Powerbeats4じゃなくて”Powerbeats”!性能が向上し、価格は14,800円

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Powerbeats 正式発表

現行のbeatsブランドイヤフォンといえば、「Powerbeats Pro」「beats X」ですが、新しいファミリーが登場しました。

その名も「Powerbeats」。※Powerbeatsの登場により、Powerbeats3 Wirelssはラインナップから外れました。

発売前は、"Powerbeats 4 Wirelss" かと思われていたのですが、実際の名前はかなりシンプル。

デザインはPowerbeats Proのものを踏襲し、H1チップ搭載の恩恵で低レイテンシ(低遅延)、快適な接続、長いバッテリーライフ、"Hey Siri" にも対応します。

そして、なにより嬉しいのは、Powerbeatsが14,800円+税で手に入るようになったということ。税込みでも、16,280円です。

それじゃ、Powerbeatsのスペックや機能について、僕と一緒に見ていきましょう!

※2020/3/17 追記! beatsの新型ワイヤレスイヤフォン「Powerbeats」が正式発表されましたので、記事内容を大幅に修正しました。

Powerbeatsを見る – beats公式HP

シンプルに、音楽を楽しむ「Powerbeats」

Powerbeats 正式発表
Powerbeats レッド
Powerbeats ホワイト
Powerbeats ブラック

早速ですが、まずはPowerbeatsのデザインから見ていきましょう。カラバリは、「ブラック」「ホワイト」「レッド」の3色になっていまして。

Powerbeatsのデザインでまず特徴的なのは、"Powerbeats Pro" に似たデザインになっているというところですね。

また、これまでは扁平なケーブルだったのですが、シンプルなデザインの “丸型ケーブル" に変更されています。あの扁平ケーブル、結構好きだったんだけども……。これはこれでデザインに統一感と新鮮さがありますし、摩擦も最小限に抑えられているそうですよ。

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Image:Powerbeats Pro

どうでしょう。こちらがPowerbeats Proなのですが、めちゃ似てません? というか、違いはネックバンド(イヤフォンを繋ぐケーブル)があるかないかくらい。

もちろん、Powerbeatsもワークアウトに特化したワイヤレスイヤフォンになっているので、耐汗/防沫仕様はデフォルト。

Powerbeatsは、Powerbeats Proと同じデザインコンセプトが採用されているため、きっとフィット感も素晴らしいものになっていると思います。

Powerbeats Proから多くのものを受け継ぎました

ケーブルを取っちゃえばもうPowerbeats Proな “Powerbeats" ですが、パフォーマンス面でも、多くのものを受け継ぎました。

  • 優れたフィット感
  • パワフルなサウンド
  • 洗練されたデザイン
  • 耐汗/防沫性能

beatsのワイヤレスイヤフォンは、Powerbeats Proがハイエンドモデル、Powerbeats がミドル向けのモデルといった感じの分かりやすいラインナップになったというのもポイントです。

ネックバンドがあればそのまま首にかけておくこともできますし、最長15時間持続するバッテリーはPowerbeatsの大きなメリットですね。

性能や仕様も良い感じ

それでは、このあたりでPowerbeatsのスペックや性能についておさらいしておきましょう。

2020年のbeats最新モデルは、価格も、性能も、デザインも、すべてベター。多くのユーザーにとって良い選択肢になるんじゃないでしょうか。

Powerbeats 4 Wirelessの仕様まとめ

  • カラーは、ブラック/ホワイト/レッドの3色。
  • 摩擦を最小限に抑えたシンプルなデザインの丸型ケーブルとぴったりフィットするイヤーフック。
  • オンイヤーコントロール
    • 右のイヤーパッドで音量調整、再生/停止。
    • 左のイヤーパッドに電源ボタン。
  • H1チップ搭載
    • “Hey Siri"に対応したり、低遅延、接続デバイスの快適な切り替えが搭載による大きなメリットです。
    • 通信範囲の広い"Class1 Bluetooth"。
  • 最長15時間のバッテリーライフ
    • powerbeats3 Wirelessより3時間伸びました。
    • Fast Fuel機能により、5分間の充電で最長1時間30分使用可能。
  • 充電ケーブルは “Lightning端子" に!
    • iPhoneと同じケーブルで充電できます。
  • 耐汗/防沫性能を備えています。
  • 価格は14,800円+税。
  • 発売日は未定。

Powerbeats Proと比べても、そこまで大きく性能が低下したというわけではなさそうですね。Powerbeats Proと明確に違うのは、Powerbeatsには “ネックバンドがあり、専用ケースがない"ということくらいですし。

前モデルとなるPowerbeats3 Wirelssと比較した場合、音質の特性も変わりますし、操作感やイヤーフックのフィット感はさらに向上しています。

価格は14,800円+税とお安くなりました

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Image:Powerbeats Pro

beatsブランドの新型ワイヤレスイヤフォン「Powerbeats」の最も大きなトピックは、14,800円+税で買えちゃうということじゃないでしょうか?

これ、かなーり大きなメリットです。ワークアウト向けのワイヤレスイヤフォンを探していて、"完全ワイヤレス" にこだわらないなら、Powerbeats激推しです。

  • 価格は14,800円+税
    • 前モデルから5,000円安くなりました。
    • Powerbeats Proより10,000円も安い!
  • 発売日は未定ですが、近いかも。

さてさて、あなたはどう思いますか? このPowerbeats。僕ですか? 控えめに言ってもめちゃおすすめなワイヤレスイヤフォンだと思っています。

Powerbeats Proとの違いは充電ケースで充電するのか、ネックバンドの有無くらいですし、ネックバンドの安心感も意外に侮れません。

音質については……実際に試してみないと分からないですが、きっと、Powerbeats Proとそこまで大きな違いはないんじゃないかなぁと。

(もし、音質にPowerbeats Proとの違いがないのなら、もう、ほんと最高。)

Powerbeatsの発売日は未定です

Apple Insiderのハンズオン動画もあわせてどうぞ。

近日中に発売されるかも、と話題になっていたbeatsの新型ワイヤレスイヤフォン「Powerbeats」。

Powerbeats 4 Wirelessかな?と思っていたのですが、実際はもっとシンプルな名前でした。

ウォールマートさんのやらかしにより、発売直前にフライング販売されてたのですが……間髪置かずに発表されてなにより。

カラバリは事前情報通り「ホワイト」「ブラック」「レッド」の3色で、バッテリーライフは15時間。

価格は、14,800円+税とかなーりお安くなってますが、詳細な発売日については、記事公開時点で未発表です。Powerbeatsが気になる人は、定期的にチェックしておきましょう。

まだ使ったことがないですが、こいつ、絶対良いワイヤレスイヤフォンです。激推し。

Powerbeatsを見る – beats公式HP

Source:beats by dre

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Posted by iyusuke