13年ぶり!楽天が2019年より携帯電話サービスに参入

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楽天が2019年より、携帯電話会社としてサービスを開始することが判明!

総務省は楽天に対して周波数の割り当てを認め、1.7GHz帯(4G)の免許が与えられるとのこと。

サービスの開始は2019年ともうすこし先となりそうですが、格安スマホ市場がより激化し、携帯料金がさらに安くなりそうな予感・・・です。

楽天が13年ぶりとなる新規携帯電話会社に

携帯電話会社の新規参入はsoftbank(元イー・モバイル)以来、13年ぶりとなり、楽天は6000億円を借り入れて2019年サービス開始を目処に設備投資していくとのこと。

ちなみに、格安スマホの普及によりいくらか携帯料金は安くなったものの、海外に比べて日本の携帯料金はまだまだ高い。

楽天が携帯電話サービスに参入し、価格競争が激化することで大手キャリアの携帯料金値下げも期待できる。

ただし、「設備投資のための資金確保」という条件付きの認可となっているのは覚えておきたいポイントです。

また、楽天は携帯電話料金を大手よりも3割りほど安く提供したいと考えているとのこと。

これまでの格安携帯事業者と違って、自前でアンテナや基地局などの通信設備を用意する必要がありますが、利用者が増えれば既存サービスとのさまざまなシナジーが得られると判断したようです。

2019年のサービス開始となるとなかなかに険しい道になりそうですが、楽天にはぜひ携帯事業を成功させ、携帯料金の価格競争を活性化してほしい!

Source:日本経済新聞

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