glo hyper+ リーフエディションをレビュー。ラッキーストライクの風味も素敵(オーラルたばこVELOの使用感もおまけでどうぞ)

2021-10-27GadgetReview,生活テック

glo hyper+ リーフエディション レビュー

2021年10月26日に開催されたメディア/ブロガー向けオンライン体験会にて発表されたglo hyper向けのたばこスティック「ラッキー・ストライク・リッチ・タバコ」「ラッキー・ストライク・ダーク・タバコ」。

この2つの銘柄とあわせて「glo hyper+」と嗅ぎたばこ「VELO(ベロ) ポケット」のサンプルキットを頂いたので、今回はBAT(ブリティッシュアメリカンタバコ)の加熱式たばこ「glo Hyper+ リーフ・エディション」、新銘柄「ラッキー・ストライク」、そして嗅ぎたばこ「VELO(ベロ)」のレビューをさくっとお届けです。

僕の所感を最初に述べておくと、glo hyper+は吸いごたえと満足感が増しているし、ラッキーストライクの風味と深い味わいも素敵。VELOはもう少し"慣れ"が必要そうですが...たばこを吸えない移動中やゲームをしながらの一服としてはかなり良い選択肢になるかもしれません。

glo hyper+ リーフ・エディションの発売日は2021年11月15日(月)で価格は980円。

ラッキー・ストライク・リッチ・タバコとラッキー・ストライク・ダーク・タバコは11月8日発売で、価格は12本入り290円。VELO ポケットは11月1日発売で、福岡市内のファミリーマートにて100円(1パック/5パウチ入り)で購入可能です。

コスパ重視で加熱式たばこを選ぶならglo hyper+とラッキーストライクはかなりおすすめできる選択肢かも。それじゃ、早速レビューといきましょう。

BAT/glo/加熱式たばこ

glo hyper+ リーフ・エディションのレビュー(価格は980円)

それでは、まずは「glo hyper+ リーフ・エディション」のレビューです。

2021年10月26日に開催されたブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンのオンライン新製品体験会に参加してきたのですが、その時に頂いたサンプルキットがこんな感じになっていまして。

普通にかっこいいパッケージ。サンプルキットには、glo hyper+ リーフ・エディション、glo hyper用ラッキーストライク2銘柄、オーラルタバコ"VELO(ベロ)"が同梱されていました。

glo hyper+ リーフエディション ボタン

glo hyper+ リーフエディションはラッキーストライク150周年を記念したモデルとなっており、仕様はglo hyper+と同じですが、たばこ葉をイメージしたデザインが採用されています。

glo hyper+ リーフエディション デザイン

ブルーのボディにゴールドで刻まれた"たばこ葉の葉脈"がかっこいい。glo hyper+ リーフエディションはラッキーストライク150周年を記念した限定モデルですが、ラッキーストライクのたばこへのこだわり、個性を尊重し、あえてロゴではなくたばこ葉をイメージしたデザインを採用したとのこと。

上面はgloシリーズおなじみのスライドカバー。

充電端子には"USB Type-C"が採用されています。

ワンボタンのみで操作できる"簡単さ"も健在。3秒長押しで通常モード、5秒長押しでブーストモードで起動します。

ブーストモードで起動すると、ボタンのLEDインジケーターがくるくると回って知らせてくれます。ブーストモード時は使用時間が4分 → 3分と短くなりますが、吸いごたえがUP。

加熱温度は前モデルから10℃増しているとのこと。前モデルとなる"glo hyper"と比べて吸いごたえ、満足感、風味は確かに向上していました。これで980円は安すぎる...。

glo hyper+ リーフ・エディションのスペック/仕様

サイズ83mm(高)×46mm(横)×22mm(奥)
重さ:111g
加熱時間通常:20秒
ブースト:15秒
使用時間通常:4分
ブースト:3分
充電時間約210分
連続使用回数約20回
充電端子USB Type-C
発売日2021年11月15日(月)
価格980円

2021年1月に発売された"glo hyper+"と同じスペック&仕様です。glo hyper+は480円。glo hyper+ リーフ・エディションは980円で発売されていますが、性能・機能ともに違いはありません。

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glo hyper用 ラッキーストライクの味はどう?

ここからはついに加熱式たばこに参戦したラッキーストライクの新しい銘柄「ラッキーストライク・リッチ・タバコ」「ラッキーストライク・ダーク・タバコ」について。

いずれもたばこ葉本来の味わいが楽しめるレギュラー銘柄となっており、たばこ葉はそれぞれ独自のブレンド。11月8日より12本入り/290円で発売予定、gloストアとgloオンラインストア、全国のコンビニにて発売されます。

ラッキー・ストライク・ダーク・タバコ

ラッキー・ストライク・ダーク・タバコは、高品質なたばこ葉とグリセロールシートを個別に粉砕し、スティック形成段階でブレンドする「タバコ・ジェル・テクノロジー」が採用されており、たばこ本来の風味をより引き出せるように設計しているとのこと。

(ダークのほうは紙巻タバコのようなコルクチップも大きな特徴ですね。ザ・タバコって感じ)

僕がラッキーストライク・リッチ・タバコ、ラッキーストライク・ダーク・タバコを試した印象としては、ダークががっつりめ。リッチが柔らかめといった感じで。普段はメンソールを愛用しているということもありますが...ラッキーストライク・ダーク・タバコは非常に重さ(濃厚さ)を感じました。喉にガツンとくる感じもラッキーストライクを思い出させます。

