GoPro Hero9 Blackの知っておきたい新機能5つ(性能もしっかり向上!)

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GoPro Hero9 Black

2020年9月16日に発表され、速攻発売された新型GoPro「GoPro Hero9 Black」なんですけど、これがまたいい感じにパワーアップしていまして。

最大5k/30fps動画撮影に水平維持機能、待望の前面ディスプレイ、取り外し可能なレンズモジュラーでワイドな視野角だって対応可能! と全部盛り。

サブPCの新調に始まり、PS5にApple Watch S6にiPad AirにWH-1000XM4にGalaxy Z Fold2......9月-10月にかけて僕のマネーバンクがパンク寸前なので、買うのはもうちょい先になるんですけど、これは間違いなく買いのアクションカム。(絶対えぇやつやん)

GoPro Hero9 Blackは発売中。1年間のサブスク(6,000円/先払い)に登録すれば43,000円から購入可能です。サブスクと合わせて49,000円。※サブスク加入で受けられる割引は公式HPのみ。1年プランの先払いなので、購入後は退会してもOKです。

とにもかくにも、GoPro Hero9 Blackの知っておきたい新機能5つ、いきましょう。

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①5k/30fps動画も撮影可能になり性能UP

まず1つめ。GoPro Hero9 Blackの性能についておさらいしておきましょう。

2020年のフラグシップ"GoPro Hero9 Black"は動画性能が向上したほか、いくつかの機能がブラッシュアップされていまして。最大5k/30fpsの動画撮影に対応したり、取り外し可能なレンズモジュールにより、レンズを付け替えることで超ワイドな画角の動画を撮影できたり、水平維持機構を本体に内蔵していたり、新機能なんかもいくつか搭載したハイエンドアクションカメラ。

中でも大きなトピックはフロントにLCDディスプレイを搭載したってところでしょうか。(サイズは1.4インチ。タッチパネルではありません)

性能や機能についてささっとおさらいしておくと......

  • サブスクに登録すると"11,000円オフ"
  • 2.27インチにサイズアップした背面ディスプレイ
  • 1.4インチ フロントディスプレイ搭載(タッチ操作無し)
  • 23.6MPのセンサーを搭載、最大5k/30fps動画撮影に対応
  • 最大30%向上したバッテリーライフ
  • 取り外し可能になったレンズ
    • レンズモジュール"Max レンズモジュラー"を付けると155度の超広角FOVで2.7k/60fps動画を撮影可能。
  • 水深10mの防水性能
  • ビルトインマウント(本体に搭載されたマウント)

こんな感じ。ハードウェア的なところもしっかりグレードアップされてますし、機能面、つまり"ソフトウェア"もしっかりブラッシュアップ。

前モデルから登場した本体内蔵のマウント"ビルトインマウント"などの好評だったところはしっかり継承していますが、ボディサイズは少ーしだけ大きくなっているようです。

②フロントにLCDディスプレイを搭載

事前に噂されていた通り、GoPro Hero9 Blackは前面に1.4インチのディスプレイを搭載。GoProさんが言うには"More スクリーン"と呼ぶらしいんですけど、Osmo Actionで好評だった要素がやっとこさGoProにも来たというわけですね。

DJI Osmo Action

これまで、GoPro Heroシリーズにはフロントディスプレイが搭載されておらず、セルフィ―時に難儀したGoProユーザーもいるかと思うのですが......GoPro Hero9 Blackは簡単に画角もフレーミングも確認できるようになりました。

撮影状況や設定、残バッテリー量を表示できるほか、従来GoProのようにステータス情報のみを表示することもできるそうですよ。ナイスです。

③取り外し可能になったレンズカバー

GoPro Hero9 Blackは、取り外し可能なレンズを搭載していまして。これも大きなトピックなのですが、レンズモジュール「Maxレンズモジュラー」を付け替えることで155度の超広角FOVで最大2.7k/60fps画質の動画が撮影できるようになります。

