話題のレースゲーム「The Crew 2」は面白い?ベータ版のプレイレポートと遊んだ感想

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今回の記事では、先日オープンベータが開催されたレースゲーム「The Crew 2」のプレイリポートをお届けする。

The Crew2の操作感やシステム、良いところや悪いところ、The Crew 2はどんなゲームなのかについてできるだけ簡潔にまとめたので、オープンベータをプレイした人もしてない人もぜひ参考にしてみてほしい!※僕が遊んだのはThe Crew 2 PS4版オープンベータです。

シームレスにマシンを切り替えて爆走する・・・それがThe Crew 2だ!

オープンワールドレースゲーム「The Crew2」の特徴は綺麗でリアルなグラフィックもそうですが、なんといっても陸、海、空のマシンをシームレスに切り替えられるというところ。

飛行機 (空) 車もしくはバイク(地上)ボート(水上)を入手していれば、自分の好きなタイミングで切り替えることができる。※操作も良好で切り替えもやりやすく、特に制限もない。

例えば、飛行機で空を飛んでいる状態でボートに切り替えると・・・

画面がフェードインしてすーっとボートに切り替わり、そのまま落下。下は街で水辺がないので・・・

民家にボートで墜落するという、なんともシュールな絵面になる。※当然ながら、陸地はボートで移動できないため車に切り替えることになる。

The Crew2のグラフィックは超綺麗で、車やバイクなどの音もかなりリアルに作られているため没入感も抜群。

陸、海、空すべてでプレイヤーのおもむくまま自由に爆走する・・・それがThe Crew 2だ!

The Crew2の良いところ

まずは、The Crew 2のオープンベータ(PS4版)を実際にプレイして感じたThe Crew2の良いところについてリポートしていく。

あくまでも僕が遊んでいて感じたことなので、参考程度に!

The Crew2はとにかくリアルで没入感がすごい

The Crew 2のオープンベータを実際にプレイしてみて率直に思ったのは「景色も車もインテリアもめっさリアルやんけ!」だ。

車を後ろから見るように操作する三人称視点はもちろんのこと、一人称視点での没入感はすごい。※ゲームだと車幅の感覚が掴みづらく、視認できないデッドゾーンまでリアルに再現されているため操作には若干コツがいる。

実際にゲームをプレイしていてあまりすることは無いと思いますが、車内を見渡すこともできる。

The Crew 2ではカスタマイズでインテリア(内装)も変更することができるので、よりゲームへの没入感を加速させる。

The Crew 2の世界はとにかく精巧に作られているため、ただドライブしているだけでも1時間くらいは平気で過ぎてしまった。

The Crew 2では、行きたいと思ったところに実際に行ける

マイアミにロサンゼルス、サンフランシスコなど、The Crew 2は実際のアメリカを舞台としているため、実際にあるロケーションにゲーム内で行くこともできる。常に変わる景色を見るのもすごく楽しかった。

綺麗なグラフィックで自由に車を走らせたい!という人にThe Crew2はおすすめだ!

シームレスにマシンを切り替えられる

The Crew 2はオープンワールドレースゲームですが、最大の特徴は陸、海、空のマシンを自由に切り替えられるということ。

オフロード用にカスタマイズした車で荒野を爆走していたかと思えば、そのまま飛行機に切り替えて空に飛び立ったり、車で海に向かってジャンプしてそのままボートに切り替える・・・といった遊び方ができる。

切り替えるマシンが収まるスペースが無ければ警告されるものの、基本的にマシンの切り替えに制限は無い。※シームレスに切り替えられるのは地上、水上、空のみ。例えば、車からバイクへ切り替えたい場合はメニューからマシンを選択する必要がある。

ゲーム内で用意されているレースにはレース→ボート→オフロードとマシンを切り替えるレースなども用意されているため、陸、海、空すべてのマシンを扱える必要があるというのもThe Crew 2の特徴だ。

The Crew2は車のカスタマイズが豊富で楽しい

The Crew 2では当然のように自分の車をカスタマイズすることができる。

本作で登場する250種類以上のマシンから好みのマシンを選択し、エアロやホイール、リムのサイズ、内装、パフォーマンスなど、The Crew2ではとにかく豊富なカスタマイズが用意されている。

カスタマイズのUIも操作しやすく、パーツを選びやすい。The Crew 2はほんとに細かいカスタマイズが可能となっているので、車好きはマイカーのカスタムだけでだいぶ遊べそうだ。

The Crew 2は常時オンライン接続となるため、たまに個性が爆発している車を見かけることもある。いろんな人のカスタマイズを眺めてみるのもなかなか面白い。

The Crew 2の悪いところ

The Crew 2をプレイしていて特に不満はなかったですが、いくつか悪いと思った点があるのでご紹介する。

1つ目はプレイヤーの操作。これは最悪だ。歩いている感じを表現しているのかわからないですが上下に揺れるのがなかなかに不快。しかも一人称視点しか用意されていないため画面酔いに拍車をかける。カメラの動き方も独特で僕は慣れることができなかった。

2つ目はレース中のコース復帰操作。基本的に、The Crew 2はオープンワールドなのでレース中はチェックポイントを確実に通過する必要がある。※一度でもチェックポイントを通過できないと最下位はほぼ確定。

そんな時はL1+R1の長押しでコース復帰ができるようになってますが、何度かぶつかったところから再開することがあった。コース復帰しても目の前にまた壁。

僕のL1+R1長押しが甘かった可能性もありますが、大体そういうときはパニックってるので、もう少し改善してもらえればなと。それとゲームや操作についての解説ももう少ししてくれればなーというのも本音だ。The Crew 2は突然レースの世界に放り出される感がある。

あくまでも僕がThe Crew 2をプレイして不満に感じたことなので、参考程度に。

友達とのレースは最高に白熱したし、カスタマイズした車を見せあうのも楽しかったため、上記以外にThe Crew 2の不満はなかったと思ってもらってOKです。

The Crew 2は面白いレースゲー!気になってるなら買うべきかも

僕は今回初めてThe Crew2を遊びましたが、車のカスタマイズや行動範囲を含めて自由度はかなり高いと感じたため、広大なオープンワールドでレースがしたいというのであれば間違いなくThe Crew 2は買いだ。

ただ、ゲームを通しての目的が説明不足もあって若干曖昧。僕は「とりあえずフォロワーを増やして全レースの頂点に立つんだなー」くらいアバウトな感じで理解したため、レースゲームにニードフォーのようなストーリー性を求める人にはあまり向かないかなと思う。

ストーリーとかどうでもいいからレースがしてぇ!というスピードジャンキーにはドラッグレースGTレースストリートレースモトクロスオフロードなど、The Crew 2にはものすごい数のレースが用意されているため、おすすめだ。

The Crew 2は綺麗なグラフィックと没入感、自由度が半端なく、最近のレースゲームでもかなりおすすめの部類に入るため、悩んでいる人は買っちゃってもいいかもしれない!

The Crew 2が気になるけどまだ不安要素が残るかも・・・」という人は、ひとまず予約だけしておいてもう少し様子見してみるのもいいかもですね。※発売後プレイ動画などがYoutubeで上がるはず。それを見てから購入を決めても決して遅くはないはずだ。

The Crew 2の発売日は2018年6月29日発売。価格は8,100円~となってますが、詳しい価格やエディション、ゲームの詳細については公式ページをチェックしてみよう!

Ther Crew 2公式ページをチェック

Source:The Crew2

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