iPhone 8/7s/7s Plusは3GBメモリで高速充電対応?

今年発売されると言われている「iPhone 8」「iPhone 7s/7s Plus」の3モデルですが、メモリは3GBになり、それぞれ高速充電に対応するらしい?※画像はコンセプトイメージ

iPhone 8については発売が遅れるようですが、iPhone 7s/7s Plusは例年通り9月に発売予定です。

   

iPhone 7sのメモリは3GBに増える

▲iPhone 7 Plusのメモリは3GB。

iPhone 8は5.8インチのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、iPhone 7s/7s Plusはこれまでと同じ4.8インチ/5.5インチのディスプレイが搭載されます。

iPhone 8/7s/7s Plusともにメモリは3GBになるようですが、iPhone 7 Plusはすでに3GBのメモリを搭載しているので、iPhone 7sのみメモリが増えるということですね。

ほかに新しい情報も

ほかにもいくつか新しい情報が出ているようで、ストレージ容量はiPhone 8が64GB/128GBのラインナップ。iPhone 7s/7s Plusは現行モデルと同じ32GB/128GB/258GBになるのだとか。

iPhone 8はバッテリー容量が増えるとも言われていますが、これについては色々と意見があるようで真相は不明。余裕の出来たスペースにバッテリーを増量するとかなんとか言われています。

ちなみに、3モデルとも高速充電の対応にはかなり期待できそうな感じ。

こちらも、Lightning端子のままUSB Type-C規格の高速充電に対応するとか、端子がUSB Type-Cになるとか色々言われていますが、求める声も多いだろうし、高速充電対応の一点についてはほぼ間違いないと思っても良さそう?

iPhone 8/7s/7s Plusはまだまだ新情報が出てきているので要チェックです!

Source:MacRumors/ConseptsiPhone