというと……これがまたなかなかのものでして。glo hyperは、味よし、満足感よし、吸いごたえよしなのです。

グロー ハイパー向けのヒートスティックは全6種類用意されているのですが、アイコスやPloom Sと比べ、こちらはかなりメンソール寄りでして。

Image:glo公式HP

6種類中5種類がメンソールスティックで、その中の4種類は “カプセル" でさらにメンソールをブーストできるというメンソール好きとしてはたまらないラインナップなんですよね。

味の感じ方は個人差があるかもですが、僕の印象としては、glo hyperのヒートスティックは加熱式たばこ特有の匂いが少なく、十分な満足感が得られるといった感じで、カプセルスティックは気分により変えられるというのが大きなメリットなのかなと。

少なくとも、味はとても美味しく感じました。あくまでも個人的な感想ですが、味はアイコスよりも好き。これは間違いありません。

(シトラススティックなど、一部フレーバー系メンソールは個性がすごくて、良く言えば風味が明確。悪く言えばクセが強い)

レビューまとめ!glo hyperはメンソール好きにめちゃおすすめです

glo、めちゃ好きになりました。

さてさて、僕も初デビューした “glo hyper(グロー ハイパー)" なんですけど、どうでしょう? メンソール系に特化した加熱式たばこですし、気になった人も多いのでは?

メンソール系のスティックが多いラインナップとなっているため、メンソールが好みでない人にはあまりおすすめできないかもですが……メンソール一筋な僕としては、全力でおすすめしたい加熱式たばこでした。

最後に、glo hyperのレビューについてぱぱっとまとめておきますね。

Good!

  • メンソール系スティックが豊富。(全6種類中、5種類がメンソールというラインナップ)
  • 3,980円と買いやすい価格で買える。
  • 通常モードとブーストモードで使い分けられる(喫味が変えられる)
  • 味よし、吸いごたえよし、満足感よし!

Bad…

  • メンソールを吸わない人には向かないかも
  • 喫煙可能時間の終わりが近づくと、味、吸いごたえが落ちる

glo hyperは、価格も3,980円(税込み)と買いやすいですし、今なら公式HPで2,000円オフのびっくり価格で購入できます。※6月21日まで。

味も、吸いごたえも、満足感も、glo hyperはほんとおすすめなので、この機会にぜひ。

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Source:glo公式HP