HomePodは高音質なのに省エネ設計!音量50%以下での音楽再生の消費電力はLED電球以下

投稿日:

Apple HomePod

アメリカで2018年2月9日に発売することが決定し、ハイレゾ音源に代表されるFLAC形式のファイルフォーマットに対応することが判明したAppleのスマートスピーカー「HomePod」ですが、音量50%以下での音楽再生に必要な電力は8.69Wと一般的なLED電球よりも少ない省エネ設計が判明したのでご紹介!

HomePodの消費電力について判明

HomePodの消費電力

 

HomePodは音楽再生に使用する消費電力は8.69W(日本の100Vの場合)となっており、8分以上使用されなかった時は自動でスタンバイモードに入り、HomePodがスタンバイモード中に使用する消費電力は1.71W。HomePodはこんなに少ない消費電力でも「Hey Siri」に反応する。

スピーカーは高音質になればなるほど消費電力は増えるものなので、HomePodの消費電力について気になっていたのですが、これだけ消費電力が少ないなら気兼ねなく利用できそうでひと安心。

Home Podの消費電力はAmazon EchoやGoogle Homeと同程度

参考までに、HomePodの消費電力が他社製スマートスピーカーと比較するとどの程度なのか気になる人もいると思うので、HomePodAmazon EchoGoogleHomeの消費電力を比較すると以下の通り。

モデル音楽再生時待機中
HomePod8.69W1.71W
Amazon Echo3.6W1.5W
Google Home2.4W前後2.4W前後

あくまでも参考値よなりますが、スマートスピーカーの消費電力についてそれぞれどれくらい使用するのか分かったはず。HomePodは高音質ながら、他社製スマートスピーカーと同程度の消費電力を備えているということです。

アメリカでは2月9日に発売されるHomePodですが、気になるのはいつ日本で発売されるか。確実に日本でも発売されるはずですが、現時点でHomePodの日本での発売日は不明です。

もう少し待つことになりそうですが、とりあえず、海外で発売されれば有名なオーディオマニアの意見も聞けるはず。HomePodの発売日が気になる!

Source:MacRumors

-HomePod

Copyright© iyusuke , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.