iPhone XS Max 01

【How To】絶対役立つiPhoneの小技・機能特集

iPhone XS Max 01

みなさん、iPhoneの小技活用してますか? 意外とiPhoneっていろんなことができるんですよね。

ってことで、今回は、iPhoneのHow To記事です。

iPhoneの「シェイクで取り消し」やQRコードスキャン、水平器、文字入力の小技などなど、知ってると役立つ便利機能をご紹介! 

常に持ち歩くiPhoneには、あまり知られてない/使われてない便利機能が多くあるので、どうせなら全力で使いこなしたい。知ってれば間違いなくiPhoneライフが快適になると思うので、早速活用してみましょう!

さっと見たい機能だけチェックしたい人は、目次(Contents)を活用してもらえれば。 

直前の操作をやり直せる!iPhoneの「シェイクで取り消し」

iPhoneを振るだけで文字入力の取り消し/やり直し、メール削除の取り消し等、iPhoneのシェイク機能を活用すると直前の操作を簡単に取り消すことができます

設定で無効にすることもできますが、使ってみると意外と便利なので、ぜひお試しあれ。

iPhoneのシェイクで取り消し 設定

シェイクで取り消しの設定は「設定 > 一般 > アクセシビリティ」から。

不意に反応して邪魔だから無効にしたい……という場合は「シェイクで取り消し」をOFFにすればOKです。

基本的に、iPhoneのシェイクで取り消しは直前の操作を取り消し/やり直しができると思っておけば間違いないですが、主な使い方は以下の通り。

  • iPhoneをシェイクして入力した文字を取り消す
  • もう一度シェイクして取り消した文字を元に戻す
  • iPhoneをシェイクして削除したメールを元に戻す
  • コピペの取り消し/やり直し

iPhoneのシェイク機能は文字入力などで使うと、いちいち入力し直さなくていいので便利ですが、強く振りすぎないように要注意です。

(iPhoneは軽く振るだけでOK。勢いあまってふっ飛ばさないように。)

ここからは、iPhoneのシェイクで取り消しの使い方について、もう少し詳しくご紹介していきます。

①文字入力でiPhoneのシェイクで取り消しを使う

iphoneのシェイクで取り消し 取り消す

メールやURL、Web検索などで文字入力を間違えた時はiPhoneのシェイクで取り消しが大活躍。iPhoneを軽く1回振れば「ブブッ」と振動し、「取り消す-入力」とポップアップが表示される。

文字入力を取り消して問題ない場合はポップアップに表示されている「取り消す」をタップしましょう。

iphoneのシェイクで取り消し やり直し

iPhoneをシェイクして取り消した操作をやり直したい or 元に戻したい時はもう一度iPhoneをシェイク。

表示されるポップアップの「やり直す」を選択すると元に戻せます。

②消したメールをiPhoneをシェイクして元に戻す

iphoneのシェイクで取り消し メール

iPhoneのシェイクで取り消し機能は、間違えてメールを消してしまった場合でも使えます。

※消したメールがゴミ箱内にある場合のみ。完全に消してしまうと元に戻せません。

間違えてメールを消してしまった時はiPhoneを軽く振れば「取り消す-ゴミ箱」が表示されると思うので、「取り消す」をタップすれば消えたメールも元通りです。

また、やっぱりメール消したい……と思った時もそのままiPhoneを振れば消してゴミ箱に戻せますよ。

③アプリしだいでコピペにも対応

コピー&ペーストもiPhoneのシェイクで取り消しで取り消す or やり直すことができますが、対応してないアプリも多いんですよね。

Apple純正のSafariやメモアプリなどはしっかり対応しており、サードパーティーアプリで言えば、Googleのwebブラウザ「Chrome」や「Twitter」「Facebook」「amazon」「Netfilx」などがiPhoneのシェイクで取り消しに対応します。

Instagramなど、一部のアプリはiPhoneのシェイクで取り消しに対応しないため、色々試してみるといいかもですね。

iPhoneのカメラでQRコードを読み取る(アプリ不要)

次のiPhone How Toは、iPhoneの純正カメラアでQRコードを読み取る方法について。

以前はQRコード専用アプリをインストールして読み取る方法が主流でしたが、今はiPhoneのカメラだけでOKです。

iPhoneのカメラでQRコードを読み取る方法

iPhoneのカメラのQRコード読み取り機能はデフォルトでONになってたはずですが、まずは、iPhoneでQRコードを読み取るための設定から。

QRコードの読み取りはiPhoneのカメラ設定から変更可能で、「設定>カメラ」へ移動し「QRコードをスキャン」をONにするだけ。

QRコードの読み取り機能なんて使わないし……という人は、OFFにしておきましょう。

後は、iPhoneのカメラを起動して、読み取りたいQRコードをiPhoneのカメラに写す。撮影しなくても、iPhoneのカメラでQRコードを捉えればOKです。

QRコードがiPhoneで読み取りできたら「○○で開く」とポップアップが表示されるので、タップするとそのQRコードに対応したアプリへ移動できます。

例えば、TwitterのQRコードであればTwitterのアプリが開き、QRコードのリンクであればSafariが起動する……といった感じ。

コツとして、QRコードが読み取れない場合は少し離して読み込んでみるといいかもです。それでも読み込めない場合は、読み取ろうとしているQRコードの画質が低すぎるのかもしれません。

QRコードは連絡先やSNSを交換したり、クーポンの配布やURLの紹介で利用することも多いため、覚えておいて損は無し。

iPhoneのカメラだけで読み取れるので、ぜひ活用してみましょう!

