墓守ゲー「Graveyard Keeper(グレイブヤードキーパー)」が任天堂スイッチとPS4で発売されるかも?

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ダーク牧場物語って言葉がしっくりくる墓守ゲー「Graveyard Keeper」。

現在、Graveyard Keeper(グレイブヤードキーパー)はXbox OneとPC(Steam)向けに販売されてますが、Nintendo Everythingによれば任天堂スイッチとPS4でもリリースされる可能性があるらしいのでご紹介する。

Graveyard Keeperは発売されたばかりのインディーゲーですが、Steamでの評価は「ほぼ好評」。

ブラックユーモアが詰め込まれたなかなかクセのあるゲームですが、ハマる人はハマるかも・・・です。僕はこの感じ好き。

Graveyard Keeperが任天堂スイッチとPS4込みでレーティング審査通過

Graveyard Keeper(グレイブヤードキーパー)がヨーロッパ圏で発売されるゲームの年齢区分を決めるPEGIの審査PC,任天堂スイッチ,PS4,Xbox Oneで通過していることから、任天堂スイッチとPS4でリリースされる可能性が高いらしい。※レーティング区分はPEGI 16。

レーティングを通過したから絶対発売される・・・というわけではないですが、Graveyard Keeperを開発している会社「tinyBuild」のゲームタイトルには前例があるようで、Graveard Keeperが任天堂スイッチとPS4で発売される可能性はかなり高いとのこと。※tinyBuildはマルチプラットフォームでの展開を好む傾向がある。

詳細はゲームメディアAUTOMATONが分かりやすく紹介してくれてるので割愛しますが、気になる人は以下のページもぜひチェックしてみよう。

ところで、Graveyard Keeper(グレイブヤードキーパー)ってどんなゲーム?

Graveyard Keeper(グレイブヤードキーパー)は、プレイヤーが「墓守」となって寂びれた墓場を管理し、発展させていくシミュレーションゲーム。

資材を集めてクラフトしたり、墓場を綺麗にしたり、農耕に励んだり、釣りをしたり、特定の日にロバが運んでくる死体さえ管理していれば、何をするにも基本的に自由なゲームだ。※一応、家族が待つ元の世界に戻るという目標はある。

牧場物語的な感じのゲームかと思いきや、Graveyard Keeperのゲーム性・ゲームシステムは牧場物語系のゲームと似てるようで違うのでちょっと注意が必要だ。※NPCとの交流もちょっと特殊。スターデューバレーのような住民との関係性を想像してると肩透かしを食らうかも。住民との友好度は存在する。

Graveyard Keeperでは、溜めた経験値を使って新しい道具などをアンロックすることができる。※スキルツリーには料理や錬金術なども含まれ、Ark Survival Evolvedを遊んだことがある人は似た感じなので分かりやすいかも。スキルポイントは様々な行動で溜まっていく。

Graveyard Keeperでは、武器を携えてダンジョンに潜ることもある。ちなみに、Graveyard Keeperは公式動画がYoutubeで公開されているので、気になる人はこちらもチェックしてみよう。

なんとなくゲームシステムが掴めるはず。

日本語にも対応するGraveyard Keeper

Graveyard Keeperは日本語にも対応しており、記事公開時点で発売されているのはXbox OneとPC(Steam)のみとなっている。

Steamでの価格は1,999円。※冒頭でご紹介したとおり、PEGIのレーティング審査は任天堂スイッチとPS4でも通過しているようなので、近いうちにリリースしてくれると信じたい。

Graveyard Keeperは、得体のしれない肉を住民に売りつけたり、埋葬するはずの死体を川に流したりなど、道徳もモラルもないブラックユーモア溢れるダークな世界感も好きな人にはたまらないと思うので、気になる人はチェックしておこう!

僕は任天堂スイッチで遊びたい・・・かな。ぜひ論理的なジレンマに直面してみたい。

Steamで「Garveyard Keeper」をチェックする

Graveyard Keeper公式ページ(英語)

Source:Nintendo Everything

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