Google Stadia

Stadiaの月額は9.99ドル、初回ローンチに日本は含まれません

Google Stadia

ついに……、ついに! Googleの新しいゲームストリーミングサービス「Stadia(スタディア/ スティディア)」の続報が発表されましたよ。

Stadiaの正式サービス開始は2019年11月。制限のある無料プランと9.99ドル(約1,100円)の遊び放題プランが用意されます。

ゲームが遊び放題なのはもちろんのこと、iPhoneやPC、Androidなど、プラットフォーム感でシームレスに切り替えられる点もStadiaの魅力ですね。Youtubeでゲーム実況を見ていたとして、気になる! と思ったらStadiaのリンクを踏むことでさくっとゲームが起動なんてこともできます。

Google Stadiaは、世界中に膨大なデーターセンターを有するGoogleだからこそ実現できたゲームストリーミングサービスですが、ワクワクが止まらない……。

ストリーミングにより、最大4k HDR 60fpsの快適環境で、しかも、ゲームハード問わず手軽に遊べちゃうなんて……すごい時代になりました。

日本でのサービス開始早く!

Stadiaの初回ローンチに日本は含まれません……

Stadiaは、2019年11月にサービスを開始しますが……、初回ローンチに含まれる14ヵ国はアメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、フランスなどなど。

サービス開始時点のStadiaは日本で遊ぶことができません。残念。

僕は、勝手に日本も含まれると思ってたので、強烈なボディーブローを食らった感じですが、2020年には多くの国へ提供予定みたいなので、もう少し待ちましょう!

(提供予定の国に日本が入るかどうかは分かりませんが……、きっとリリースしてくれると思います。信じてます。)

ゲーム遊び放題!Stadiaのプランとサービス内容

それでは、ここからはGoogleのゲームストリーミングサービス「Stadia(スタディア)」の月額プランサービス内容提供されるゲームタイトルについて触れていきますね。

上記の通り、日本でのStadiaリリースは2020年になると思いますが……、おそらく、今回発表されたプランと同様のサービス展開が行われるはずです。

来たるその日を信じ、Googleのゲームストリーミングサービス「Stadia」について、さくっとおさらいしておきましょう!

ちなみに、Stadiaの料金体系はサブスク(定期購読)になり、無料プラン「Stadia Base」月額有料プラン「Stadia Pro」が用意されてます。

月額約1,100円の遊び放題プラン!「Stadia Pro」

Stadia Pro」は、月額9.99ドル(約1,100円)でStadiaのゲームを余すことなく遊べる有料プラン。

Stadiaのサービス開始が2020年以降になる僕たちにはあまり関係ないですが……

Studia Proには、3か月利用権と友達用の3か月利用権、限定カラーのStadiaコントローラー、Chromecast Ultra、Destiny 2 :The Colectionがバンドルされる「Founder’s Edition」が129ドル(約14,000円)で用意されます。

  • Stadia Pro』は月額約1,000円の有料プラン。
  • 最大4k/60fps/HDR/5.1ch サラウンド。
  • Stadiaで用意されるゲームが遊び放題!
  • お得な『Founder’s Edition』が用意。
  • ゲームを割引価格で購入できる。
  • Stadiaで遊べるゲームはどんどん増える!

うん、Stadia Pro良い感じです。この価格でゲームが遊び放題なのは最高すぎる……。日本でのリリース時もFounder’s Editionみたいなバンドルが用意されるといいんですけどね。

詳しくは後述しますが、Stadiaには、人気ゲームタイトルも続々と参戦してますよ。

月額無料「Stadia Base」

Stadia Base」は、無料で利用できるGoogle Stadiaの基本プラン。

ゲームラインナップが追加されることはないため、遊びたいゲームは購入して遊ぶスタイルになります。

  • 無料プラン『Stadia Base』。
  • 最大1080p/60fps/2ch ステレオ。
  • 遊びたいゲームが出来たら購入が必要。
  • 課金制の無料ゲームがいくつか用意されるかも?

iPhone/Android/PC/ゲームハードでシームレスに切り替えができて、様々なゲームが遊び放題というのがStadiaのメリットなので、やっぱり、契約するならStadia Proかな。

ゲーム遊び放題なStadia Proのインパクトが強すぎでした。

Stadiaのゲームプレイにベストな通信速度は35Mbps

Stadia 回線速度

Stadiaは安定した回線速度さえ用意できれば、様々なゲームを快適に遊ぶことが出来ます。

提供される画質と必要な通信速度については、すごく分かりやすい目安が用意されており、720p/60fps/2ch ステレオで10Mbps

1080p/HDR/60fps/5.1ch サラウンドで20Mbps-25Mbps程度。 ※Stadia Baseは1080p/60fps/2ch ステレオまで。

4k/HDR/60fps/5.1ch サラウンドの場合は35Mbpsがベストな通信速度となります。

Stadiaはゲームストリーミングサービスなので、どれだけ快適に遊べるかは回線速度が大きく影響しますが……、回線が不安定で、ゲームが中断してしまっても、途中から再開できるみたい。

これもグッドです。

遊べるゲームが良い感じ!

Stadia 参入ゲームメーカー

Stadiaを待ち望む多くの人が気になってるのは、Stadiaではどんなゲームが遊べるの? ってところですね。

安心してください。Stadiaには、多くのゲームメーカーが参入します。

EAとか、ロックスターゲームズとか、カプコンとか、ほんとにたくさん。

(僕が愛してやまないBethesdaも! Rage2がStadiaで遊べるのは激アツです。Fallout 4とかも不意に遊びたくなるので、追加されたら御の字。)

Stadiaでのリリースが発表されているゲームタイトルは以下の通りです。

  • アサシン クリード オデッセイBaldur’s Gate 3
  • ボーダーランズ 3
  • Darksiders Genesis
  • Destiny 2(全DLC収録!)
  • Division 2
  • DOOM
  • DOOM Eternal
  • ドラゴンボール ゼノバース 2
  • Farming Simulator 19
  • FINAL FANTASY 15
  • Football Manager
  • Get Packed
  • ゴーストリコン ブレイクポイント
  • GRID
  • GYLT
  • Just Dance 2020
  • Metro Exodus
  • Mortal Kombat 11
  • NBA 2K
  • Power Rangers: Battle for the Grid
  • Rage 2
  • Rise of the Tomb Raider
  • SAMURAI SPIRITS
  • Shadow of the Tomb Raider
  • The Crew 2
  • The Elder Scrolls Online
  • Thumper
  • Tomb Raider Definitive Edition
  • トライアルズライジング
  • Wolfenstein: Youngblood

太字で表記しているゲームは、僕がStadiaで絶対遊びたいゲームタイトル。

Rage 2とかは2020年まで待てないので普通にPCで遊ぶと思いますけどね。

こんなにたくさんの有名ゲームがStadiaで遊べるようになります。しかも、ここからさらに追加されていくんですよ? 最高じゃないですか。

Stadiaのリリースを信じて

かなり良い感じの料金体系となっているGoogle Stadiaですが、Stadiaの最大のメリットは、PCやiPhone/Android、Chromecast、将来的にはPS4やXbox Oneでクロスプレイができるというところ。

(Androidスマホは、Stadiaのサービス開始時点でPixel 3/3aが対応します。)

Stadia(スタディア)の公式Twitterでは、ゲームタイトルなどの新情報が続々公開されているので、絶対遊ぶに決まってんじゃん! という人は、フォローしておくといいかも?

日本でのStadiaリリースはもう少し先になりそうですが……、一緒に遊んでくれそうなお友達を探さなくては!