iPhone 8は12万円を超えるという嬉しくない噂が・・・

iPhoneの10周年記念モデルとして発売される可能性が高い「iPhone 8(X)」ですが、OLED(有機ELディスプレイ)の搭載でコストが高くなり、さらに、円高の影響も合わさって12万円とバカ高くなる可能性があるという全く嬉しくない情報が出ているようです。

iPhone 8のデザインはこちら!

   

製造コストが増えて、価格も増えて・・・

▲OLEDが搭載されると、従来のものより製造コストが約2倍に。

iPhone 8(またはiPhone X)は、5.8インチのOLED(有機EL)ディスプレイが搭載されるといわれていますが、これが事実だとすれば価格の上昇は避けられないかもしれません。

というのも、OLEDは従来の液晶と比べてコストが約2倍と高く、さらに、最近の円高も影響してくるからなのだとか。

FastCompanyによれば、iPhone 8の価格はiPhone 7 Plus(258GB)の969ドル(約107,800円)よりもさらに高く、1,000ドル(約112,000)を超える可能性があるとのこと。

最近の円安ドル高の為替レートを考えた場合、12万円を超える可能性もあるかもしれません。

量産開始はいつもより早め

ちなみに、Appleはいつもよりも早めの6月にiPhoen 8(またはiPhone X)の生産を開始し、前年比で300%の生産台数で在庫不足に備える姿勢のようです。

ユーザー目線で言えば、価格はできるだけ抑えて欲しいところですね。価格が高くなるのは勘弁ですが、iPhone 8が楽しみです。

Source:FastCompany

Image:ConseptsiPhone