実機プレイで新情報が続々判明!PS4新作「モンスターハンター ワールド」

2018年初頭に発売される「MONSTER HUNTER WORLD(モンスターハンター ワールド)」ですが、開発陣の実機プレイにより新情報、新要素が続々判明!

これまでのモンハンと比べて圧倒的に画質が向上しており、しかも、受付嬢が普通に喋っちゃいます。日本語で。

フィールド「古代樹の森」での実機プレイにより新情報が続々判明したのでサクッとご紹介!

   

デモプレイで判明したモンハンワールドの新情報

▲基本的な操作は従来のモンハンシリーズと変わらない。

大剣の場合なら、△ボタンで溜め斬り、○ボタンでなぎ払いなど、基本的な操作は従来と同じ

新武器の登場は無しで、武器の種類は全部で14種類となってます。

▲モンスターへの「乗り」もこれまでと同じ仕様に。

モンスターの乗り攻撃はこれまでと同じ仕様になっていますが、木に体を叩きつけたりなど、モンスターが今まで以上に暴れるようになります。

▲クエスト中でもキャンプで準備を整えることが可能に。

モンスターハンター ワールドは、オープンワールドのシームレスに移動できるマップです。

移動が大変かと思いきや「ファストトラベル」でさくっと移動することもできるのだとか。

▲見にくい画像で申し訳ないですが、新アクションもたくさん追加されてます。

新武器こそ増えてないものの、新アクションは多数追加されてるとのこと。

例えば、ハンマーなら縦に回転しながらの連続攻撃、ガンナーなら、打ちながらリロードできるようになったり、機関榴弾」を装填すれば、マシンガンのように連射することも出来るのだとか。

どれだけ高画質になってもやっぱりモンハン

▲モンスター討伐後の剥ぎ取りタイムも健在。

モンスターハンターワールドでは、モンハンシリーズ恒例討伐後の剥ぎ取りタイムも健在。

▲報酬画面もこれまでどおり見慣れた感じになってます。

新要素である「スリンガー」や「導虫(しるべむし)」はあくまでもハンターの狩りを助けるアイテムとのことで、もちろん、モンハンではお馴染みの「スキル」も登場します。

特殊なスキルを発動させる装具により、モンスターに見つからないように移動したり、スキル「不動」なんかも登場します。

モンスターの生態を利用して狩猟

▲新モンスター「アンジャナフ」は怒り状態になるとハンターを追い続けるらしい。

モンスターハンター ワールドで登場するモンスターには細かな生態があり、例えば、アンジャナフなら怒り状態になるとしつこくハンターを追いかけるという習性を持っているようです。

この習性を利用して戦いやすい場所に誘導したり、他のモンスターにぶつけたりといった事も重要になってくるとのこと。

▲食欲旺盛な「ドスジャグラス」

モンスター同士には縄張り争いのようなものもあり、デモプレイでは、ドスジャグラスがアンジャナフに振り回されてる場面もありました。

大型モンスターも油断していると小型モンスターに囲まれることもあるとか。

モンスターハンターワールドのデモプレイまとめ

▲古代樹の森以外にも、様々なフィールドがあるらしい。

モンスターの登場数や武器のアクションなど、詳しい情報についての発表はなかったものの、公式サイト公式Twitterで順次更新していくようです。

ライブストリームの動画もYoutubeで配信されてるので、「モンスターハンター ワールド」要チェックです!

Source:Youtube/Monster Hunter World

カテゴリー: Game