iPhoneのLightningイヤフォンケーブル「Ear Pods」を交換修理に出す方法

どーも、yusukeです。

最近、iPhone 7のLightningコネクターイヤフォン「EarPods」が勝手に音楽を停止したり、Siriが起動したりしておかしいなーと思ってたんですが、ついには電話も勝手に切っちゃうレベルに。

もう我慢できねぇ!と思ってAppleの交換修理に出しました。

Apple Careに入ってればEarpodsも無料で修理できるので、今回は、iPhoneのLightningイヤフォン(EarPods)を交換修理に出す方法をシェア!

   

Apple Careに入ってれば壊れたイヤフォンも無料交換できる

▲「EarPods with Lightning Connector」はApple Storeで購入すると3,200円。

iPhone 7/7 Plusで3.5mmイヤフォンジャックが廃止され、Lightning端子に変更されたEarPods。

前と比べてiPhoneと接続するコネクター部分が大きく、ポケットとかに入れてると結構ひっかかります。デカいせいでケーブルも変な方向に曲がりやすく、これが故障の原因かななんて思ったり。

EarPodsが誤動作する時はiPhoneじゃなくてEarPods自体が壊れている可能性大なので、Appleサポートで交換修理しましょう!

今回は、iPhoneを使って交換修理に申し込んでいきます。

iPhoneからAppleに「EarPodsの交換修理」を依頼する

▲Appleサポートにアクセスして、修理を申し込みます。

iPhoneが壊れたり、イヤフォンやケーブル類が壊れた時は、基本的にAppleサポートからの修理依頼になります。

修理の依頼はページ下部の「修理を申し込む」から。

無料で修理を申し込むには、使ってるiPhoneでApple Care+の保証期間が残ってる必要があるので要注意です。

Appleサポートで修理を申し込む

▲「修理と物理的な損傷」をタップ。
▲イヤフォン、ケーブル、またはアダプタの交換を選びます。

今回はEarPodsの交換ですが、iPhoneの画面割れやホームボタンの故障、その他おかしい時があるときもここから。

修理を申し込む方法は同じなので、覚えておくといいかもです。

▲持ち込みか配送を選ぶ。

ここで修理の方法を選択します。

Apple Storeが近くにあるなら「持ち込み修理」、それ以外の人は「配送修理」になると思いますが、配送修理の方が楽なのでおすすめ。

▲iPhoneのLightningイヤフォンが壊れたので、使ってるiPhoneを選択。
▲申し込む修理の詳細を選択していきます。

今回、修理を申し込むのはLightningコネクタのEarPodsなので、「EarPods with Lightning Connector JPN」を選択。

間違えないように、申し込む前にもう一度合ってるか確認しておきましょう!

iPhone 7/7 Plus発売後すぐは、3.5mmイヤホンジャックのEarPodsと間違えることが多かったですが、今は分かりやすくて良い感じ。

EarPodsの修理見積を確認して支払い方法を選択する

▲最終見積もりを確認し、「修理総額」が0円になってるかチェック。

最終見積もりを確認し、支払総額が0円になってれば無料で交換修理が出来るという事。

支払方法を選択しますが、壊れたEarPodsをちゃんと返却すれば未返却料は請求されません。

▲これで修理の依頼は完了!確認メールも届いているはず。

あとは、配達の人が新しいEarPodsを届けてくれるので、受け取る時に壊れた方のEarPodsを渡すのを忘れないようにすればOK

たまに配達の人が忘れていることもあるので、ちゃんと返却できるようにしましょう!

これでEarpodsの修理は完了です。

AirPodsがあればものすごく楽だし、壊れにくいんだろうけど、そろそろワイヤレス充電対応のAirPodsが出るという噂もあるので、買うならそれを待ったほうがいいかも?

ちょっと話が脱線しましたが、LightningコネクタのEarPodsが壊れた時も無料で交換修理できるので、活用すべし!

Source:Apple