リアルな映像で深い内容のNetflixオリジナル映画オクジャ/Okja

Netflixオリジナル映画「オクジャ/Okja」が、僕の中で久しぶりのヒット映画だったのでシェア!

ティルダ・スウィントンや、ウォーキングデッドでお馴染みのスティーブン・ユァン、リリー・コリンズなど、出演するキャスト陣も豪華。

なにより、大きな豚オクジャの映像が綺麗でリアルですごい。

   

「オクジャ/Okja」のあらすじ

【オクジャのあらすじ】

ちいさな頃から一緒に育ってきたスーパーピッグ「オクジャ」と田舎の少女ミジャ。

田舎の山で平和に暮らしていた彼らが、現代社会の化学倫理と動物愛護主義、企業欲の見にくい争いに巻き込まれていく。

ティルダ・スウィントン演じるCEOが率いる多国籍企業「ミランド」が生み出したスーパーピッグは、環境に優しくて大きくてそして美味しいがウリ。

ミランドはスーパーピッグを各地の農家へ送り、10年後、スーパーピッグコンテストを開催しようとしますが、それを知らなかった少女ミジャが大反発。

ニューヨークへ連れてかれるオクジャを連れて帰ろうとしますが、ミランドに利用されたり、ちょっと過激な動物愛護団体に助けてもらったり・・・。

ミジャとオクジャがどうなるか気になって、きっと最後まで見てしまうはずです。

Netflixでしか見られない「オクジャ/Okja」

▲ティルダ・スウィントン演じるCEOがジョブズっぽくて良い感じ。

Netflixオリジナル作品「オクジャ/Okja」は、現代社会の動物愛護や科学倫理について描いた映画で、見てる人を考えさせる魅力があります。

オクジャ(スーパーピッグ)は元々食用に生まれた生き物で、でも、ミジャにとってオクジャは一緒に成長してきた家族。

スーパーピッグを大きく売り出したい企業ミランドからすれば製品の1つであり、動物愛護団体からすれば、守るべき対象です。

遺伝子組み換えのことや、食べられる生き物について、普段当たり前すぎて考えもしないことを「オクジャ/Okja」はかなりストレートに表現してるなと。

こうやって書くとちょっと重そうな感じですが、ハッピーなシーンも多く、最後もちゃんと終わってくれるので、Netflixに登録してるなら是非おすすめしたい映画です!

最後に、オクジャ可愛い。

「オクジャ/Okja」をNetflixでチェック!

Source:Netflix

カテゴリー: App