DIYで大活躍?iPhoneの水平器

iPhone 計測アプリ 水平器

知ってましたか? iPhoneの計測アプリには「水平器」の機能があります。

覚えておくと、DIYだったり、ちょっとした日曜大工で役立ちますよ。

iPhone 水平器 アプリ

iPhoneの計測アプリを開いたら画面下のタブに表示されている「水平器」をタップすると、計測アプリで水平器を利用できます。

iPhoneの水平器はジャイロセンサーを利用しているため精度が高く、使いやすいのはもちろんのこと、iPhoneの向きで計測方法も変わります。

(壁のような垂直面に対する水平まで計測することができますよ。)

何かを取り付けたり、組み立てたりする時の水平がiPhoneだけで簡単に取れるので、ぜひ覚えておきましょう! 使う機会は少ないながらも、その便利さは折り紙付きです。

文字入力で役立つiPhoneの小技

次は、日常のiPhoneの使用感に直結する文字入力の便利な小技をご紹介。

なにげなく文字を入力するよりも、活用しつつ文字入力したほうが早いし、なにより便利。ぜひお試しあれ。

3D Touchで文字入力が快適に

iPhone 6s/6s Plus以降のiPhoneで搭載されるようになった「3D Touch(ディスプレイを押し込むことでできる操作)」ですが、思いのほか、積極的に活用している人は少ない印象です。

文字入力で選択したり、間違えた文字を修正したい時などは入力した文字列をタップして修正/編集してる人が多いかもですが、iPhoneの3D Touchを使えば快適に編集できます。

iPhone 文字入力 3d touch

方法は超簡単。iPhoneのキーボードのどのキーでもいいので、グッと押し込むと、トラックパッドのようにスルスルと文字入力のカーソルを動かせるようになります

(iPadはキーボード上で2本指スライドです)

iPhone 3d touch 文字選択

その状態でさらにグッと押し込むと、今度はそのまま文字を選択できるようになります。

iPhoneの3D Touchでできる操作の中でも、文字入力のカーソル操作はものすごく便利です。

日付や時間の入力は数字だけでOK

iPhone 時間や日付の省略入力

待ち合わせだったり、イベントだったり、仕事だったり、iPhoneで日付や時間を入力する機会は多いですが、実は、iPhoneで日付や時間を入力するときは、省略して数字だけでOK

例えば、8時23分と打ちたかったら「823」といった感じで入力すれば、候補として「8時23分」や「8月23日」「8/23」と表示してくれる。

iPhone 住所の省略入力

さらにですね、住所の入力なども同様で、「000-0000」といった感じで入力すれば、候補に「○○県○○市○○」と表示してくれるんです。すごくないですか?

これも覚えておくと便利なので、ぜひ活用してもらえれば!

よく使う項目の連絡先にすぐ電話をかける

iPhone よく使う項目に電話

これもiPhoneの3D Touchを活用した方法ですが、iPhoneは3D Touchを使うことで、よく使う連絡先へ簡単に電話をかけることができます

よく使う項目へ電話をかけたい時はiPhoneの電話アプリをグッと押し込んでみよう。

iPhone よく使う項目

すると、よく使う項目の一覧が表示されると思うので、電話をかけたい人の連絡先をタップ。たったこれだけですぐに電話をかけられます。

かなり便利な機能なので、さっそくお試しあれ。

ミュージックで再生中の音楽にタイマーを設定する

最後にとっておきの小技。iPhoneの音楽を再生している時にタイマーで自動的に止める方法をご紹介。

音楽を聴きながら寝たい時なんかに使えるので覚えておいて損は無しです。※Apple MusicやAmazonミュージックなど、アプリ関係なしで利用できますよ。

ものすごく簡単にできるのでぜひ。

iPhoneのタイマーで再生中の音楽を自動で止める

iPhone 音楽再生 タイマーの設定1

iPhoneで再生中の音楽を自動で止まるようにしたい時は、iPhoneの時計アプリで「タイマー」を開き、「タイマー終了時」をタップして設定を開きます。

iPhone 音楽再生 タイマーの設定2

ずっと下にスクロールすると、「再生停止」の項目があると思うので選択しよう。

iPhone 音楽再生 タイマー設定3

あとは、自動で音楽を止めたい時間を設定し、「開始」をタップすればOKです。

設定した時間になると、自動で再生中の音楽が止まります。

iPhoneには役立つ小技・機能がいっぱい!早速活用しよう

今回紹介したiPhoneの小技/機能はあまり知られてなさそうな機能にターゲットを絞ったため、あくまでもほんの一部。

iPhoneにはもっとマニアックな機能やこんな機能もあったのか……といった機能までいろいろありますが、今回の記事が少しでも参考になれば!