新型Macbook Proの充電が急速に減る時はアプリが原因かも?

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発売されたばかりの新型Macbook Proですが、どうやら、一部でバッテリーが3~6時間で無くなってしまうという現象がおきているようです。

本来なら、最大10時間稼働できますが、Macbook Proに問題があるわけではなく、使ってるアプリが原因の可能性があるらしい?

   

Macbook Proのバッテリーが急速に減る原因

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▲画像を見れば、たった12分でどれだけ減ったか一目瞭然。

あるReditユーザーは、買ったばかりのMacbook Pro 15インチ(Touch Bar搭載)がフル充電だったのに3時間45分しか持たなかったと報告しています。

特に負荷のかかる作業をしていたわけではなく、YouTubeの視聴やWeb閲覧など、至って普通の使い方しかしてなかったとのこと。

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▲Chromeしか動作していないのに、バッテリーは10%から5%に減った事例も。

Macbook Pro本体の設定方法によってもバッテリー稼働時間は変動するものの、今回の問題では複数のユーザーから報告が出ているようです。

Macbook Proのバッテリーが急に減る時はアプリを確認してみよう

ほとんどのMacbook Proは10時間程度問題なく動作できているので、Macbook Proのバッテリーが急に減る時はアプリ or バッテリー自体が原因ということになりますね。MacRumorsのフォーラムに投稿された内容では、Google Chromeなど、いくつかのアプリが原因となっている可能性が高いとのこと。

もしも、自分のMacbook Proが同様の症状に陥った場合、真っ先にバッテリーの不具合を疑ってしまいがちですが、一度冷静になり、最近インストールしたアプリが悪さをしていないかChromeは問題ないか確認してみましょう。

Source:MacRumors

カテゴリー: Mac