なにこの漂う高級感…「Apple Watch Edition セラミックホワイト」ハンズオン

2019/10/02Apple WatchReview

Apple Watch Edition ホワイトセラミック ハンズオン

みなさんは、もうApple Watch Series 5手元に届いたでしょうか? 僕は、Apple Watch Nikeを購入したんですけど、Apple Watch Nikeの発売日は10月4日なのでまだ届いてません。

でですね、お友達がApple Watch Edition ホワイトセラミックを購入し、あろうことか、まだApple Watch Series 5を触ってない僕のところへ持ってやって来たんですよ。それで「よし、ハンズオンの記事出しとこう」って。

(普通に羨ましい。でも、いいです。AppleWatch Nikeは100%リサイクルアルミだし。軽いし、軽いし……。)

それじゃ、Apple Watch Edition ホワイトセラミックのハンズオン、いきます。

Apple Watch Series 5の機能や性能をおさらい

Apple Watch Editionのハンズオンの前に、Apple Watch Series 5について、軽ーくおさらい。

Apple Watch Series 5に搭載されるチップは「S5チップ」ですが、省電力重視の設計となっているため、処理性能自体はApple Watch Series4とほぼほぼ同じ。Apple Watch Series 5の機能や性能について覚えておきたいポイントは……

  • ディスプレイが常時点灯になりました。
  • 処理性能は前モデルから変化無し。
  • ケースに「ホワイトセラミック」「チタニウム」が追加。
  • ストレージは、16GB → 32GB。
  • バッテリーライフは18時間なので…こちらもSeries 4から変化無し。
  • デザインにも変更はありません。

ざっとこんな感じですね。Series 4からSeries 5に買い替えて得られるメリットは、ディスプレイが常時点灯になったということくらいかも。

Apple Watch Series5の機能・性能まとめは以下の記事もあわせてどうぞ。

常時点灯になりました!Apple Watch Series4は順当な進化かも

Apple Watch Edition ホワイトセラミックのデザイン&質感チェック

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Apple Watch Edition ホワイトセラミック 44mm

さてさて、まずはApple Watch Edition ホワイトセラミックのデザインや質感から見ていきましょうか。

真っ白なセラミックのApple Watchは、Series 3で登場し、Series 4からはラインナップから消えていたんですけど、僕が手元にとって眺めるのはSeries5が初めて。良いですよね、この何の曇りもない真っ白な感じ。

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真っ白すぎて、輪郭がぼやけちゃうくらい。Apple Watchバンドは「アラスカンブルースポーツループ」です。

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Apple Watch Editionには、GPSモデルがラインナップされておらず、GPS+Cellularモデルのみ。デジタルクラウンの “赤リングに黒" が良い感じのアクセントになってるんですよ。

あぁ、美しすぎるぞ。ホワイトセラミック。お友達は「ちゃっちく見えないかい?」と気にしていたんですけど、実物は全然そんなことなくてですね。控えめに漂う高級感が半端ない。

それじゃ、もうちょっと別アングルでApple Watch Edition ホワイトセラミックの質感やデザインについて見ていきましょうか。

ディスプレイの"黒"とセラミックの"白"が調和

どうですか? ディスプレイの黒とセラミックの純白が良い感じで調和したこの感じ。

最近のApple Watchって、どちらかと言えばヘルスケアやアクティビティ寄りな感じなんですけど、Apple Watch Editionはファッショナブルなんですよね。醸し出す雰囲気がお洒落。

真っ白でツルツルなんだけど、手触りの良い質感は、Apple Watch Edition ホワイトセラミックだからこそ。チタニウムケースの醸し出す高級感も良いですが、ホワイトセラミックケースは、何気ない、ふとした瞬間に見え隠れする高級感なんです。

たぶん、Apple Watchとかあまり興味が無い人が見ても「あ、これ高いやつだ」ってなります。きっと。

どうですか、この質感。なめらかで、でも光沢があって、陰りのない純白。でも、このホワイトセラミックケースの付加価値はそれだけではなくて、強度はステンレースケースの4倍以上なんですよ。擦り傷なんてなんのその、です。

