ダークモードとiPhone 8を組み合わせたコンセプトデザインが登場!

初代iPhoneから10周年の記念モデルとして登場すると言われているiPhone 8ですが、iOS11で搭載されるダークモードを組み合わせたコンセプトデザインが公開されてます。

デザイナーによれば、UIをデザインする上で、OLEDの特性を考え、画面周辺とベゼルを一体化させることを念頭に置くべきとのこと。これはぜひ使ってみたい。

   

iOS11のダークモード

 

▲iOS11には画面を暗転させる「ダークモード」が搭載されるらしい。

iPhone 8とダークモードを組み合わせたコンセプトデザインを公開しているのは、UI/UXデザイナーのビアニー・ラ・マスネさん。

公開されたコンセプト画像はOLEDの黒の表現を意識し、シンプルで分かりやすいデザインが特徴的。彼は、新しいデザインでユーザーを戸惑わせるべきでないとしており、コントロールセンターのようなインターフェイスは変えないことを推薦しているようです。

OLEDは黒を表現する際、発光がオフになる

▲ミュージック画面。OLEDの黒はピクセルが発光しないことで表現されてる。
▲通知画面はほぼ黒。iPhoneがまるでそこに無いかのようです。

ちなみに、iOS11は2017年6月のWWDCで発表予定で、9月にリリースされる可能性が高いとのこと。

マスネさんのMediumページにはほかにも様々なコンセプトデザインが公開されているので気になる人はどうぞ!動画も貼っておきます。

Source:medium/9to5mac