発表前だしiPhone X(iPhone 8)のスペック・機能予想を本気で考えてみる

発表が近づき、様々な情報が飛び交っている「iPhone X」。

名称に関しては、iPhone Xを筆頭にiPhone 8iPhone ProiPhone Editionなんかが噂されていますが、iPhone情報を追っている者として、やっぱり新型iPhoneの情報は気になります。

現在出ている情報で信憑性が高いものを簡単にまとめたので、発表前に読み返してワクワクしましょう!

   

新型iPhoneの名前はどうなる?

新型iPhoneの名称候補として、これまでは「iPhone8」が有力かと思われていましたが、iPhone 7s/7s Plusが同時に登場することと、ナンバリングがややこしくなるため、iPhone 8は無いかもしれません。※iPhone 7sシリーズがiPhone 8になる可能性はある。

他の候補として、iPhone XiPhone ProiPhone Editionがありますが、この中では、10周年記念モデルを意味する「iPhone X」や「iPhone Edtition」が可能性大。

Apple製品にProの名を冠するモデルがいくつかありますが、iPhoneにはラインナップされておらず、「iPhone Pro」が登場する可能性もあります。

僕は「iPhone X」が有力かなーなんて思ったり。

iPhone Xはベゼルレスのディスプレイが搭載

▲最近の傾向からも新型iPhoneのディスプレイはベゼルレスになる可能性は高い。

こちらもほぼ確定的な情報で、新型iPhoneのディスプレイはベゼルレスになると言われています。

最近の新型スマホの傾向と、ベゼルレスによるディスプレイ領域の拡大でユーザビリティが上がるという意味でも、iPhone Xはベゼルレスになって登場すると思ってOK。

iPhone Xのディスプレイサイズは5.8インチになり、ホームボタンがあった場所にはファンクションエリアになるらしくアクティブエリアは5.15インチ。解像度は2,436×1,125ピクセルが有力です。

iPhone Xは物理ホームボタンがなくなる


新型iPhoneでは、物理ホームボタンがなくなり、画面下部からのスワイプ操作が主になると言われていますが、かなり面倒くさそうなので、これは無い気がします。

ホームボタンが廃止される可能性は大きいですが、操作性を維持するためにも仮想ホームボタン(ファンクションエリア)が採用されるかもですね。

これまで、Siriの起動はホームボタンの長押しでしたが、ホームボタンが廃止された場合、電源ボタンの長押しがSiriの起動になると言われています。

一部では、iPhone Xの電源ボタンはiPhone 7と同様の振動でクリックを再現するタイプになるとの情報もありますが、これは防水性能を高める意味合いもあるので採用される可能性は高そうです。

新型iPhoneは本当に指紋認証(Touch ID)が廃止される?


iPhone Xでは、虹彩認証(Fece IDとも呼ばれる)が搭載すると言われており、これまでのリーク情報からも虹彩認証が搭載されるのはほぼ確実。

そうなると気になるのが指紋認証(Touch ID)ですが、完全に廃止されるとの情報がチラホラあります。

新型Macbook Proにも搭載されている指紋認証(Touch ID)が完全廃止されるとは考えにくく、手軽さとセキュリティ性能で言えば虹彩認証よりも上なので、おそらく、大きくなると言われている電源ボタンに搭載されるかもしれません。

ちなみに、虹彩認証(FaceTime)はApple Payにも対応すると言われてます。

iPhone Xに搭載されるチップは高性能ヘキサコア「A11 Fusion」

新型iPhoneのスペックに関する情報として、「A11 Fusionプロセッサー」があります。

A11 Fusionプロセッサーは、4つの高性能コア(Mistral)2つの高出力コア(Monsoon)が合わさった合計6個のコア(ヘキサコア)で、圧倒的なベンチマークを誇ると予想されてます。

また、iPhone Xに搭載される内臓メモリは、iPhone 7 Plusと同じ3GBとのこと。

ARに対応すると言われているiPhone Xにたったの3GB?と思うかもですが、内臓メモリが増えるとバッテリー消費も激しくなるというデメリットがあります。

Androidと比べると心許ない容量ですが、そもそも設計が違うため、iPhone Xには3GBのメモリで十分なのかもしれません。

iPhone Xのデュアルカメラは動画撮影が向上する

▲iPhone Xで縦配置になるデュアルカメラ。滑らかな動画撮影が可能に。

iPhone Xに搭載されるデュアルカメラの有効画素数は1,200万画素が有力。

iPhone 7 Plusの4k動画撮影(30fps)と比べると、iPhone Xの4k動画撮影は60fpsになり、より滑らかな動画が撮影できるようになります。

また、広角レンズだけでなく、望遠レンズにも光学式手ぶれ補正が搭載されるとの情報もあるので、実現すれば、ズームモードでも手ぶれ無しで撮影できるようになります。

ちなみに、FaceTimeカメラの有効画素数はiPhone 7 Plusと変わらない700万画素と思っていいかもしれません。

iPhone Xは9月12日発表予定!

9月12日(日本時間13日午前2時)に発表予定の新型iPhoneですが、iPhone Xなのか、iPhone Editionなのか、もっと別の名前なのか・・・。

気になる情報もまだまだありますが、詳細はもうすぐ判明します。

新型iPhoneのものと思われる新しい壁紙も出てきているので、気になる方は動画も要チェックです!

 

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