軽くて廉価?Apple Vision Airが早ければ2025年末に発表されるかも

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Apple Vision Air 廉価版ヴィジョンプロ

画像はVision Pro。

Appleは空間コンピューティングデバイス「Vision Pro」の新型モデルを2種類開発中と言われていますが、個人的に気になっているのが軽量&より買いやすい価格で登場するといわれている「Apple Vision Air」。

廉価モデルでも30万円くらいはすると思いますが、599,800円で販売されているVision Proのことを考えると...遥かに手を出しやすいモデルになりそうですし、Appleの空間コンピューティングもしっかり体験できそうかなと。

色々と懸念点もありますが、ひとまず、Apple Vision Airについてダダっとおさらいしておきましょう。

目次

軽くて廉価なApple Vision Airが早ければ2025年末に発表されるかもって噂

Apple Vision Pro デザイン

Apple Vision Pro

50万円超えのVRデバイス「Apple Vision Pro」が発売されてからもうすぐ1年。色々とテンション上がりまくった発表会の様子は記憶に新しいですが、BoombergのMark Gurman記者によれば、Appleは現在2種類のVision Pro関連製品を開発しており、1機は軽量で廉価なモデル。

もう1機が高い処理性能を実現するためにMacと接続して使用するモデルとのこと。おそらくこっちがVision Pro2。有線接続による超低遅延が特徴でM5チップを搭載すると言われています。

軽量&廉価モデルとなる「Apple Vision Air(仮)」は、2025年末~2026年上半期(1月~6月)に発表される可能性があるみたいなので、廉価版Vision Proの情報について改めておさらいしていきます。

現時点でApple Vision Airに関する情報は少ないですが、軽量化のためにチタン製の部品が内部に採用され、筐体はアルミニウム製。カラバリに「ミッドナイト」が追加される可能性が高いみたい。

※アルミニウムより重いチタンを使ってどうやって軽量化するの?って疑問もあるかと思いますが、おそらく、チタンの強度を生かし、材料の使用量を減らすことで軽量化する目的があると思われます。

廉価版Vision Proの噂
  • 解像度が低いディスプレイの採用が検討されている可能性がある。
    • 没入感を大きく損なうような大幅なダウングレードは無さそう。
  • アイトラッキングセンサーの数を減らしたり、LiDARスキャナーを省略するなど、一部センサーが削減されるかも。
  • 初代Vision ProにはM2チップとR1チップが搭載されていますが、R1チップが統合されるか、より廉価なAppleシリコン(Apple製チップ)を搭載する可能性がある。
  • 内部部品にチタンを採用することで軽量化。筐体は引き続きアルミニウム製
    • チタンは本体だけでなく、バッテリーやコネクタにも採用。
  • より少ないストレージ容量のモデルがラインナップ。
  • 一部のポートや機能が省略。
  • 初代Vision Proのような高度な空間オーディオシステムが簡略化される可能性もありそう。
  • 発表は2025年末~2026年上半期(1月~6月)

廉価版Vision Pro「Apple Vision Air」についての噂はこんな感じ。

上記はあくまでも様々なメディアやアナリストの予測やリーク情報に基づいたものなので、あくまでも噂程度の情報になりますが、複数の情報源で”推測”として共通して言及されているため、可能性としては...0%ではないかなと。

Apple Vision Proに搭載されるディスプレイ 片目の解像度は4k超え

一例として、現行モデルの「Apple Vision Pro」には片目あたり4k超えの解像度とマイクロOLEDを搭載していますが、Apple Vision Airはもう少し片目あたりの解像度は低くなることは容易に予想できますね。(OLED以外のディスプレイが採用される可能性もある)

顔を写せるアイサイトも個人的に必要性を感じないですし、使っていない人のほうが多いみたいなので、こちらもおそらく廃止されるんじゃないかなと。Vision Airは軽量かつ廉価なモデルになると予想されているので、本体フレームやヘッドバンドの素材もコストを抑えた素材に変更される可能性も高そうです。

それともうひとつ。チタンはVision Airの内部パーツのほか、バッテリーやコネクタにも採用するといわれていますが、チタンはアルミニウムより高価で加工も難しいため、コスト面は大丈夫なのかな?っていうのと、アルミニウムと比べてチタンの放熱性は10分の1しかないため、発熱問題もどうするのか?ってところは個人的に気になってる。

Tips

現在は削除されていますが、@SonnyDickson氏により、Apple Vision Airのものと思われるバッテリーの画像もリークされていました。形状はVision Proのものに近いですが、カラーはミッドナイト。上述のとおりバッテリーにもチタン素材が採用されており、Vision Proのバッテリーより小さく、軽くなっている模様。

初代より軽くて、薄くて、安いVision Airが気になり過ぎる

さてさて、廉価モデルとして登場しそうな「Apple Vision Air」ですが、現時点の情報はあくまでも噂であり、推測です。

サプライチェーンに関する具体的なリーク情報が断片的とはいえ、ちょこちょこ出てきているので...少なくともAppleはVision Proに関連する製品を開発している可能性は高いかなと。

Appleは、引き続きVision Proに多額の投資を続けていく姿勢っぽいですし、Vision Proよりも遥かに軽くて、薄型で、黒色もあって、しかも安い製品とかもう魅力しかない。Vision Proは未来を先取りし過ぎて高過ぎた。

ひとまず、廉価版Vision Proが気になっている人は今後の動向に目を光らせておきましょう。

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