任天堂スイッチ 001

任天堂スイッチ ミニのスペック・機能まとめ!発売日は2019年内

任天堂スイッチ 001

小さくて、軽くて、しかも安い! そんな任天度スイッチが出たらみんな幸せになれそう……!

任天堂が任天堂スイッチの新型「任天堂スイッチ ミニ(仮)」を2019年内に発売するとの情報があったのでサクッとご紹介します。

なにやら、任天堂スイッチ ミニは5インチのディスプレイが搭載され、性能については任天堂スイッチの携帯モードと同性能になるのだとか。

あくまでも噂なので、期待しすぎるのはよくないですが、ゲームハードは小型化 & 軽量化モデルが登場するのは定石。

ポケモン完全新作も発表されたため、本当に発売されるのだとしたら、そろそろ新型任天堂スイッチの情報が出てきてもおかしくないかも……?

2019年に登場する新型「任天堂スイッチ ミニ」の機能・スペック

2019年内に発売される可能性が高いと言われている任天堂スイッチ ミニですが、小型化&軽量化したモデルチェンジになると言われてます。

任天堂スイッチ ミニの詳細なスペック・機能についての情報はほぼ出てないと思ってOKですが、簡単にまとめると以下の通りです。

任天堂スイッチ ミニの機能&スペックまとめ(仮)

発売日2019年内
デザインjoyコンは無し?
携帯モードに近い
デザインは不明
性能HDMI非搭載?
携帯モードと同性能?
端子はUSB-Cのみ
ディスプレイ5インチ
静電容量方式
タッチディスプレイ

※あくまでも、任天堂スイッチ ミニの噂されているスペック・機能です。新情報が判明しだい追記予定。

任天堂スイッチ ミニの価格はどれくらいになる?

任天堂スイッチは据え置き機と携帯機両方を実現していますが「どっちつかず」といった厳しめの評価もあり、携帯機に特化した小型モデルが発売された場合、間違いなく人気が出るはず!

「任天堂スイッチ ミニが発売されるとしたら、その年に670万台ほど売れる」と予測しているアナリストもいるくらいなので、任天堂スイッチミニは価格と性能が抑えられた廉価モデルという認識でOKです。

任天堂スイッチ ミニの価格は2万円程度

任天堂スイッチ ミニの価格についても気になるところですが、任天堂スイッチよりは確実に安くなり、20,000円程度で発売されるとの予想が多いみたいですね。

このくらいの値段であれば、Nintendo 3DSと同じような感覚とまではいかないものの、かなり買いやすくなります。

任天堂スイッチには、大画面でゲームが遊べるTVモード、どこでも持ち運びができる携帯モード、机に置いて遊べるテーブルモードが用意されてますが、ポータブル性重視の携帯モードに特化したモデルが「任天堂スイッチ ミニ」と思っておいてよさそう。

というか、現在出ている情報に信憑性のある情報はぶっちゃけ無いため、あくまでも、新型任天堂スイッチについてはこれくらいの認識でいようね……って感じです。

(新型任天堂スイッチの価格が2万円ってことはないだろうけど、2万5千円くらいになってくれれば!)

ドックが付属しない「任天堂スイッチ 2台目用セット」の存在

もしかしたら知らない人もいるかもですが、実は、任天堂スイッチにはドックが付属しないパッケージ「任天堂スイッチ 2台目用セット」が発売されてます。

……マイニンテンドーストア限定ですけどね。

セット内容は任天堂スイッチ本体+ジョイコン+ジョイコンストラップとなっており、ドックやACアダプター、ジョイコングリップ、HDMIケーブルが付属しない代わりに価格は26,978円(税込み)と通常セットよりも少し安い。

任天堂スイッチ通常セットの価格は32,378円(税込み)となっているため、携帯用と割り切って使えるならかなりお得に購入できます。

一応、任天堂スイッチはUSB-Cで充電することができるので、TVモードを使わない前提であれば、初めから2台目用セットもあり?

