もはやライフツール!初心者が知っておきたいiPhoneの基本活用テク

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様々なツールの代わりとして、十分すぎる性能を持っているiPhoneですが、今回はそんなiPhoneの基本活用テクをシェア!

人により使い方はそれぞれですが、こんな風に使うといいよと言う感じで読んでもらえれば。

   

運動管理はiPhoneだけでだいたいOK

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▲運動するなら、簡単に記録できる「NIke+ Run Club」がオススメ。

日々の運動管理はiPhoneの鉄板活用テク。iPhone一つあれば日々の運動も簡単に記録できます。

Apple Watchと組み合わせると心拍数なども記録することができるので、iPhone + Apple Watchの組み合わせがすごく使いやすい。

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▲どれだけ運動したかを確認する時は「アクティビティ」で一発。

運動を記録するには標準の「ワークアウトアプリ」でも問題ないですが、ランニングが主になるなら「Nike+ Run Club」をインストールしておきましょう。

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iPhoneのヘルスケアアプリを有効活用する

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▲「ヘルスケアアプリ」を使えば体調管理も。

iPhoneにインストールされている「ヘルスケア」は、アクティビティはもちろん、栄養や心拍数、体重の変動を記録することが出来るので、これは活用しなきゃ勿体ない。

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▲基本的に、手動での打ち込みが必要。

ヘルスケアは栄養に関する記録やバイタルなどを細かく記録することができますが、手動で入力していく必要があるため結構な根気続ける努力が大事。

上級者向けなので、まずは、心拍数や運動データなど、自動で記録できるものから始めてみましょう!毎日の微妙な変化がiPhoneで分かるようになります。

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▲Apple Watchを持ってると心拍数も記録される。

まだ使ったことないな・・・という人は今からでも試す価値あり。

ヘルスケアへの記録が習慣化すると長く続けられます。Apple Watchを持ってるならなおさら!

iPhoneには日常で役立つ機能が盛りだくさん

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▲使用頻度が一番高いのが「カレンダー」。スケジュール帳のように使えます。

手書きのスケジュール帳に慣れると切り替えづらいですが、iPhoneのカレンダーに予定を入れるクセが付くとこれもすっごく便利。

仕事のシフトやデートなどの予定を入れておくと、iPhoneが通知してくれます。

結局は使い慣れた方法が一番ですが、iPhoneで管理すると持ち運ぶものが減ったりすぐに書き込めるなど、結構メリットもあるんですよね。

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▲翻訳や辞書などのアプリは探せばいくらでもある。

翻訳や辞書アプリはiPhone活用術の基本。

フラッシュライトや電卓もあるので、必要なアプリはダウンロードしてひと通り揃えておきましょう!アプリによっては使い勝手も全然違います。

iPhoneと言えば「Apple Pay」

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▲設定、もしくは「ウォレット」から簡単に設定できます。

サービス開始直後で使える店がまだまだ少ないというのが難点ですが、Apple Payでは「Suica」も使えるので、登録しておくと便利。

クレジットカードを登録しておくと、お店での支払いがスムーズになります。

iPhoneの活用テクをいくつかご紹介しましたが、思ってるよりもホントにいろんなことができます。まずは「ヘルスケア」から始めてみて、どんどんiPhoneを有効活用していきましょう!