iOS/watchOS/macOSなどの最新版がリリース!バグ改善のマイナーアップデート

Appleが各OSの最新版、iOS10.2.1/macOS10.12.3/watchOS3.1.3/tvOS10.1.1を公開!主にバグ改善のマイナーアップデートとなっており、macOSでは、画面のちらつき、バッテリーが減りやすいといった不具合が修正されています。

   

macOSでは気になる不具合が修正

macOS10.12.3では、バグの修正、安定性の向上が主なアップデートとなっており、「ディスプレイの輝度」が調整できるようになっています。

指摘されていた「GPUの異常で画面がチラつく不具合」や、「バッテリーの持ちがバラつく不具合」が改善されているので、すぐにでもアップデートしておきましょう。

▲watchOS 3.1.3もバグの修正アップデート。20分くらいで終わります。

iOSのバッテリー問題は改善?

iOS10.2.1のアップデートでは、バグやセキュリティ問題が改善されています。ただし、一部のiPhone 6s/6s Plusで起きていた「iPhoneのバッテリーが急に減る不具合」が直っているのかは不明。

iPhoneが急にシャットダウンする不具合については、すでにAppleはバッテリーの異常を認めて交換修理を開始しているので、こちらは修理に出したほうがいいかもしれませんね。バッテリーの激減についてはハードウェアが原因なのか、設計上の問題なのかどうか分かっていない状態です。

僕もiPhone 7で早速アップデートしてみましたが、アップデート容量は67.2MBと少なめ。完了後も特に気になるところはありませんでした。

バグの改善、セキュリティのアップデートが主となっており、不具合報告も特に出ていないようなので、時間があるときにでもアップデートしておきましょう!