逆に、ラッキーストライク・リッチ・タバコはメンソールを主に吸っている僕でもゆったり味わえるくらいに絶妙な濃さになっているかなぁと。とにかくどっちも美味い。gloでラインナップされているレギュラー銘柄の中でも強くタバコ葉の風味を感じられます。

気になるラッキーストライクのメンソールフレーバーについてですが...年内はレギュラーフレーバーのみがラインナップされるそうです。

嗅ぎたばこ「VELO(ベロ)」の使用感と風味、満足感について

最後におまけ。嗅ぎたばこ「VELO(ベロ)」の使用感や風味、満足感についてもさらっとまとめておきましょう。僕が試したのは「VELO ポケット ポーラー・ミント味」と「VELO ポケット ルビー・ベリー味」の2つ。

VELO ポケットはすでに発売されているVELOのいわばお手軽版で、100円/5パウチ入りで11月1日から福岡市内のファミリーマートで発売されます。

VELO ポケットのパッケージ

ちなみに、オーラルたばこ(嗅ぎたばこ)は18世紀のスウェーデン発祥。スウェーデンではメジャーなニコチンを楽しむスタイルとのことで、嗅ぎたばこに分類される「VELO(ベロ)」は煙も匂いもありません。どこでもいつでも楽しむことができるというのは大きなトピックです。

紙巻たばこ(タール9mg)と比較して有害性物質は99%削減されているとのこと。

※20歳未満の使用は法律で禁止されています。ニコチンを摂取するため体への悪影響や依存性、がんのリスクがないわけではありません。

VELO ポケットのパッケージ。

VELO(ベロ)の使い方は、パウチを1つ取り出して、指で歯茎と頬の間にセットするだけ。ジンジンピリピリするのは"ニコチン"を吸収している証です。

※パウチは小さいので飲み込まないように要注意。小さいお子さんがいる場合は厳重に保管して飲み込んでしまわないように注意する必要があります。

VELOのパウチはこんな感じ。白くて清潔感がありますね。

VELOはこの小さなパウチを"このまま"歯茎と頬の間に挟んで使用するのですが、セットしてからすぐにピリピリとした刺激がきて、各フレーバーの風味が口の中に広がります。

刺激や風味は最大30分間持続するとのこと。

せっかくですし、僕が試した「VELO ポーラー・ミント味」と「VELO ルビー・ベリー味」の風味と刺激についてもまとめておきますね。

  • VELO ポーラー・ミント味
    • ほのかな甘みとメンソールの爽快感、スペアミントの風味が口の中で広がる。
    • ぴりぴり感は控えめで、初めてVELOを使う人におすすめしたいフレーバー。
  • VELO ルビー・ベリー味
    • ベリーの甘い風味がGood。ベリー味のガムみたいな味。
    • ポーラー・ミント味よりもピリピリする感じが強い。
    • 甘ったるくはないものの、ぴりぴり感が苦手な人には合わないかも。

あくまでも僕の意見ですが...VELOはピリピリとした刺激が続くので、最初は慣れが必要かもしれません。VELOには刺激の強さと風味の異なる8種類のフレーバーがラインナップされているため、初めて使用する人は刺激の弱い"ライト・ナノシリーズ"から試してみるのがおすすめです。

煙や水蒸気を吸い込んでいないのにニコチンを欲する衝動は確実に緩和されるので、ゲームや移動中に嗜むといいかも。僕は今回のサンプルキットで初めてVELOを使用しましたが...結構いいかも。

新しく発売されるVELO ポケットシリーズは100円/5パウチ入りなので、手軽に試せるというのもGoodです。喫煙だけでなく、ニコチンを摂取する方法に新しい選択肢が加わりました。

VELO (shopglovelo.jp)

コスパ重視で選ぶならglo hyper+とラッキーストライクはベターな選択になりそう

さて、最後に「glo hyper+ リーフ・エディション」のレビューをまとめて締めといきましょう。

glo hyper+の吸いごたえと満足感はglo hyperから確実に向上しており、新銘柄「ラッキーストライク・リッチ・タバコ」「ラッキー・ストライク・ダーク・タバコ」の深い味わいとたばこの風味も相まって、満足感は高め。紙巻たばこから加熱式たばこへの移行を考えている人にもおすすめできるのでは? と思います。

glo hyper+ リーフエディションのレビューまとめ

  • Good!!
    • 980円という圧倒的手軽さと買いやすさ。
    • 前モデルから確実に向上した性能。
    • ラッキーストライクが銘柄に追加。
    • リーフ・エディションはデザインがお洒落でかっこいい。
  • Bad...
    • glo hyperから掃除方法に変化は無し。

glo hyper+ リーフエディションは980円、glo hyper+なら480円で購入できますし、ラッキーストライクは12本入り/290円なので、コスパで選ぶならこの組み合わせで間違いなしです。あとは...ラッキーストライクからメンソール銘柄が登場すれば言うことなしです。

僕はIQOSもPloomもgloも使っていますが、ラッキーストライクはgloの大きな強みになるかもですね。メンソール銘柄の登場に期待! (メンソールのラッキーストライクをお願いします。BATさん)

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