顔写真を選んで自分の欲求・衝動が診断できる「ソンディテスト」をやった結果、ゾッとした

投稿日:

ちょいちょい話題になっている「ソンディテスト」が思いっきり当たって面白いので簡単にご紹介!

ソンディテストとは、ハンガリーの精神科医レオポルド・ソンディが考案した人格診断検査のことで、自分が無意識に感じている欲求や衝動を知ることができる。

ソンディテストの方法は簡単で、用意される顔写真の中から「好き」「嫌い」を2枚ずつ、計6回選んでいきます。

ちなみに、僕がソンディテストを試した結果、当たりすぎてゾッとした。

無意識の欲求や衝動を知ることができる「ソンディテスト」

ソンディテストでは、合計6回表示される8枚の顔写真の中から自分の好きな顔の写真嫌いな顔の写真を2枚ずつ選択していく。

全体的に物憂げな写真ばかりで選んでるだけでも憂鬱になりそうですが、どれも微妙な感じなので悩みながら選ぶことになるはず。嫌いな顔は直感的にビビっとくると思う。

合計6回、好きな顔写真と嫌いな顔写真を2枚ずつ選んだら「診断」をタップ。

ソンディテストでは、4つの衝動タイプが設定されており、「性衝動」「発作衝動」「自我衝動」「接触衝動」のテスト結果が表示される。

ソンディテストの結果・・・当たりすぎてゾッとした

ソンディテストのテスト結果では、さっき紹介した「性衝動」「発作衝動」「自我衝動」「接触衝動」の4つにタイプ分けされて表示される。

僕のソンディテストのテスト結果は以下の通りです。

性衝動(0-)受動的で自己犠牲を伴う献身型。個人愛、人間愛、攻撃性は抑制されている。極端な場合はマゾヒズム、ホモ。しかし一般的な日本人によくみられる反応である。
発作衝動(*0)心の中で善と悪が対立している良心葛藤型。善意と悪意がいつも半々で、対立し闘争を繰り返している。対社会的な道徳に対する判断は拒否しているか、無能力化されているので、もっぱら自分の良心の問題となっている。
自我衝動(0+)宇宙への無限な空想発展型。自我拡大、夢見がちで未来思考。極端な場合では色情狂、宗教妄想者もでるが、詩人、哲学者にも多い。思春期に一時的にみられることもある。
接触衝動(+*)失った対象に未練があるが、それを再び求めようとしない離反憂うつ型。現実にはないまぼろしにいつまでもとらわれて、二度と新しい対象を探そうとしない。いつも失われたものを求めて不幸でメランコリーな人。

性衝動や攻撃性は抑えられているらしく、一般的な日本人と同じ傾向みたいですが、発作衝動は善と悪が対立しているとかいう中2仕様。これはなんも言い返せない。

自我衝動については、日ごろから宇宙への探求を心掛けているためか、パーフェクトに恐ろしいくらい的中している。

接触行動はメランコリーな人がすべてを語ってる。※「メランコリー」落ち込んだ気分、ゆううつ(Wikipedia参照)。

2回目のソンディテスト結果は破壊衝動気味

ほとんどの人のソンディテストは基本的に同様の結果になるようですが、僕の場合、2回目のテスト結果は破壊衝動気味に。※1回目のテストで言及された「善と悪の対立」が原因かもしれない。

2回目のソンディテスト結果は以下の通りです。

性衝動(+-)ある特定の個人への受動的献身愛型。どちらかというと女性的な受け身の愛情表現であって、おとなしく従順。男性ではホモセクシュアル。しかし、日本ではごく一般的に見られる反応である。
発作衝動(-0)道徳的抑制をかいた感情爆発型。荒々しい感情、激怒、憎悪、憤怒などが爆発寸前であるから気を付けること。復讐心に燃えたり、猜疑心にかられたりする。
自我衝動(-0)自己否定がこうじて自分も他人も傷つける破壊型。自分の欲望を抑圧しているために、潜在的な破壊活動が起こる。一般に他人からは厳格な人として見られる。
接触衝動(+*)失った対象に未練があるが、それを再び求めようとしない離反憂うつ型。現実にはないまぼろしにいつまでもとらわれて、二度と新しい対象を探そうとしない。いつも失われたものを求めて不幸でメランコリーな人。

若干サイコパス的な診断も見られ、自分のダークな部分を突き付けられた。接触行動は相変わらずメランコリーな人でこれにもゾッとした。

ちなみに、もう1つゾッとしたのはソンディテストで使用されている顔写真はすべて精神分裂病などの精神疾患を抱えた患者らしい。※これは後から知った。鳥肌とまんねぇ。

たしかにそれっぽい写真ではあったけど、後から知ったていうのがイヤ。

ソンディテストはちょっと不気味な診断テストですが、悩みながら選ぶ分テスト結果はかなり正確だと思うので、ソンディテストが気になる~!という人は自分の無意識な欲求と衝動を知るためにもぜひ試してみてほしい!

思いもよらない自分のダークサイドが分かるかも?

Source:ソンディテスト

-その他

Copyright© iyusuke , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.