【Weekly小噺#27】ついにHHKBデビューしたけどアクセサリ類がまぁまぁ高い

2021-07-16KeyboardWeekly小噺

HHKB Professional Hybrid Type-S

テック製品に関する僕の最近の出来事や興味、不満をSEO/起承転結/需要を全無視で、思うことを思うがままブラザー(読者)にぶちまけるコーナー「Weekly小噺」。

今回のトピックは、ついに購入したキーボード沼の終着点「HHKB Professional Hybrid Type-S」についてなんですけど...アクセサリ類高くね? ってお話です。

HHKB(ハッピーハッキングキーボード)のフラグシップモデル"HHKB Professional Hybrid Type-S"が至高のキーボードであり、極上の打ち心地と軽快なタイピング音を体験できるってのはもう間違いありません。(詳細はもう少しじっくり使いこんでからレビューしますね)

ただ、キーボードルーフ吸振マットといったアクセサリ類がまぁまぁお高いのです。特にキーボードルーフ。こいつ、ただのプラスチックカバーなのに4,400円もするっていう。

HHKB Professional Hyrid Type-S自体が35,200円もする高級キーボードなので、関連製品の価格が高めってのは仕方ないかもですが...HHKBって色々揃えたくなるから困る。

HHKB/静電容量無接点方式/静音/参考価格:35,200円

アクセサリ類がまぁまぁ高い「HHKB Professional Hybrid Type-S」

さて、早速本題です。最高峰のキーボードとして名高い"HHKB(Happy Hacking Keyboard/ハッピーハッキングキーボード)"は個人が修正、コンピュータ本体が変わったとしても入力用として使い続けられるような小型キーボードとして発売されたメカニカルキーボードでして。

HHKBのキーボードはテンキーやファンクションキーが存在せず、必要最低限のキーのみで構成されたエンジニアやプログラマーが最も使いやすいキー配列となっているのが大きな特徴なんですけど、僕のようなブロガーや文字入力を頻繁に行う人にとってもベストなチョイスになるキーボードなのです。

で、ですね。僕もつい最近"HHKB Professional Hybrid Type-S"でHHKBデビューしたわけなのですが...アクセサリ類が結構高くて。

最も一般的なアクセサリ類としては、

上記の通りなんですけど、どれもまぁまぁなお値段になっているんですよね。

特に、多くの人がHHKBと組み合わせて使いたいであろう"キーボードルーフ"はただのプラスチックカバーなのに4,400円。3,000円でも高いなぁと感じるレベルなのに...です。

僕はキーボードの高さが調整できなくなる"HHKB 吸振マット"の購入は考えていないため、購入予定なのはキーボードルーフとスマートケース2くらいなのですが、この2つだけで7,000円を超えちゃうっていう。

どれもHHKBを利便性を高めてくれるアイテムだってことは間違いないんでしょうけど...HHKB Professional Hybrid Type-SにはUSBケーブルも付属してなかったので、せめて! せめて。キーボードルーフくらいはもう少し安くてもよかったかなぁと。(絶対買うんですけど、選択肢がほぼほぼこれしかないから悔しいのです)

HHKB/プラスチック製/参考価格:4,400円

さぁ、ここからキーボード沼の新しい境地が始まるぞっと

とまぁこんな感じで。今回のWeekly小噺はほぼ愚痴だったわけですが、HHKBがあまりにも最高すぎて。今のところキーボードを使いたいがために記事を書く...っていう良い感じのループに入っちゃってます。(ほんと打ち心地極上よ、ブラザー)

文字入力のための最高のインターフェースは手に入れました。ホコリから守るキーボードルーフも買う。パームレストはFilcoの"マカロン"がお気に入りなので続投。そうなると...残るはキーボードで快適に文字を入力するためのデスク環境の最適化のみ。

HHKBという名の最高峰のアーティファクトを手に入れたことで、キーボード沼の新しい新境地が始まるぞっと。

Weekly小噺は毎週金曜21時頃更新。HHKBはProfessional Hybrid Type-S以外にもいくつかのラインナップが用意されているので、少しでも気になったブラザーはこの機会にぜひ。

HHKB/静電容量無接点方式/静音/参考価格:35,200円

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Posted by iyusuke