Maxレンズモジュラーは超広角で撮影できるというだけではなくて。2.7k/60fpsまでのビデオのブレを強力に補正する"Max Hyper Smooth"、GoPro史上最もワイドな画角で撮影できる"Max Super View"が利用できるようになります。

Hero9 Black Maxレンズモジュラーの価格は11,900円です。

Hero9 Black Maxレンズモジュラーを見る - GoPro公式HP

④水平維持機能を本体に搭載

GoPro Hero9 Blackは、強力な手振れ補正のほか"水平維持機能"を本体に搭載しているというのも覚えておきたいポイント。

詳細は後述する動画でチェックして欲しいんですけど、これがめっちゃすごいのです。グッバイ手振れ。※レンズモジュール"Maxレンズモジュラー"はさらに強力に補正してくれます。

⑤"便利さ"にコミットした新機能たち

ここまではGoPro Hero9 Blackの性能について見てきたのですが、ここからは"機能"について。

GoPro Hero9 Blackには"便利さ"にコミットした機能が多く搭載されており、フレームグラブやハインドサイト、スケジュールキャプチャなど、アクティビティ以外でも使える新機能を多く搭載しました。

  • フレームグラブ
    • 動画から写真を切り出せる機能。5kで撮影した動画の1フレームから14.7MPの写真として切り出せます。動画さえ回していれば後からでも綺麗な写真を取り出せるというわけ。これ、めっちゃ素敵機能です。
  • ハインドサイト
    • シャッターを押した瞬間から15秒 or 30秒前までさかのぼって動画を撮影してくれる機能。「大事なとこ逃した!」って時に役立ちます。
  • スケジュールキャプチャー
    • あらかじめ時間を設定しておくと、GoProが自動で起動し撮影してくれる機能。タイムラプス動画が捗りそう。
  • デュレーションキャプチャー
    • 上記のスケジュールキャプチャーと合わせて使うことが多い機能で、撮影する時間を15秒~3時間で設定できます。
  • Live Burst
    • こちらは前モデルから続投。90枚の写真が撮影できるバースト写真モード。

それぞれの機能についてまとめるとこんな感じ。新機能の中でも、僕の物欲にビビッときたのは「フレームグラブ」と「スケジュールキャプチャー」の2つ。

スケジュールキャプチャーはいろんな用途で使えるとして、フレームグラブめっちゃ良くないですか? シュノーケリングに行ったり、バンジージャンプなんかのアクティビティに行くときって大体動画回してるんですけど、あとからスクショで切り抜いてたぜ......っていうの僕だけではないはずです。(結構しんどくない? 動画からスクショでベストショットを切り取って友達に配るのって)

ちなみに、新機能については、瀬戸康史さんやカズさんら有名Youtuberが速攻レビュー動画を出してくれているので、気になる人はこちらのチェックもお忘れなく。

GoPro Hero9 Blackはサブスクに入れば42,000円から買えちゃいます

とまぁこんな感じで。最大5k/30fps画質で動画が撮影できるようになって、レンズモジュールで超広角までカバーできて、フレームグラブなんかの便利機能も搭載して、なんなら前面ディスプレイまで搭載した"GoPro Hero9 Black"なんですけど、どうでしょう。良い感じじゃないですか?

GoPro Hero9 Blackは絶好調発売中で、価格は43,000円から。※1年間のサブスク(6,000円)に入った場合。

フローティンググリップやスペアバッテリーがセットになったバンドルは公式HPのほか、Amazonや楽天でも発売されているので、気になるブラザーはぜひ。(記事の冒頭で触れた通り、僕のマネーバンクはパンク寸前なので買うのはもう少し先かな。めっちゃ欲しいけども)

サブスクをどうするかどうか、どこで買うかは悩むところなんですけど、GoPro Hero9 Blackは間違いなく"買い"です。

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Source:GoPro公式HP

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Posted by iyusuke