意外と重いよ、セラミックケース

  • セラミックケースの重さは、40mmケースが39.7g、44mmケースが46.7g。
  • Apple Watch Series 5の中では、ステンレスの次に重い。
  • 一番軽いアルミケースの重さは、40mmケースが30.8g、44mmケースが36.5gです。

Apple Watch Edition ホワイトセラミックケースは、ステンレスの次に重いんですけど、慣れてしまえば問題なさそうかなぁと。アルミニウムケースのApple Watchを付け慣れている僕からすると、「あ、重い」ってなりました。

Apple Watch Series5の素材で異なる重さ特徴については、以下の記事で比較しているので、気になる人はぜひ!

結局、Apple Watch Series 5はどれがおすすめなの?

42mmと44mmを並べるとこんな感じ

Apple Watch Edition 42mm 44mm
左:Series3 42mm、右:Series5 44mm

せっかくなんで、Apple Watch Series3 Nike 42mm アルミニウムケースApple Watch Edition ホワイトセラミックケースを比較しておきます。

サイズ感としては、ほぼ同じなんですけど、画面の表示領域はかなり広がっていましてですね。そのぶん、受ける印象も結構変わります。Apple Watch Series 5の44mmは、やっぱり見やすい。

Apple Watch Edition 42mm 44mm
左:Series3 42mm、右:Series5 44mm

サイドから眺めてみるとこんな感じ。Apple Watch Series 5の厚さが10.7mm、Series 3の厚さは11.4mmです。

薄さで言えば、たった0.7mmの差なんですけど、見た感じの印象は、数値よりも薄くなっているように感じるかなぁと。

そうそう、機能で選ぶなら、Apple Watch Series 5一択ですが、コスパ重視でApple Watchデビューを……と考えているなら、Apple Watch Series 3が今、めちゃお得でおすすめです。

なんてったって、19,800円(税別)から買えちゃいますからね。Series 3。

Apple Watch Series 3(Apple)

待機時はディスプレイが暗くなって常時点灯します

待機時は少し画面が暗くなります。

トータルで見ると、Series 4から大きな変化が無いApple Watch Series 5ですが、やっぱり、ディスプレイが常時点灯になったというのは大きなトピックです。やっと時計になった感じ。

仕組みはというと、Apple Watchを使用してない時は待機状態となり、60Hzのリフレッシュレートを消費電力が少ない1Hzまで落とす、といった具合ですごく単純なことなんですけど、この技術がディスプレイ常時点灯なのに、前モデルと変化無しの18時間のバッテリーライフを実現してくれてます。

iyusuke

ここで一言! リフレッシュレートとは、1秒間に画面を更新する回数のことで、60Hzは、1秒間に60回画面を更新してるってこと。つまり、待機時のSeriesは、ほぼ画面を更新してません。すごい。

漂う高級感は、さすがApple Watch EDITION

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あぁ、かっこよき。Apple Watch Edition ホワイトセラミック。

ホワイトセラミックケースは初めて触りましたが、この質感ってやっぱり独特で、ほかのApple Watchには無い手障りなんですよね。そのぶん、価格はかなりお高くなっちゃいますけど……。

Apple Watch Edition ホワイトセラミックケースのメリットは、

  • 前に出すぎない控えめな高級感。
  • ツルツルなんだけど、どこか柔らかくて、光沢があって、手触りの良いセラミックの質感。
  • ステンレスケースの4倍以上の強度!擦り傷に超強い。
  • スペシャルなApple Watchを所持してる感。

こんな感じかなぁと、僕は思います。

僕のお友達の満足そうなお顔といったらもう、肖像画にして着払いで送ってやりたいくらい。普通に羨ましいんですけど……アルミニウムのApple Watch Nikeには、Apple Watch Nikeだからこそのメリットもあるんです。軽いし。軽いし……。

Apple Watch Nikeが届きしだい、Apple Watch Series 5の詳細なレビュー記事書きますね。

Apple Watch Edition(Apple)

2019/10/02Apple WatchReview

Posted by iyusuke