【Weekly小噺#2】Core i5 10400をもらったので予算4万円と少しで自作PCを組めそう

2020/09/07Weekly小噺,自作PC

Weekly小噺2 i5 10400

テック製品に関する僕の最近の出来事や興味、不満をSEO/起承転結/需要を全無視で、思うことを思うがままブラザー(読者)にぶちまけるコーナー「Weekly小噺」。

第2話となる今回のトピックは、"i5 10400" と "GTX 1650" で自作PCを組むぞ! ってお話し。というのも、先週の誕生日プレゼントで "Intel Core i5 10400" をもらったんです。(友たちよ、ほんとありがとう)

少し前に、Core i5 10400Fの構成を考えるって記事を出したんですけど、これはもう作るっきゃないと。お友達曰く「今のPCにつけたら早くなると思ったw」って恐ろしく安易な考えでプレゼントしてくれたのですが、CPU単体でPCが動くわけもなく、Ryzen 2700Xに追加で速くなるわけでもなく、奇跡的に僕が想定していたCPUと同じモデルだったので、いくつかパーツを追加購入してみようかなと計画中なのです。

プレゼントがCPUってのかなりアウトローですが、貰って嬉しかったプレゼントランキング更新しました。ほんとありがとう。

Core i5 10400とGTX 1650でぼちぼちゲームが遊べる自作PC

僕は電源やSSDなんかのパーツはあるので、Intel Core i5 10400を組むにあたり揃えるものといえば、グラボ、LGA1200のソケットに対応したマザーボード、メモリくらい。

上述の通りCPUはプレゼントしてもらったので、そこまで費用をかけずにサブPCが組める状態になりまして。

色々考えたんですけどまぁ悩むこと。(自作PCを組む時って “パーツ選び" が一番楽しい)

i5 10400なので高級なマザーボードは必要ないけど、それなりに拡張性は担保しておきたいし、サブPCでそこまでゲームをしないとはいえ、ある程度ゲームが遊べるグラボも欲しい......。そうなるとほんと選択肢が多くて。

僕は好きなメーカーで言えばASRockやGIGABYTEあたりなんですけど、どれも良さそうでなかなか決められないっていう。

特に、GTX 1650ってメーカーごとの個性や特色が強めに出ていて、補助電源ありだけどGDDR6を搭載しているものだったり......クロック数が高く、デザイン的に(冷却的にも)優れているグラボだったり。めちゃ悩んでたんですよ。

悩みに悩み、僕が最終的に決めたなんちゃってゲーミングPCの構成は、

ざっとこんな感じ。余りものパーツたちを上手に活用しつつ選んだので追加で購入した金額は42,157円。Windows 10は既存のPCから持ってくるとはいえ、この価格素敵すぎないですか? これでCore i5 10400+GTX 1650の自作PCが組めちゃうのです。

お友達たちよ、本当にありがとう。最高だ。

少し前に考えていた "i5 10400F+GTX 1650" 自作PCの構成とは少々異なっているのですが、なかなかいい感じに組めたのでは? とニヤニヤ。あぁ早く組んで色々試したい。

▶︎予算10万円で"Intel Core i5 10400F"自作PCの構成を考えてみる - iyusuke

実は、全部もう届いてます

そんなこんなで。実はもう届いちゃっていまして......あとはもう組むだけ。Intel Core i5+GTX 1650なら意外とゲーム遊べるんじゃないかなぁと僕は踏んでるのですが、果たしてどうなることやら。

まだ組んで試せてないので何とも言えないですが、なかなかに満足の良く組み合わせで良さそうな雰囲気バリバリなので、また後日詳細な記事を出しますね。

ってことで! 今回の "Weekly小噺" は「誕プレでCPUもらったから自作PC組むぜ(もう届いたぜ)」ってお話しでした。

それではまた来週。Weekly小噺は毎週金曜21時更新です。