【iOS 10】iPhone 7/7 Plusの電池持ちを圧倒的に良くする5つの方法

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バッテリーの性能が良くなったiPhone 7/7 Plusですが、それでもやっぱり気になるのが”電池持ち”

今回は、そんなiPhone 7/7 Plusの電池持ちを少しでも伸ばして改善する5つの方法をシェア!

   

1.iPhoneの基本設定を見直して電池持ち改善

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▲画面表示設定を見直してみるのも大事。

まずは、iPhoneのディスプレイ設定を見直してみましょう。

設定は『設定>画面表示と明るさ』から。

手前に傾けてスリープ解除】【明るさの自動調節】は特に気にせず設定してもOK。明るさは、控えめ設定の方がバッテリーが長持ちします。

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▲Night Shiftは結構バッテリーを食うので、OFFにしておいた方が無難。

iOS10で追加された「Night Shift」は、夜にiPhoneを使った時、目の負担を軽減するという機能ですが、結構バッテリーを食うのが難点。

設定>画面表示と明るさ>Night Shift』から設定しておきましょう。

時間指定】をOFFにすればOK。

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▲「サウンドと触覚」もちょこっと変更。

iPhone 7/7 Plusではシステムの触覚も設定できます。

設定は『設定>サウンドと触覚』から。

システムの触覚】をOFFにすれば、Taptic Engineの負担を軽減できるので、特に気にならないなら消しておくといいかもです。

ホームボタンのフィードバックは消えないのでご安心を。

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▲通知もついでに設定。

iPhoneの通知設定は『設定>通知』から。

いらない通知は切っておけば通知センターがゴチャゴチャしないし、僅かですが電池持ち改善に効果あり。

2.使わないなら「Siri関連の設定」を見直す

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▲Siriは便利ですが、使わないならOFFにして電池持ち改善。

音声アシスタント「Siri」は便利ですが、使わないなら必要ないので切ってしまいましょう。

設定は『設定>Siri』から。【Siri】と【“Hey Siri”を許可】をOFFに。SiriをOFFにすると、バックグラウンド処理でかかる負担を軽減できます。

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▲Siriを使わないなら意味ないのでOFFに。

Spotlight検索」もついでに設定。

設定>一般>Spotlight検索』から変更できます。SiriをOFFに設定したなら【Siriの検索候補】もOFFに。

OFFにすれば多少の効果はあるかもですが、「Spotlightの検索候補」はそのままにしておくと、意外と役立ちます。

3.その他の設定も見直してiPhoneの電池持ち改善

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▲Appのバックグラウンド更新は電池持ちが気になるなら切っておくといい。

Appのバックグラウンド更新の設定は『設定>一般>Appのバックグラウンド更新』から。

Appのバックグラウンド更新】をOFFに。

使ってるアプリにもよりますが、これは電池持ち改善に効果があるのでおすすめです。

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▲ほかのApple製品がなければOFFに。

iPhoneの電池持ちに効果があるのか定かではないですが、iPadやMacbookなど、ほかのApple製品を持ってなければ意味がないので「Handoff」もついでにOFF。

ただし、他のApple製品を持ってるなら超便利な機能なので、ONにしておくのがおすすめです。

設定は『一般>Handoff』から。

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▲自動ダウンロードも電池持ちにちょこっと影響。

自動ダウンロード」は、同じApple IDのデバイスで購入した項目を他のデバイスで自動ダウンロードする機能

Apple Musicを使ってるなら【ミュージック】はONに。

App】【ブックとオーディオブック】【アップデート】は自分は使ってるかどうか基準で設定しておきましょう。

設定は『設定>iTunes StoreとApp Store』から。

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▲ミュージックもついでに変更。

意外とバッテリーに影響しそうなのが「ミュージック」の【自動ダウンロード】。

Apple Musicを使ってる場合、追加した曲を自動で本体内に保存してくれるというものです。ここはお好みで設定しておけばいいと思いますが、OFFにしておけば電池持ちにも少なからず影響があるはず。

設定は『設定>ミュージック』から。

4.iPhoneの位置情報サービスの設定を最適化

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▲位置情報はGPSを使うので、バッテリーにダイレクトに影響する。

iPhoneの位置情報サービス設定を最適化することで電池持ちはかなり改善されます。

設定は『設定>プライバシー』から。

位置情報サービスをまとめて切ってしまうのは色々と不便なので、アプリごとに設定します。

基本的に「使用中のみ」でOKですが、明らかに必要ないものはOFFに。

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▲位置情報のいらないアプリは「許可しない」に変更すればOK。

Twitter、FacebookなどのSNSアプリは、プライバシーの観点からも切っておくのが無難。

位置情報を頻繁に利用され、iPhoneのバッテリーにも結構影響します。

5.【上級編】本気でiPhoneの電池持ちを伸ばす

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▲ここからは「アクセシビリティ」を変更して究極に電池持ちを追及する人向け。

iPhoneの電池持ちを改善するのに一番有効な方法は”アクセシビリティ”の設定を変更すること。

ただ、見た目や使い心地を犠牲にする可能性もあるので、上級編ということで。見た目への影響度は「☆☆☆」を参考に。

まずは、『設定>一般>アクセシビリティ>視差効果を減らす』から【視差効果を減らす】をOFFに。

見た目への影響度は「☆」です。

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▲「透明度を下げる」も効果的。見た目への影響度は「☆☆」。

アクセシビリティ>コントラストを上げる』で【透明度を下げる】をONに。

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▲ディスプレイ調整で「ホワイトポイント」を下げる。

設定は『アクセシビリティ>ディスプレイ調整』から。【ホワイトポイントを下げる】をONにしてスライダーで調整します。

スライダーは60%~70%くらいがおすすめ。

画面がかなり暗くなるので、見た目への影響度は「☆☆☆」。

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▲ついでに「3D Touch」も設定しておくと○。

iPhoneの「3D Touch」はものすごく便利な機能ですが、使わないなら意味が無いのでOFFに。

見た目への影響度は「0」ですが、iPhoneのユーザビリティ(使いやすさ)は下がります

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▲究極はモバイルバッテリー。

電池持ちは良いほうが安心ですが、やっぱり、究極はモバイルバッテリー。最近は種類も豊富なので、1つくらいは持っておいてもいいでしょう。

ELECOM モバイルバッテリー 軽量コンパクト 3000mAh

今回は、気になるiPhoneの電池持ちを改善する設定方法をいくつかに分けて紹介しましたが、全ての項目を設定した場合、iPhoneの電池持ちは改善され、バッテリーがかなり長持ちになるはず。

iPhoneが使いにくくなったら元も子もないので、自分の使いやすいように設定しましょう!