世界のスマホシェア、Androidが85.9%でiPhoneが14%であることが判明

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2017年における世界のスマホシェアはiPhoneとAndroid合わせて99.9%であるとGartnerの調べによって判明したのでご紹介する!

現在のスマホシェアはiPhoneとAndroidが独占している状態となっており、もはや、他のOSが割り込む余地はないのかもしれない。

スマホの世界シェアはiPhoneが14%、Androidが85.9%

Gartnerの調べによれば、世界中でのスマホシェアはAndroidが85.9%、iOSが14%となっており、合わせて99.9%ものシェアを占めていることが判明した。

2016年の統計によると、日本では、iPhone=69.1%、Android=30%と俄然iPhoneが人気もシェアも高いが、世界的に見るとAndroidのシェアの方が圧倒的に高くなっている。

実は、あまり知られていないですが日本でのiPhoneは海外に比べて圧倒的に安い。海外ではiPhoneが高くて手を出しづらいということと、廉価Androidスマホが流行っていることも関係しているかもしれない。

BlackBerryとWindows Phoneのシェアは合わせて0.1%未満

BlackBerryやWindows Phoneの世界シェアは2つのOSを合わせても0.1%未満となっており、まさに風前の灯火状態。

Windows Phoneはすでに開発終了状態にあり、BlackBerryも終わりは近い。

BlackBerry 10は最低でも向こう2年間はサポートが継続されますが、Androidモデルへのアップグレードを推奨している。

日本でBlackBerryを使っている人はそうそう見当たらず、もはや奇人レベルなので、個性を出したいという人は使ってみると案外面白いかもしれない!

Source:Gartner

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