watchOS 4.3がリリース!tvOS 11.3やHomePodの初アップデートも

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AppleがApple Watch向けwatchOSの最新バージョン「watchOS 4.3」をリリース!

watchOS 4.3では、縦向き、横向きどちらでもナイトスタンドモードが利用できるようになり、Siriウォッチフェイスにもいくつかの変更点が加えられている。

また、tvOS 11.3HomePodの初アップデートもリリースされているので要チェック!

watchOS 4.3の変更点

watchOS 4.3では、充電中のApple Watchをナイトスタンドクロックとして使用できる「ナイトスタンドモード」が縦向き、横向きどちらでも利用可能になった。

ナイトスタンドモードの設定は「Watchアプリ>一般>ナイトスタンドモード」から。

さらに、watchOS 4.3の「Siriウォッチフェイス」では、アクティビティリング完成に向けての進捗状況が表示され、Apple Musicミックスへの新曲追加の通知が表示されるようになっている。

また、SiriウォッチフェイスではApple Musicに曲を追加した場合にも通知が表示されるようになっており、Apple WatchからHomePodの音量調整や曲の再生が出来るようになった。

tvOS 11.3もリリース、HomePodもアップデート

iOS11.3やwatchOS 4.3とともに、tvOS 11.3もリリース。

tvOS 11.3では、Apple TV 4kでのみ設定できたフレームレートの調整がApple TV(第4世代)でも可能になり、Apple TVの設置場所の選択肢がHomeKitと統一。

また、日本ではまだ発売されていないHomePodにも初のアップデート「HomePod 11.3.0」が実施。

HomePod(HomePod 11.3.0)はホームアプリ経由でアップデートが行われ、iPhoneをiOS11.3にアップデートすると「ホーム」アプリも自動でアップデートされるようですが、AirPlay2には対応していない。

iyusuke

watchOS 4.3へのアップデートはかなり時間がかかる

毎度のことながら、Apple Watchのアップデートはなかなかに時間がかかる。

今回のwatchOS 4.3も例外ではなく、僕のApple Watch Series 3 Nike+のアップデートは、ダウンロードとインストールを合わせて1時間弱の時間がかかった。

お馴染み、watchOSのアップデート条件は以下の通り。

Apple WatchがWi-Fiに接続されていること。
Apple Watchのバッテリーが50%以上あること。
Apple Watchが充電器に接続されていること。

watchOS 4.3のアップデートには、少なくとも1時間程度かかると思って挑んだ方がいいかもしれない!

-Apple Watch

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