【Weekly小噺#30】ブロガーは寝具にも気を遣うべきだと気づいた(高反発マットレス+すのこベッド最高)

Weekly小噺,その他

高反発マットレス ダブル

テック製品に関する僕の最近の出来事や興味、不満をSEO/起承転結/需要を全無視で、思うことを思うがままブラザー(読者)にぶちまけるコーナー「Weekly小噺」。

今週のトピックはテックでもなんでもない「高反発マットレス」と「すのこベッド」についてなんですけど、僕のようなブロガーやYoutuber、デスクワーカーにぜひ聞いてほしいお話しです。

というのも、つい最近"寝具"を新調しまして。ベッドとマットレスを購入しました。

ボックスシーツや敷布団マットレス、ベッドなどなど、掛布団と枕以外の全部をあわせて30,000円ほどと比較的お安い価格でまとめて購入したのですが、これがもう素材を少し変えただけですこぶる寝心地が良くて。

今まで寝ていた敷布団とヘタったボンネルコイルのマットレスはなんだったんだ...と驚愕なうなのです。

とにもかくにも、高反発マットレス+すのこベッドにしてから寝起きも、寝つきも、体の調子も、ベストコンディション真っ最中なので...どうしてもみんなにシェアしたい。

すのこベッド/ダブル/高さ3段/天然木/参考価格:12,980円
高反発/ダブル/参考価格:7,180円

長時間PC作業をするブロガーは寝具にも気を遣うべき(高反発マットレスが最高)

それじゃ、早速僕が初めて体験した「高反発マットレス」と「すのこベッド」についてゆるーくお話ししていこうかと思うのですが...大前提として。

僕が今回購入したマットレスとベッドはもうめっちゃ入門用です。

楽天でもかなりお安く買えるやつなので、耐用年数なんかも短そうなんですけど、初体験としては上出来。(むしろ...寝具沼が始まってしまいました)

こだわる人はもっと質の高い"ウレタンマット(高反発や低反発)"を使っているでしょうし、ベッドも自分に合うものを見つけているでしょう。なので...この記事はどちらかというと「初見で感動したぞ」ってお話しになっているのでそのあたりはご容赦を。

(参考までに、今まではマットレスに足が付いたシングルサイズのベッドに敷布団を敷いて寝てました。バネがぶっ壊れて沈んちゃってて。全然寝返りが打てないという地獄)

高反発マットレスと低反発マットレスの違い

高反発マットレス。

ここからが本題なのですが、僕は最近寝起きに体が痛くて。ベッドに入っても熟睡できないってことがよくあったんですよね。

壊れかけているマットレスが悪さをしているってのは分かっていたんですけど、ググってみるとどうやら寝具が合っていないということを知りまして。

そういう人はウレタンマットなるものが理想の寝姿勢を保ってくれるということを知ったのです。

で、さらにググってみるとウレタンマットには「低反発」と「高反発」が存在していて...

  • 【高反発マットレス】
    • 手で押し込んでみると反発を感じ、ソフトながらも適度な反発感で体が沈み込まない。
    • ベストな寝姿勢をキープしやすく、寝返りがしやすい。
    • 体圧分散性と通気性に優れる。
    • 低反発マットよりやや高価で、反発が強すぎると感じる人もいる。
  • 【低反発マットレス】
    • 非常に柔らかく、包まれるような寝心地。
    • 手で押すとじわぁっと沈み、じわぁっと戻るような柔らかさで、横向きの寝姿勢にも向く。
    • その特性上"寝返り"を打ちづらく、長時間同じ寝姿勢になることで肩こりや腰痛の原因になることも。
    • 高反発マットよりもヘタりやすく、通気性に劣る。

高反発マットレスと低反発マットレスの特徴は上記の通りなのですが、それぞれメリット・デメリットがあり、知れば知るほどに僕には"高反発マットレス"が合いそうやな! となったのです。

