iOS10.3ベータ版で「AirPodsを探す」が追加されたらしい

Appleが公開したiOS10.3ベータ版で「AirPodsを探す」機能が追加されてるようです。おそらく、失くしてしまうと見つけるのが難しいAirpodsには必須かも。iPhoneとAirPodsのBluetooth通信を使ってマップ上に表示できるらしいです。

AirPodsを失くしても見つけられるようになる?

▲iOSベータ版では、AirPodsのおおよその位置が分かるように。

iPhoneとAirPodsのBluetooth通信圏内であれば、おおよその位置をマップ上に表示することができ、AirPodsから音を鳴らすこともできるのだとか。音を流す前にはAirPodsが耳に残っていないことを確認されるようです。

さらに、AirPodsの片割れだけを失くした場合、片方を追加購入するまで無効化できる機能もあるとのこと。AirPodsは失くしてしまうとそのまま使われる可能性もあるので、これで防げますね。

正式版iOS10.3の公開は3月?

iOS10.3では、Podcastのデザイン変更、音声や電話、メッセージがオフになってスクリーンが暗くなる「シアターモード」が追加されるとの情報も。

まだまだ不明な部分が多いですが、多数の新機能が追加されるようなので、こちらも要チェック。

iOS9.3の最初のベータ版が1月に公開され、正式版が3月に公開されたことを考えると、iOS10.3の正式版も3月になる可能性は高そうです。

Source:9to5Mac

Posted by iyusuke