スマホ用におすすめの「JOBY ゴリラポッド ミニ」をレビュー!使ったら分かる良い三脚

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くねくね動いて様々なシーンで使える!と大人気の三脚「GorillaPod(ゴリラポッド)」のスマホ用ミニ三脚をゲットしたのでレビュー!

購入したのは2か月ほど前で、GoPro Hero5 SessionやiPhone X用として使えればと思って購入しましたが、想像していた斜め上に使いやすかった。

僕は今回がゴリラポッド初デビューですが、これは良い三脚だ!

「ゴリラポッド(GorillaPod) ミニ三脚」のスペック・仕様

iPhone Xと並べるとこんな感じで、今回はJOBY ゴリラポッド ミニ三脚のピンクをチョイス。

長さは17cm、耐荷重は325gとなっている。

※耐荷重はゴリラポッドが支えられる重さのこと。参考までに、iPhone Xの重さは約174g。ビデオカメラやミラーレス一眼などは支えられないと思う。

ゴリラポッド ミニ三脚の詳細は以下の通りです。

長さ17cm
素材樹脂・アクリル
重量45.4g
耐荷重325g
カラーライムグリーン、チャコール、フューシャンピンク、スカイブルー、レッド

ゴリラポッド ミニ三脚のスペックをおさらいしたところで、ここからはデザインや使い心地、使い方についてレビューしていく。

スマホ用のゴリラポッドが気になる・・・という人はぜひ最後まで読み進めてみてほしい!

くねくね曲がるフレキシブルな三脚「ゴリラポッド」

ゴリラポッド ミニ三脚は、その名の通りゴリラポッドのスマホ・コンデジ版

デザインは普通のゴリラポッドと変わらず、独特の形状が妙にかっこいい。※色は写真よりももう少しピンク。取り付けたらなんかの生物みたい。

滑り止めのラバーが付いたボール関節はくねくねと曲がるため、不安定な場所や手すりなど、様々な場所で使用できるというのがゴリラポッドの魅力です。※ボール関節は意外と固めなのでしっかり固定できる。

スマホ用として1つ持っておけば、自撮り棒のように使うこともできるし、タイムラプス動画を撮る時はどんな場所でも固定することができるというのがゴリラポッドを持つ最大のメリット。

どんな人でも1つは持っておいて損はないかもしれない!

カメラやスマホの着脱が簡単にできるクイックシューも便利

ゴリラポッド ミニ三脚にはスマホやコンデジを固定するためのネジがあり、このネジはクイックシューになっているため簡単に着脱できる。※JOBYのロゴが書かれているボタンを押せば着脱でき、鍵マークに矢印を合わせればロックをかけられる。

固定用ネジはクイックシューの裏側からコインやマイナスドライバーで絞めたり、緩めたりすることができる。あらかじめカメラに取り付けておけば撮影したい時にすぐゴリラポッドを取り付けられるので、これが猛烈に便利。

僕は普段GoPro Hero5 Sessionにクイックシューを取り付けており、iPhoneに取り付けるときはiPhone用のアタッチメントホルダーと付け替えるようにしてます。

ゴリラポッドはいろんな場所に固定できるぞ!

ゴリラポッド ミニ三脚があれば、ほんとにどんな場所でもiPhoneやコンデジを固定可能。

手すりや柵、木など、ゴリラポッドのボール関節がひっかかったり、巻きつけることができれば基本支えられる。※自転車やバイクなど、振動の激しい場所に固定するのはおすすめしない。絶対外れる。

PCのモニターでもバッチリ支えられるし、角度も自由自在。※若干のコツがいるかも。

注意点として、ゴリラポッドの一番上のボール関節は緩くなったり、外れることがあるらしく、あまり動かしすぎないほうがいいかもですね。作りは頑丈なのですぐ壊れるということは無いはず。

僕は足を折りたたんで自撮り棒風に持つのがお気に入りで、なぜかものすごく手にフィットする。

サイズもコンパクトなため、パッと取り出して使えるというのもナイス!まじでおすすめです。

ゴリラポッド(GorillaPod)はAmazonで購入しよう

ゴリラポッド(GorillaPod)スマホ用ミニ三脚はAmazonで購入することができ、定期的に価格が変動してるようですが、基本2,000円程度で販売されてます。

今回レビューした耐荷重325gのミニ三脚耐荷重3kgのゴリラポッド足に強力なマグネットがついたゴリラポッドなどがラインナップされているので、自分の用途に合ったゴリラポッドを購入しよう!

ゴリラポッドは使ったら分かる良い三脚だ!

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