そうなるともう居ても立っても居られなくて。タイミングはばっちり楽天のスーパーセール中。えぇ、そうです。「ポチるんだ」という天の声が聞えましたとも。

即買いました。すのこベッドも一緒に。

すのこベッドが秀逸すぎる

「すのこベッド」とは説明するまでもなく"すのこ"のベッドのことなのですが、注意したいのは組み立てが結構大変ということ。

(お友達がほぼ組み立ててくれたから僕はめちゃ楽でした。ありがとう)

それともうひとつ、高反発/低反発マットレスだけだと底付き感を感じる場合もあるため、すのこベッドと併用する場合はマットの厚さが"少なくとも10cm以上のもの"を購入すること。※体重が70kg以上の人は15cm以上のものを購入するのがおすすめなのだそう。

これら2つに気を付け、快適な寝心地のマットと組み合わせることで、ベッドとしては圧倒的に安い価格で通気性はベッドより遥かに優れているというコスパ抜群なマイベストプレイスが完成するのです。

すのこのおかげで湿気対策も簡単にできるというわけ。素敵ですね。

ベッドとマットは自分に合う良い感じのものを見つけられたのですが、十中八九"枕"も合っていないと思うので...こちらも自分に合ったものを探さなくては。

色々と探してみてはいるのですが、今のところGOKUMINの低反発枕気になってます。それとGOKUMINの高反発ベッドマットも気になるし...あ、もう沼に入っちゃってる。これ。

ブロガーこそ寝具に気を遣いたい

とまぁこんな感じで。

短い段落の間に「高反発マットレス」と「低反発マットレス」、そして「すのこベッド」について集めた知識をギュっと詰め込んでみたのですが、結局何が言いたいのかというと...ブロガーこそ寝具には気を使いましょうってこと。

高反発マットレス

というのもですね。高反発マットレスとすのこベッドの組み合わせに替えてからすこぶる体の調子が良いのです。

寝起きも良いし、背中や腰に痛みも感じることも無し。ブロガーだけでなく、長時間座ってデスクとPCに向き合い、ストレートネックになりながらも仕事に励むブラザーは寝具を変えるだけでパフォーマンスが上がるかもよと伝えたい。

そんな何万円もする高級なものは必要ありません。とにかく自分に合うモノ。これが大事。

デスク仕事の人って椅子やデスク、キーボードやマウスに何かしらのこだわりがあるかと思うのですが、もし、僕と同じように「寝具まで気にしてなかったわ」って人がいたら...ぜひ自分に合うベッドとマットレス探しをしてみてください。

色々と捗りますよ、ほんと。

1人でもサイズはダブルが至高よ

高反発マットレス+すのこベッド

最後にもうひとつ。もし、最近ベッドとマットレスの新調を考えてるって人がいたら...全力で本気で猛烈に"ダブルサイズ"がおすすめ。

というのもですね。記事冒頭のアイキャッチ画像を見てもらうと分かる通り、ダブルのベッドってめっちゃ広くて最高に快適なのです。(高反発マットレスと相まって初見では感動するレベル)

実は、ダブルサイズのマットレス&ベッドって多くの寝具メーカーや家具メーカーが1人で使うのに推奨する最も快適なサイズになっていまして。その快適さは折り紙付き。

スぺースに余裕があるのなら、ぜひダブルサイズのベッドも検討してみてくださいな。

僕は今回が高反発マットレス初体験だったので、お試し...的な気持ちで購入してみたのですが、あまりにも僕との相性がよかったため、マットレス沼にハマりそうな勢い。

高反発マットレス+すのこベッドの組み合わせはかなーり良い感じだったので、デスクワーク疲れをスッキリさせて快適に眠りたいってブラザーはお試しあれ。

今回はかなり更新が遅れてしまいましたが、Weekly小噺は毎週金曜21時頃更新です。

すのこベッド/ダブル/高さ3段/天然木/参考価格:12,980円
高反発/ダブル/参考価格:7,180円