マイクラ風RPG「Hytale」がすごい!発売日は未定

インディーゲームスタジオHypixel Studiosが発表した新作サンドボックスRPG「Hytale(ハイテイル)」。

Youtubeで公開されたトレーラーがすでに3,000万回再生を超えていることからも、Hytaleがどれだけ注目されているかが分かりますね……! すごい。

※ちなみに、あのRDR2で約2,800万回。Fallout 76で約3,500万回。

実を言うと、僕はこのゲームを知ってから、楽しみすぎて全力で情報収集してます。

この記事では、集めたHytaleの情報を無造作にぶっこんでいくので、マイクラ風な新作RPG「Hytale(ハイテイル)」が気になる人は参考程度にチェックしてもらえれば!

Hytaleの対応プラットフォームはPC(Windows/Mac)となっており、発売日は2019年現在も未定です。

Steamでリリースされるのか、Epic Gamesでリリースされるのか、それとも自社リリースなのかどうかも不明ですが……、これは絶対面白いやつ。

マイクラ風サンドボックスRPG「Hytale」

Hytale(ハイテイル)はマイクラのサーバー「Hypixel Server」の運営者が設立したゲームスタジオHypixel Studioの新作サンドボックスゲーム。

探索、建築、自給自足、オンライン対人・協力プレイが組み合わさったマイクラファンには夢のようなゲームです。

Hytaleにはスキルやジョブの概念があるほか、ゲーム内で自由に作ったり、遊べるミニゲームも豊富。さらにさらに! HytaleはMODに対応することも判明しているため、ハマるとマイクラよりすごそう……。

好きな人にはたまらないファンタジーな世界感

Hytaleは、マインクラフトと非常に似たゲームシステムになっており、様々な場所を冒険・探索したり、農業、生き物の飼育、好きなだけ建築するもプレイヤーの自由。

Hytaleがマイクラと似ているのは、マイクラコミュニティーから誕生したためと言えますが、こちらは、よりファンタジー色が強めです。

もちろん、ハイテイルの舞台となる各地には洞窟やダンジョンが点在しており、様々なモンスターが生息してます。

Hytaleの世界観はファンタジーなので、オーク(もしくはトロル)や雪男っぽいのもいますね……。ティザー動画見てるだけでワクワクが止まらない。

異なる特徴を持つ豊富なバイオーム

Hytaleはバイオームも多種多様に存在するため、探索するにしても飽きることなく楽しめそう! 序盤とか、装備揃ってない時は苦労しそうですが……それも醍醐味ってやつですね。

ちなみに、Hytaleには様々な物語・歴史が用意されており、それを解き明かすのもこのゲームの目的の一つ。クエストを受注して討伐に出かけることもできるようです。

Hytaleはサバイバル要素もしっかりあるゲームなので、海や川なども大事な要素ですが……、海バイオームもなかなかボリュームのある内容になってそうな予感。

海中では遺跡が見つかることもあるようですが、ほかにも、地下深くまで広がる洞窟、遠くまで広がるサバンナ、森林地帯、山岳地帯、雪山、火山地帯などが存在します。

Hytaleのバイオームは地上/地下で異なる!?

Image:Hytale

各バイオームはシームレスにつながり、地上と地下でバイオームが異なるということも頻繁に起こる……それがHytale。

見慣れた地形だったり、変わった組み合わせの地形だったり、どんな地形・環境と巡り合うのかは行ってみないと分からないというのもHytaleの魅力ですね!

これも僕がHytaleをものすごく楽しみにしてる理由の1つです。

建築要素もばっちり!マイクラライクな遊び方

Hytaleは建築要素もマイクラのようになっており、冒険・探索に出かけて資源を集める→拠点を発展させるといった遊び方がメイン。

小さな家から大きな建築物まで、アイデアと気合で何でも作ることができるサンドボックスゲームの魅力も思う存分に発揮してくれてます。

マイクラのようなクリエイティブモードも用意されるとのことなので、建築一筋なプレイヤーは建築の腕を存分に発揮して、広大な世界を作り込むことも可能です。

え? マイクラで磨いた建築技術が唸る? 分かります、その気持ち。

一人称視点と三人称視点に対応

Hytaleもマイクラのような視点の切り替えに対応しており、三人称視点と一人称視点を自由に切り替えて遊ぶことができます。

一人称視点では酔ってしまう人もいるかもですが……、Hytaleなら安心して遊べそうです。

一人称視点の状態でFOV(視野角)などが調整できるのかは現時点で不明ですが、一人称視点はゲームへの没入感を高め、世界に入り込めるので僕は好き。

戦闘シーンの迫力もグッドです。

Hytaleのミニゲームや専用ツール

Hytaleにはミニゲームをクリエイトできるツールなども用意されており、多種多様なミニゲームがオンラインで遊べるというのも大きな特徴の1つですね。

ちなみに、オンラインプレイではHypixelの専用サーバーを利用するとのこと。また、Hytaleではアンチチートシステムが導入されており、チーター対策もばっちりです。

(かなり厳格なアンチチートツールが採用されるみたいなので……、Hytaleではチーターのせいで嫌な思いをせずに済みそう。)

詳細は現時点でほとんど判明していないものの、Hytaleにはアニメーションやモデリング、アセットに関するツールも用意されており、プレイヤーキャラクターのカスタマイズも豊富に用意されます。

キャラのアニメーションなども自由に調整できるみたいなので、個性溢れるキャラをクリエイトしたいですね! ハイテイルは、公式でMODに対応することが判明しているため、こちらも続報を待ちたいところ。

Hytaleの新情報は公式HPへGO

英文ですが、Hytale(ハイテイル)はゲームの開発状況や開発中のスクリーンショットなどを公式HPのブログで公開しておりHytaleのボクセルアートで作られた美しくも幻想的な世界について少しだけ知ることができます。

(何を言ってるのかさっぱりでも、Hytaleの世界観をスクリーンショットで見ることができるので、眺めてるだけでもきっと楽しいはず……!)

Hytale気になりすぎるぞ! という人は、こちらも合わせてチェックしてもらえれば。

Hytaleの公式ブログをチェック(英文です)

Hytaleの発売日は未定、対応プラットフォームはPC

Hytaleの対応プラットフォームはPCのみ(Windows/Mac)となっており、発売日は未定

(順調に進めば、2019年内に発売されるかも?)

Hytaleの注目度は想像以上に高く、そのゲーム性、自由度、そしてマイクラファンからの注目度の高さから、大ヒットゲームタイトルとなるのは容易に想像できますが……、残念なことに、日本語でのリリースは一切アナウンスされていないんですよね。悲しい事実ですが。

マイクラコミュニティは日本でも活発なことからも、Hytaleがぶっ飛ぶほどに売れれば日本語対応も十分ありえるので、少しは期待していてもいいかもです。

日本語版がリリースされたとしても、英語版のリリースからはかなり遅れそうな予感がしますが、2019年の要チェックゲームなのは間違いないですね!


そうそう、書きたいことがありすぎて忘れちゃってましたが、Hytaleではボスっぽいドラゴンも登場するみたい。色々と凄そうですが、友達と協力して倒すのは白熱しそう!

Source:Hytale