新型iPad(2018)と旧型iPad(2017)の性能をベンチマークで比較

2020/01/29iPad

Appleが3月のイベントで発表した「9.7インチ新型iPad」は、A10 Fusionチップが搭載されたことで性能が向上し、Apple Pencilにも対応しましたよね。

そんな新型iPad(2018)ですが、1年前に発売された旧型iPad(2017)と比べると性能はどれだけ違うのか、Apple Insiderがベンチマーク結果の動画を公開していたので簡単にご紹介していきます。

9.7インチiPad(2018)と9.7インチiPad(2017)のベンチマーク結果

結果は言わずもがなですが、新型iPad(2018)A10 Fusionチップが搭載されたおかげで性能が向上。旧型iPad(2017)と比較すると性能は約1.4~1.5倍程度高くなりました。

また、Apple Pencilが使えることを考えると、ほとんどの人にとってベストなiPadへと進化したんですよ。

新型iPad(2018)と旧型iPad(2017)の「Geekbench4」ベンチマーク結果の比較は以下の通り。

-9.7インチiPad(2018)9.7インチiPad(2017)
シングルコア35292457
マルチマルチ59933925

新旧2つのiPadのベンチマークを比較してみると、新型iPad(2018年)の処理性能は、シングルコアが約44%、マルチコアが約53%高速化。

これはiPadにA10 Fusionチップが搭載されたことによる恩恵ですが、Metalスコアは新型iPadが12896、旧型iPadは10560となっており、GPU性能も強化されています。

性能を重視するのであれば、Apple Pencilも使えますし、新型iPadを選択するかと思いますが、性能差は気にしないし、Apple Pencilを使う予定もないという人は、旧型iPad(2017)も選択肢になるかもですね。性能も必要十分だし、価格も安いためコスパは良き、です。

整備済み9.7インチiPad(2017)は26,800円で購入できます

ちなみに、9.7インチiPad(2018)が登場したことにより、Apple Pencilが使えない9.7インチiPad(2017)Apple整備済み製品で大きく値下げされ、26,800円(税別)で購入できるようになりました。

ただし、タイミングが合えば・・・の話ですけどね。整備済み製品の中でも9.7インチiPad(2017)は人気が高く、すぐになくなってしまうので定期的に覗いておきましょう。

Source:Apple Insider/Youtube

iPad

Posted by iyusuke