iPhoneに取り付けるだけでインスタントカメラになる「PRYNT POCKET」

iPhoneがインスタントカメラになる「PRYNT POCKET」が日本のクラウドファディングサイトMakuakeに登場し、出資受付中。

iPhoneに取り付けるだけでインスタントカメラのように写真をプリント出来るようになるだけでなく、10秒程度の動画をARで再生できるのだとか。

   

iPhoneに取り付けるだけ!ポケットサイズのインスタントカメラ

▲iPhoneにPRYNT POCKETを付けるだけでインスタントカメラに。

モバイルプリンターのほとんどがBluetooth接続ですが、PRYNT POCKETはiPhoneのLightning端子と直接接続するのでデータ転送が早く、1枚あたり20秒程度でプリントアウトできるようです。

PRYNT POCKETで撮影した写真は、SNSにも投稿可能。

明るさを調整したり、テキストを追加したり、様々なエフェクトで加工することができるのだとか。

本体にバッテリーが内臓されており、充電はmicroUSBケーブルで出来ます。※フル充電には約180分必要。フル充電で約20枚の写真をプリントできる。

ARで動画を再生できる機能が気になる

PRYNT POCKETで気になるのが、“撮影した10秒間の動画を写真に埋め込み、AR機能で再生できる”という機能。

プリントした写真をiPhoneの専用アプリでスキャンすると、短い動画が再生されます。これはかなり面白そう。

インクがいらない専用ペーパーが使用されているので、どこでもすぐにプリントアウトできるのもポイント。

コンパクトサイズなので、気軽に楽しめます。

カラバリは3色、価格は20,000円

▲左からMint、Graphite、Cool Grey。

PRYNT POCKETの一般販売予定価格は20,390円(税込)となっており、現在は、早期割引ということで22%オフの15,900円(税込)で購入することが出来ます。

専用のプリント用紙「ZINK Sticker Paper Pack」は本体に10枚同梱されていますが、用紙がなくなった時はmakuakeに出店されているショップか、大手家電量販店で購入できるようです。

ZINK Sticker Paper Packの価格は、1パック40枚入りで2,820円

支援プランはいくつか用意されており、キャンペーンの残り時間はあと45日、目標額は100万円に設定されており、現在の達成額は58万円となっています。

PRYNT POCKETは支援を申し込んだ時点で購入できるので、写真が好きな人は要チェック!

最後に動画ものっけておきます。

Source:makuake/pryntpocket