IQOS(アイコス)の掃除・クリーニングで気を付けたいポイント

今回は、IQOS(アイコス)の掃除・クリーニングで気を付けたいポイントをシェア!

アイコスは、吸っているとヒートスティックの汚れが溜まっていき、味も悪くなっちゃいます。

掃除の目安はヒートスティックを1箱吸い終わるくらいですが、出来るだけ、気が付いたら掃除するようにしましょう!

ちなみに、写真が若干怪しい色になってますが、自室です。ラブホじゃないですw

   

アイコスの掃除・クリーニング方法は3つ

▲IQOSクリーナーはパカッと二つに分かれる。

アイコスのクリーニング方法は3種類。

アイコスの加熱クリーニング機能IQOSクリーナー(専用ブラシ)IQOSクリーニングスティック(専用綿棒)がありますが、僕はいつもIQOSクリーナーとIQOSクリーニングスティックを併用して掃除してます

アイコスをお掃除する時はヒートスティックのカスがボロボロ落ちるので、ティッシュかなんかを敷いておくと○。

IQOSクリーナーを使った掃除

▲アイコスホルダーは、ヒートブレードに傷を付けないように気を付けましょう。

IQOSクリーナーは、アイコス専用のブラシで、長い方がアイコスホルダー短い方がキャップの掃除で使います。

ちなみに、ブラシ部分は脱着可能。

アイコスホルダーを掃除する時は、ブラシを同じ方向にクルクル回すとヒートブレードを傷つけにくいらしく、ブラシを下向きにすると、汚れもよく落ちます。

ちなみに、小さい黒い棒みたいなのも入ってたと思いますが、あれはヒートスティックを抜く際、葉っぱが詰まってしまった時に使うようです。

▲キャップのほうは精密機械じゃないのでガシガシやっちゃってOK。

アイコスホルダーを掃除した後、机とかでコンコン!ってやる人がいますが、アイコスは精密機械なので、あれはあまり良くないはず。

キャップは大丈夫ですが、気を付けましょう!

IQOSクリーニングスティックで掃除

▲クリーニングスティックは、ヒートブレードに直接当てないように注意。

IQOSクリーニングスティックはアイコス専用の綿棒で、普通の綿棒より細くて長め。

ヒートブレードに直接当ててグリグリしちゃうと折れる可能性があるので、ホルダーの底や側面を掃除するようにしましょう!

ヒートブレード自体は、アイコスの加熱クリーニングで綺麗になります。

▲IQOSクリーニングスティックにはエタノールが含まれてるので、ゴッソリ汚れが取れる。

アイコスの加熱クリーニングで掃除

▲加熱クリーニングを手動で行う時は、クリーニングボタンを長押し。

基本的に、アイコスは20本くらい吸い終わったタイミングで自動クリーニングしてくれますが、手動でクリーニングを行いたい時は電源ボタン上にある「クリーニングボタン」長押しで出来ます。※IQOS 2.4 Plusは自動クリーニングのみ。

自動でクリーニングしてくれるので、そんなに頻繁にやる必要はないですが、ヒートブレード汚れてきたなーって思ったらやってみましょう!

アイコスの掃除・クリーニングは定期的に

アイコスを美味く吸う為の掃除の目安として、1日1箱吸う人は1日1回の掃除が必要かもです。

アイコスの掃除で気を付けること

・アイコスクリーナー(専用ブラシ)は力を入れないで、同じ方向に回す。

・IQOSクリーニングスティックはヒートブレードに直接当てない。

・アイコスホルダーを掃除した後トントンしない。

アイコスは掃除やメンテナンスがデメリットなんて言われてますが、これもアイコスの醍醐味の1つですよね。

定期的にお掃除して、綺麗さっぱり、美味しく楽しみましょう!

そういえば、IQOSクリーニングスティックがセブンイレブンでも買えるようになったようです。通販でも購入可能ですが、セブンイレブンで買えるなら絶対そっちの方がお得