マイニンテンドーストアで「任天堂スイッチ 2台目用セット」をチェック

ドックなどが付属しない任天堂スイッチ 2台目セットの価格を考えると……、やっぱり、任天堂スイッチミニの価格は25,000円くらいが妥当かもです。

2019年内に発売されそうな新型任天堂スイッチ

ほんっとに情報が少なくて、断言できるような信憑性の高い情報も無いんですが……、最後に、2019年内の発売が期待される新型任天堂スイッチ「任天堂Switch Mini」について僕の結論をまとめておきます。

小型軽量&廉価モデルは売れる

もちろん、ハードの完成度とソフトの充実度が合わさってこそですが、小型軽量&廉価モデルはよく売れる。

すでに、スマブラやポケモン、マリオなどの看板ゲームは任天堂スイッチで登場しているため、きっと次のステップは、小型軽量で安いモデルを発売し、より多くの人に遊んでもらおう! ……です。(僕の勝手な想像)

任天堂スイッチの後継機については、確実に試行錯誤しているはずですが、任天堂は2018年度の任天堂スイッチの売り上げ予想を2000万台から1700万台に下方修正しました。

任天堂スイッチの売り上げが落ち着いてきていることは任天堂さんも認識していると思うので、早ければ、2019年内後半に任天堂スイッチの新型に関する動きがあるかも?

携帯モード特化は任天堂スイッチの強みがなくなる

僕が気になってるのは任天堂スイッチ ミニの性能面

任天堂スイッチミニにはドックが付属しない可能性が高いですが、HDMIを搭載するドックが無くなるということは、携帯モードでもTVモードでも遊べる任天堂スイッチの強みを消してしまうことになります。

もし、任天堂スイッチミニにドックが付属しないというのであれば、携帯モードに特化した性能のGPUを搭載することができるので、価格はより抑えられるはずですが、本当に携帯モードだけに全振りするのか……、というのが正直疑問です。

せめて、せめて! 有線接続でTVに出力できるようになれば最高ですが、そうなると、現在の任天堂スイッチと同等のスペックが必要になるし、必然的に価格も高くなる……うーん難しい。

新型任天堂スイッチは2モデル展開?

—まさかの2モデル展開ですか!

そう思ったのは僕だけではないと思いますが、なんと、新型任天堂スイッチは現行モデルに近い高性能モデルと、Joyコン一体型の廉価モデルの2種類が発売される可能性がある模様。

  • 高性能モデルに関する詳細な情報はない
  • 廉価モデルはJoyコン一体型。
  • 廉価モデルはHD振動機能も無し

高性能モデルはがっつり任天堂スイッチをやり込みたい層向け。

廉価モデルはそこまで性能は求めないから、楽に持ち運べて価格を抑えたい層向けって感じですね。

(廉価モデルは子供を持つパパママの救世主になりそう。今の任天堂スイッチの価格だと色々厳しいですよね)

あくまでも、新型任天堂スイッチについては噂の段階とはいえ、2モデル展開とか……ちょっと面白くなってきた!

新型任天堂スイッチは6月のE3で発表されないかも

新型任天堂スイッチの発表について、新情報があったので追記しておきます。

Bloombergの取材によれば、どうやら、新型任天堂スイッチが6月に開催されるゲームの一大イベント「E3 2019」で発表されることはないのだとか。

(どこか期待していた自分がいるので……、ちょっと悲しい。)

任天堂の古川社長によれば、「我々は常に新しいプロダクトに取り組んでおり、発表が可能になれば発表する」とのこと。新型任天堂スイッチが夏に発表されることはないかなーとは思っていたものの、軽くボディーブローを食らった感じです。

この調子でいけば、新型任天堂スイッチ(任天堂スイッチ ミニ)の発売は秋くらいかな? 確実に売れそうな年末商戦の投入もありえそうですが……。

任天堂スイッチは、元々携帯機と据え置き機を両立する特殊なゲームハード。2モデル展開も噂されている新型任天堂スイッチですが、2019年はどんなアプローチで登場するのか要チェックです!

とりあえず、新型任天堂スイッチは間違いなく登場しそう

火のないところに煙は立たない……と言いますが、新型任天堂スイッチについてはまさにこれですね。

任天堂スイッチの小型軽量化かつ廉価モデルが出るのなら、多くの人が幸せになれる予感ですが、ひとまず、6月のE3での発表はなさそう

ただし、新型任天堂スイッチは近いうちに間違いなく登場すると思っておいてOKかな?

そういえば、ポケモン新作「ポケモンソード・シールド」が2019年冬に発売されることが発表されたので、任天堂スイッチミニに新たな動きがあるとすれば、やっぱり、秋から年末にかけてが怪しいです。

(全然関係ないですが、ポケモン新作はいくつになってもワクワクしますね!)

高性能モデルと廉価モデルの2種類が発売されそうな新型任天堂スイッチですが、もし、本当に発売されたら、みなさんはどっちを購入します?