iPhone 7/7 Plusの電池持ちを圧倒的に良くする5つの方法

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バッテリーの性能が良くなったiPhone 7/7 Plusですが、それでも気になるのが電池持ち

今回はiPhone 7/7 Plusの電池持ちを少しでも伸ばして改善する5つの方法をご紹介するので、ぜひ設定してみよう!

iPhoneの基本設定を見直して電池持ち改善

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まずは、iPhoneのディスプレイ設定を見直してみましょう。

設定は『設定>画面表示と明るさ』から。

手前に傾けてスリープ解除】【明るさの自動調節】は特に気にせず設定してもOK。明るさは、控えめ設定の方がバッテリーが長持ちします。

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iOS10で追加された「Night Shift」は、夜にiPhoneを使った時、目の負担を軽減するという機能ですが、結構バッテリーを食うのが難点。OFFにしておくのが無難かもです。

設定>画面表示と明るさ>Night Shift』から設定しておきましょう。

時間指定】をOFFにすればOK。

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iPhone 7/7 Plusではシステムの触覚も設定できます。設定は『設定>サウンドと触覚』から。

システムの触覚】をOFFにすれば、Taptic Engineの負担を軽減できるので、特に気にならないなら消しておくといい。※ホームボタンのフィードバックは消えないのでご安心を。

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iPhoneの通知設定は『設定>通知』から。

いらない通知は切っておけば通知センターがゴチャゴチャしないし、僅かですが電池持ち改善に効果あり。

使わないなら「Siri関連の設定」を見直す

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音声アシスタント「Siri」は便利ですが、使わないなら必要ないので切ってしまいましょう。バッテリー持ちの改善にも効果がある。

設定は『設定>Siri』から。【Siri】と【"Hey Siri"を許可】をOFFに。SiriをOFFにすると、バックグラウンド処理でかかる負担を軽減できます。

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Spotlight検索」もついでに設定。

設定>一般>Spotlight検索』から変更できます。SiriをOFFに設定したなら【Siriの検索候補】もOFFに。

OFFにすれば多少の効果はあるかもですが、「Spotlightの検索候補」はそのままにしておくと意外と役立つのでお好みで。

その他の設定も見直してiPhoneの電池持ち改善

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Appのバックグラウンド更新の設定は『設定>一般>Appのバックグラウンド更新』から【Appのバックグラウンド更新】をOFFに。

使ってるアプリにもよりますが、これは電池持ち改善に効果があるのでおすすめです。

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iPhoneの電池持ちに効果があるのか定かではないですが、iPadやMacbookなどほかのApple製品を持ってなければ意味がないので「Handoff」もついでにOFF。

ただし、他のApple製品を持ってるなら超便利な機能なので、ONにしておくのがおすすめです。

設定は『一般>Handoff』から。

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自動ダウンロード」は、同じApple IDのデバイスで購入した項目を他のデバイスで自動ダウンロードする機能ですが、Apple Musicを使ってるなら【ミュージック】はONに。

App】【ブックとオーディオブック】【アップデート】は自分は使ってるかどうか基準で設定しておきましょう。

設定は『設定>iTunes StoreとApp Store』から。

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意外とバッテリーに影響しそうなのが「ミュージック」の【自動ダウンロード】。

Apple Musicを使ってる場合、追加した曲を自動で本体内に保存してくれる機能ですが、ここはお好みで設定しておけばOK。

設定は『設定>ミュージック』から。

iPhoneの位置情報サービスの設定を最適化

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iPhoneの位置情報サービス設定を最適化することで電池持ちはかなり改善されます。※位置情報はGPSを利用するため、バッテリーにダイレクトで影響する。

設定は『設定>プライバシー』から。位置情報サービスをまとめて切ってしまうのは色々と不便なので、アプリごとに設定します。

基本的に「使用中のみ」でOKですが、明らかに必要ないものはOFFに。

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Twitter、FacebookなどのSNSアプリは、プライバシーの観点からも切っておくのが無難。位置情報の必要ないアプリは「許可しない」に変更しておきましょう。

位置情報の利用を許可しておくと頻繁に利用され、iPhoneの電池持ちにも結構影響します。

【上級編】本気でiPhoneの電池持ちを伸ばす

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iPhoneの電池持ちを改善するのに一番有効な方法はアクセシビリティの設定を変更すること。ここからは究極にiPhoneの電池持ちを追及する人向けの設定です。

ただ、見た目や使い心地を犠牲にする可能性もあるので、上級編ということで。見た目への影響度は「☆☆☆」を参考に。

まずは、『設定>一般>アクセシビリティ>視差効果を減らす』から【視差効果を減らす】をOFFに。

見た目への影響度は「☆」です。

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アクセシビリティ>コントラストを上げる』で【透明度を下げる】をONに。見た目への影響度は「☆☆」。

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設定は『アクセシビリティ>ディスプレイ調整』から。【ホワイトポイントを下げる】をONにしてスライダーで調整します。

スライダーは60%~70%くらいがおすすめ。

画面がかなり暗くなるので、見た目への影響度は「☆☆☆」。

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iPhoneの「3D Touch」はものすごく便利な機能ですが、使わないなら意味が無いのでOFFに。

見た目への影響度は「0」ですが、iPhoneのユーザビリティ(使いやすさ)は下がります

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iPhoneの電池持ちは長ければ長いほど安心ですが、究極はモバイルバッテリーを使うこと。最近は種類も豊富なので、1つくらい持っておくといいかもしれない。

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今回は、気になるiPhoneの電池持ちを改善する設定方法をいくつかに分けて紹介しましたが、全ての項目を設定した場合、iPhoneの電池持ちは改善され、バッテリーがかなり長持ちになるはず。

iPhoneが使いにくくなったら元も子もないので、自分の使いやすいように設定しましょう!

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