PS5の発売日は2020年年末で決定!2つの新技術でコントローラーも進化

2019/10/09PlayStation

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激しく動揺しています。速報です。PS5の発売日は2020年年末になると発表されました! 2020年の年末商戦、僕たちの元にPS5がやってきます。

あくまでも発売日とコントローラーに関する情報だけですが、まさかこんなにも早くPS5の公式発表が出てくるなんて……予想もしませんでした。PS5の発売日が分かっただけでもハッピー。

PS5のスペックや機能についての情報は、以下の記事でめちゃ詳しくご紹介しているので、気になる人は合わせてチェックしてもらえれば、と思います。

▶︎PS5の発売日は2020年!8k&PS4との互換性ありでスペック革命

PS5の発売日は2020年年末です

まだか、まだかと待ち続けていた「PS5(プレイステーション5)」ですが、発売日は2020年。年末商戦の発売を予定しているそうです。

今年4月に「プレイステーション」の次世代機について初めて情報をお届けして以来、ユーザーの皆さんからは、「ゲームはこの先どのような進化を遂げるのか」ということについて、ご期待や熱心なご意見を多く寄せていただきました。そんな中、本日は皆さんに私たちの次世代機の名称が「プレイステーション 5」(PS5)であること、そして発売は2020年の年末商戦期に予定していることをお知らせします。

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ちなみに、僕たちが血眼になって探し求めていた次世代Playstationの名前は「PS5(PlayStation5)」でした。発売日に関しては、公式情報であること、そして、長い開発期間を経てからの発表となったため、よほどのことが無い限り変更されることはないかと。

これは……2020年年末に向けてちょっとずつ「PS5貯金」しておかないと!

そもそも、PS5(プレイステーション5)ってどんなゲーム機?

PS4 Pro KINGDOMHEARTSⅢ LIMITED EDITION 01
image:PS4 Pro KHⅢ limited Edition

デザインなどについては、まだ公式からの発表がないためなんとも言えないですが、PS5は、スペックや機能に関する公式情報がいくつか発表されています。

まず、8k対応でPS4との互換性があること。そして、PS5に最適化されたSSDにより、ロード時間が大幅に高速化されること、そして、レイトレーシングに対応する、といった感じで、スペックや機能面では、PS4 Proを遥かに上回る進化を遂げた次世代ハード、それが “PS5" です。

  • CPUは、x86-64-AMD Ryzen “Zen2″, 8コア/16スレッド。
  • GPUは、AMD Radeon RDNA (Radeon DNA) -based graphics engine。
  • メモリは公式発表がないですが、8GBか16GBあたり。
  • 8kグラフィックに対応。
  • 立体音響に対応し、3Dオーディオ処理専用のチップを搭載。
  • PlayStation 4との互換性。(PS VRにも対応します。)
  • PS5に最適化されたSSDにより、ロード時間は約19倍高速化。
  • コンソール機初、レイトレーシングに対応。
  • 超省電力。目指す待機時の消費電力は0.5W。

PS5の機能や性能については、ざっとこんな感じですが、詳細が気になる人は、以下の記事もあわせてチェックしてもらえれば! レイトレーシングやPS5のデザインについても触れているため、きっと参考になると思います。

▶︎PS5の発売日は2020年!8k&PS4との互換性ありでスペック革命

PS5のコントローラーは「ハプティック振動」が搭載されます

PS5の目指すゴールの一つが「没入感をさらなる高みへ導くこと」。そのためには、コントローラーについても再考する必要があるとのことで、PS5はコントローラーも大きく変化します。

PS5のコントローラーには、2つの重要なイノベーションがあるとのことで……

  • 1つめ。振動機能は「ハプティック技術」を採用。いわば触覚フィードバックというやつで、これまで以上に多彩な振動を手で感じることが出来ます。
  • 2つめは、「アダプティブトリガー」と呼ばれるL2/R2ボタン。トリガーの抵抗力を感じることが出来ます。

ざっくり分けて、今回判明したコントローラーに関する情報は上記の2つ。もう少し詳しく見ていきましょう。

ハプティック技術で多彩になる振動機能

ハプティック技術(触覚フィードバック)が採用されるPS5のコントローラー振動機能は、これまでのようなただ振動するだけの機能ではなく、様々な反応を手で感じ取ることが出来るようになります。

レース中に車が壁にぶつかる感覚と、フットボールで相手にタックルする時の感覚では全く異なったものになるでしょう。草原を駆け抜け、泥の中を這う感覚さえも味わうことができるのです。

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ほうほう。PS5のコントローラーは、泥の中を這う感覚さえも味わえると。これはかなーり期待できそう。任天堂SwitchのHD振動とはまた違ったベクトルの振動機能になります。

新たなるL2/R2ボタン「アダプティブトリガー」

次に、PS5のコントローラーにL2/R2ボタンについて。これらは「アダプティブトリガー」と呼ばれるボタンとなり、開発者がゲームのアクションに合わせてトリガーの抵抗力をプログラムできるそう。

アダプティブトリガーの抵抗力とハプティック技術を組み合わせることで、弓を引き絞る感覚ゴツゴツとした岩場でオフロード車のアクセルを踏んで加速させる感覚までを指先に伝えられるってことですね。

ゲーム開発者にはすでにプロトタイプのコントローラーが配布されているそうなので、PS5が発売される頃には、様々な新体験のゲームが出揃いそうな予感です。

(めちゃ個人的な意見なんですけど、MHWアイスボーンとか武器ごとに異なる抵抗と感覚っていうのも面白そうですよね。)

PS5の価格は未定!2020年年末までPS5貯金しましょ

今回発表されたPS5(プレイステーション5)の情報は少ないですが、発売日が2020年年末になること、そして、コントローラーに搭載される2つの新技術が判明したのは嬉しい限り。PlayStation Blogのプレスリリース記事を読んでいたら、無意識で笑顔になってました。

PS5の価格については、6万円程度になると予想されていますが、PS5が気になる人は、万が一、びっくり価格でも飛びつけるように今からPS5貯金しておきましょう。

PS5の発売まであと1年とちょっと。これは……、楽しみすぎやしませんか?

Source:PlayStation Blog

2019/10/09PlayStation

Posted by iyusuke