32GB/128GB/256GBどうやって選ぶ?iPhone 7/7 Plusのストレージ容量の選び方

iPhone 7/7 Plusのストレージ容量は32GB/128GB/258GBの3種類が用意されている。

iPhoneの容量は後から変更することができないため、どの容量が一番いいのか悩む人も多いはず。

今回は、iPhone 7/7 Plusのストレージ容量の選び方について簡単にまとめたので、購入時の参考にしてみてほしい!

iPhoneで使うデータ容量の目安

写真1枚 = 約3MB(iPhone)、1枚 =  約4MB(デジカメ)
動画1分 = 約120MB、1分 = 約400MB(4k動画)
音楽1曲 = 約5MB
映画720p : 2時間 = 約3~5GB、1080p : 2時間 = 約4~6GB
アプリ約1GB前後

かなりザックリした目安になりますが、iPhoneで撮影した写真なら1000枚で3GBくらい、音楽なら1000曲で5GBくらいになる。

また、iPhoneのストレージは、iPhone 7/7 Plusから最小容量が16GB→32GBに変更されたので、容量が少ないモデルでもそれなりに使えるというのもポイント。

もちろん、4k動画や映画をたくさん保存したりするとすぐに容量オーバーになるので要注意です。

iPhoneのストレージは128GBがほとんどの人におすすめ

iPhone 7/7 Plusでは、中間の容量である128GBがほとんどの人に最適。通常の使い方であれば、128GBでまず問題ない。

音楽もたくさん入れられるし、写真も保存できるし、4k動画もある程度保存できるかと。意外とアプリやゲームが容量を喰いますが、128GBならまず大丈夫。(アプリ・ゲームは使わなくなったものは消すようにすればいい)

4k動画を撮りまくったり、使わなくなったアプリの放置映画や動画を保存しまくりだと32GB/128GB/256GBに関わらず、容量はすぐに無くなるので、要は使い方次第。

iPhoneの使い方を工夫すれば32GBでも意外と足りる

16GBでは容量のやりくりに困るのは確定でしたが、32GBならまずまずといった感じ。(工夫すれば使えるとはいえ、十分な容量ではない)

とりあえず、4k動画や映画の保存は諦めましょう。4k動画はすぐPCに移す、映画は見たら消すなど、上手くやりくりすれば案外使えるかも・・・です。

音楽や写真を保存する分には全然問題ないですが、どちらも入れすぎには要注意。いずれにせよ、アプリを徐々に消してくことになるかもしれない。

iPhoneのストレージの中でも最小の32GBは価格も一番安く、使い方を工夫できるという人は、容量選びの際に考慮してみましょう。

258GBは絶対持て余すから、ほんとに

iPhone 7/7 Plusで最も大きい容量の258GBは、普通に使ってるとせっかくの大容量を確実に持て余します。

価格も高くなるので、理由なしに購入するとほんとに勿体ない。

映画も音楽も写真もアプリもガンガン保存できる最強容量ですが、ほとんどの人が半分にもいかないという事実。

もちろん、iPhoneをガツガツ使う!という人は258GBでも足りないなんてこともありますが、これはレアケース。

258GBを選ぶ前に一度冷静になるべし!これはiPadの容量選びでも同じです。

iPhoneの容量は自分の使い方を考えて決めよう

▲これ以上の容量は必要ない気もするので、iPhone 8も同じラインナップになるかもしれない。

iPhoneの容量選びでは、音楽やゲームをたくさん入れたいなら128GB、映画も音楽も写真も動画もゲームも全部楽しみたいなら258GBというように、ある程度自分の使い方を考えて容量を決めるのが正解。

初めてiPhoneを購入するという人や、どれくらい使うか分からないという人は128GBを選んでおけばまず間違いないと思います。

16GBや32GBでも上手く使ってる人はたくさんいるので、要は「使い方」という事になるんですが、32GB/128GB/258GBの中でも128GBが万能でいろんな人におすすめ

iPhoneの容量選びで困った時は128GBをメインに据えて考えてみるといいかもしれない!

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Source:Apple