日々のストレスをiPhoneで管理!ストレスチェックアプリ「ストレススキャン」

ストレスを計測してデータ化してくれるiPhone/Android用アプリ「ストレススキャン」。

最近見つけて使い始めたら、思ってたよりも斜め上に良かったので、簡単な使い方を交えつつシェア!

計測時間がちょっと長めですが、健康管理に役立つアプリです。

   

まずはストレススキャンの設定

▲まず初めに簡単な設定から。

生年月日などはアプリのインストール時に入力しますが、計測を促す通知プロフィールを変更したい時は「設定」から。

プライバシー設定」では、”測定した位置の記録”を追加できます

ストレススキャンで健康管理

▲「履歴」では、計測したストレス指数をチェックできる。

健康に大きく影響すると言われている”ストレス”ですが、ストレススキャンでは、カメラのフラッシュで指先を照らし、その色の変化を読み取って心拍数の変化を解析します。

ストレススキャンで測定する時は「測定」から。

▲おおよその数値を入力しておけばOK。

ストレススキャンでは、測定前に「体感ストレス指数」「睡眠時間」「測定姿勢」を入力。

体感ストレス指数と睡眠時間はおおよその数値でいいと思います。僕は”体感ストレス指数”が良くわからなかったので、50のまま。

▲カメラに指を当て、測定開始。

ストレススキャンで測定する時は、指がカメラのレンズ全体を覆うようにし、フラッシュライトには指がかからないようにするといいようです。

指を強く当てすぎると測定が上手くできないようなので気を付けましょう。

▲スクショ撮るときにブレたせいでものすごい数値に。

スクショのせいでストレス指数が100近くいっちゃってますが、普段は50~60前後で推移してます。

ちなみに、公式では運動直後などは避け、安静な状態で座って測定することを推薦しているので、なるべく、座って測定するようにするといいかも。

▲「記録をつける」をタップすると編集も可能。タグをつけるとわかりやすい。

ストレススキャンはiPhone/Androidのカメラで心拍数を測定してストレスの状態を計測しますが、使われている技術は心拍解析と自律神経研究の分野ではメジャーな「心拍変動解析」が元になっているのだとか。

ストレススキャンは様々なメディアでも紹介され、信頼できるアプリなので、日々の健康管理の一環として、iPhoneやスマホでストレスの計測を始めてみては?

今まであまり気にすることがなかった”自分のストレス”について知るいい機会かも。

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